セルガルの槌音(『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』試し読み)

『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』に収録されているエピソードの中から、「瑠璃の湖のほとりで」の他にもう一編、こちらで試し読みしていただけるようにしました。遠い昔にネパールからラダックに来た仏師の末裔、鍛治職人セルガルたちの暮らす村、チリンでのエピソードです。よかったらご一読ください。

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』写真展&フェアを終えて

6月18日(金)から7月19日(月)まで、大船のポルべニールブックストアで開催された『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』の写真展と僕のラダック関連著作のフェアが、おかげさまで無事に終了しました。当初は7月12日(月)までの予定だったのですが、会期の終了直前に『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が第6回「斎藤茂太賞」を受賞することが決まったため、店主の金野さんのご好意で、会期を一週間延長していた […]

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が第6回「斎藤茂太賞」を受賞しました!

ご報告です。2020年4月に刊行した拙著『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が、第6回「斎藤茂太賞」の受賞作に選ばれました。 「斎藤茂太賞」は日本旅行作家協会が主催する紀行文学賞で、過去一年の間に日本国内で発表された紀行文・ノンフィクション・エッセイなど、旅に関する書籍の中から一作品が受賞作に選ばれています。審査員には、作家の椎名誠さんや大岡玲さんなど、錚々たる方々が名を連ねておられます。これま […]

瑠璃の湖のほとりで(『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』試し読み)

現在発売中の『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』に収録されているエピソードの中から、一編をこちらに転載して、試し読みしていただけるようにしてみました。ラダックの東部、標高四千メートルを超える高地にある湖、パンゴン・ツォを訪ねた時のエピソードです。よかったらぜひご一読ください。

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』写真展&フェア、始まっています!

神奈川県鎌倉市大船にある書店、ポルベニールブックストアさんでの、『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』の写真展とフェアが始まりました。 僕も先日、担当編集者さんと一緒にお店に伺ったのですが、コンパクトで清々しい雰囲気の店内で、自分の撮影した写真のパネルが展示され、その下に自分の作った本たちがずらっと積まれているのを目にして、何とも言いようがないくらい、嬉しかったです。本当にありがとうございます。 […]

『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』完成しました!

6月中旬発売予定の新刊『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』。完成した見本誌が、僕の手元に届きました。どんな感じの本に仕上がったのか、実物の写真を交えてご紹介します。 この本の装丁を担当してくださったのは、マツダオフィスの松田行正さんと杉本聖士さん。松田さんはデザインについて少し詳しい方なら知らない人はいないというくらい、著名で経験豊富なアートディレクターの方です。今回、お仕事をご一緒 […]

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