お知らせ

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公開講座「知られざるインドのチベット文化圏 ラダック・ザンスカールへの旅」開講のお知らせ

読売新聞社系列のカルチャーセンター、よみうりカルチャー大手町スクールからお声がけをいただき、ラダックとザンスカールについての公開講座「知られざるインドのチベット文化圏 ラダック・ザンスカールへの旅」を担当させていただくことになりました。 今回の公開講座では、ここ数年開催してきた対談形式のトークイベントとは少し違って、ラダックとザンスカールという土地の特徴とその歴史、人々の暮らしや伝統文化などについ […]

2022年のラダックツアーの予定について

今年の春頃から、インドの観光ヴィザの発給が再開し、日本とインドの間の国際線の定期運行も復活しました。出入国の際のPCR検査など、まだ面倒なプロセスも残ってはいますが、今年の夏以降にインドを訪れる計画を考えている人も、増えてきているのではないかと思います。僕のところにも「今年はラダックでツアーをやらないんですか?」という問い合わせを、ちらほらいただくようになりました。 僕も今年の初め頃から、旅行会社 […]

「バター茶の味について思い巡らすこと」

エッセイの寄稿のお知らせです。教育と心理学を専門とする出版社、金子書房のnoteで特集されている「自己と他者 異なる価値観への想像力」というテーマに沿う形で、「バター茶の味について思い巡らすこと」というエッセイを書きました。 「バター茶の味について思い巡らすこと」(著述家・編集者・写真家:山本高樹) このエッセイで取り上げたのはチベット文化圏のバター茶ですが、バター茶に限らず、異国で食べ物や飲み物 […]

第6回「斎藤茂太賞」授賞式スピーチ全文

2021年11月25日、東京の日本プレスセンターで、第6回「斎藤茂太賞」の授賞式が開催されました。受賞作に拙著『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が選ばれたということで、僕も式に出席しました。何から何まで慣れないことだらけで、だいぶ疲れましたが(苦笑)、どうにかつつがなく終えることができて、ほっとしています。 授賞式では、壇上から短いスピーチをさせていただきました。僕にしては珍しく、あらかじめ原 […]

稲葉香×山本高樹「ドルポとラダック 私たちはなぜヒマラヤの辺境に惹かれるのか」

今年6月に上梓した『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』の刊行記念トークイベントを開催させていただくことになりました。今回のトークのお相手は、西ネパールのドルポ地方での冬季滞在によって2020年植村直己冒険賞を受賞した、登山家・写真家・美容師の稲葉香さん。稲葉さん自身も今年10月に新刊『西ネパール・ヒマラヤ最奥の地を歩く ムスタン、ドルポ、フムラへの旅』を上梓されるので、僕の本とのW刊 […]

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』写真展&フェアを終えて

6月18日(金)から7月19日(月)まで、大船のポルべニールブックストアで開催された『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』の写真展と僕のラダック関連著作のフェアが、おかげさまで無事に終了しました。当初は7月12日(月)までの予定だったのですが、会期の終了直前に『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が第6回「斎藤茂太賞」を受賞することが決まったため、店主の金野さんのご好意で、会期を一週間延長していた […]

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