ラダックのゴミ事情
ラダックを訪れる人の中には、ヘレナ・ノーバーグ・ホッジの「ラダック 懐かしい未来」などを読んで、ラダックという土地には伝統的でエコロジカルな生活様式が今もまだ息づいているとイメージしている方も多いのではないかと思います。...
ラダックを訪れる人の中には、ヘレナ・ノーバーグ・ホッジの「ラダック 懐かしい未来」などを読んで、ラダックという土地には伝統的でエコロジカルな生活様式が今もまだ息づいているとイメージしている方も多いのではないかと思います。...
ひさびさにラダック語入門、やってみたいと思います。今回はラダック語の会話でもかなりよく耳にする、時に関する表現をご紹介します。これらを以前解説した数字の表現などと組み合わせて使うと、かなり会話の幅が広がるはずです。 まず...
えーと、今、たしかどこかの国の澱んだ空気の首都で、オリンピックとやらをやってるんでしたっけ? ‥‥代表選手の方々には悪いですが、正直、全然興味ありません。人間の尊厳や生命を踏みにじって平然としているような国が、平和の祭典...
遊牧民たちと別れた後、僕は今回のルート上の難関、キャマユリ・ラという峠にさしかかりました。標高は5500メートルくらいあるはず。酸素が本当に薄くて、息を吸っても吸っても苦しい。足がぱたりと動かなくなりました。
ツォ・カルに朝が訪れました。鏡のような水面が雲ひとつない空を映しています。これから朝ごはんを食べ、荷物をまとめて出発です。
トレッキング3日目は、シブクというキャンピングサイトで幕営しました。翌朝、谷沿いの道を下っていくと、やがて行く手にうっすらとした水色の帯が。いよいよツォ・カルに近づいてきました。