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「アラスカの無人島で過ごした四日間」

教育と心理学を専門とする出版社、金子書房のnote向けに、エッセイを一編、新しく寄稿しました。「アラスカの無人島で過ごした四日間」という文章です。 「アラスカの無人島で過ごした四日間」(著述家・編集者・写真家:山本高樹) 今回は「孤独の理解」というテーマでエッセイを書いてほしい、という依頼だったのですが、「孤独」→「一人ぼっち」→「無人島」という、いささか単純すぎる連想で書いてしまいました。まあで […]

公開講座「知られざるインドのチベット文化圏 ラダック・ザンスカールへの旅」開講のお知らせ

読売新聞社系列のカルチャーセンター、よみうりカルチャー大手町スクールからお声がけをいただき、ラダックとザンスカールについての公開講座「知られざるインドのチベット文化圏 ラダック・ザンスカールへの旅」を担当させていただくことになりました。 今回の公開講座では、ここ数年開催してきた対談形式のトークイベントとは少し違って、ラダックとザンスカールという土地の特徴とその歴史、人々の暮らしや伝統文化などについ […]

2022年のラダックツアーの予定について

今年の春頃から、インドの観光ヴィザの発給が再開し、日本とインドの間の国際線の定期運行も復活しました。出入国の際のPCR検査など、まだ面倒なプロセスも残ってはいますが、今年の夏以降にインドを訪れる計画を考えている人も、増えてきているのではないかと思います。僕のところにも「今年はラダックでツアーをやらないんですか?」という問い合わせを、ちらほらいただくようになりました。 僕も今年の初め頃から、旅行会社 […]

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』発売から二年

2020年4月28日に『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』を発売してから、早いもので、二年の歳月が過ぎました。もうそんなに経ったのか……という気もしますし、そんなに経ったにしては、発売の頃から続いているコロナ禍は、まだ全然収まってないな……という気もしますね(苦笑)。 去年の今頃にも、「『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』発売から一年」という記事を書いたのですが、それから現在に至るまでをあらた […]

「バター茶の味について思い巡らすこと」

エッセイの寄稿のお知らせです。教育と心理学を専門とする出版社、金子書房のnoteで特集されている「自己と他者 異なる価値観への想像力」というテーマに沿う形で、「バター茶の味について思い巡らすこと」というエッセイを書きました。 「バター茶の味について思い巡らすこと」(著述家・編集者・写真家:山本高樹) このエッセイで取り上げたのはチベット文化圏のバター茶ですが、バター茶に限らず、異国で食べ物や飲み物 […]

与えられた時間を

前回の投稿から、年末年始をまたいで2カ月以上、間が空いてしまいました(すみません)。最近の自分の近況などを書いてみようと思います。 ここしばらくは、今年の夏頃に刊行予定の新しい本の原稿を書いていました。去年の11月頃から丸々3カ月ほどもかかったのですが、どうにか最後まで書き上げて、最初の草稿が形になったばかりのところです。この後、じっくり推敲をして加筆修正を施して、春頃から編集・校正・デザインとい […]

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