Days in Ladakh

ヌブラでの日々(2):村での暮らし編

ダライ・ラマ法王のティーチングに参加するために訪れたヌブラでの滞在中、僕はデスキットにある一軒の民家に泊めていただくことになりました。写真の女性は、そのお宅の女性。チャキチャキとしたとても気風のいいお姉さんで、畑仕事から乳絞りまで、いろんなことを教えてもらいました。

チャンを作るための大麦の粒から石や砂粒をより分けている老婆。見事な手捌きで、みるみるうちに取り除いていきます。さすが。デスキットにて。

そこらじゅうを駆け回りながら、元気いっぱい遊んでいた子供たち。スムルにて。

ティーチングの期間中、ヌブラには老僧から小坊主君まで、大勢の僧侶たちがラダック中から集まってきていました。デスキットにて。

砂浴びをしてるうちにだらけきってしまったらしいロバ(笑)。デスキットにて。

デスキットでの夕暮れ。三年ぶりに訪れたヌブラは相変わらず緑豊かな美しい場所で、村の民家で過ごしたのんびりとした日々も、本当に愉しいものでした。レーに滞在しながらゴンパめぐりをしたりするだけではわからない、ラダックの人々の日常をしばし体験することができて、よかったなと思います。

4 thoughts on “ヌブラでの日々(2):村での暮らし編

  1. マリタビ2006

    初めてコメントさせていただきます。
    私は、ダラムサラにて山本さんの本を読ませていただきました。ラダックの山と人に、さらに興味を持ち、すこく楽しみです。
    一昨日、ダラムサラに戻ってきた法王様を偶然おみかけすることができ、すごく喜んでます!いいことがありそうです。

  2. yama_taka

    >マリタビ2006さん
    コメントありがとうございます。「ダラムサラで本を読んだ」という方が結構多いみたいなので、驚いています。かの地では、いったい何が起きているのでしょうか…(笑)。

  3. Sachi

    こんにちわ、山本さん。
    とにかく暇なんで、またつまらないコメントしてしまいました、許してください。
    山本さんの旅はどんどんクライマックスに近づいているのでしょうか。今回と次回の写真はとても生き生きした感じでした。また、このページの特に最初と最後の写真がラダックという場所をよく語ってる気がしました。「レーに滞在するだけでは…」の件は少し残念でもあり、またラダックに行って、もっと歩き回りたいと思いました。

  4. yama_taka

    >Sachiさん
    コメントありがとうございます。どの辺がクライマックスなのかは、正直自分でもよくわかりません(笑)。次回はぜひ、どこかの村にでも滞在してみてください。きっと楽しいと思いますよー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です