Ladakh

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第6回「斎藤茂太賞」授賞式スピーチ全文

2021年11月25日、東京の日本プレスセンターで、第6回「斎藤茂太賞」の授賞式が開催されました。受賞作に拙著『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が選ばれたということで、僕も式に出席しました。何から何まで慣れないことだらけで、だいぶ疲れましたが(苦笑)、どうにかつつがなく終えることができて、ほっとしています。 授賞式では、壇上から短いスピーチをさせていただきました。僕にしては珍しく、あらかじめ原 […]

稲葉香×山本高樹「ドルポとラダック 私たちはなぜヒマラヤの辺境に惹かれるのか」

今年6月に上梓した『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』の刊行記念トークイベントを開催させていただくことになりました。今回のトークのお相手は、西ネパールのドルポ地方での冬季滞在によって2020年植村直己冒険賞を受賞した、登山家・写真家・美容師の稲葉香さん。稲葉さん自身も今年10月に新刊『西ネパール・ヒマラヤ最奥の地を歩く ムスタン、ドルポ、フムラへの旅』を上梓されるので、僕の本とのW刊 […]

セルガルの槌音(『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』試し読み)

『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』に収録されているエピソードの中から、「瑠璃の湖のほとりで」の他にもう一編、こちらで試し読みしていただけるようにしました。遠い昔にネパールからラダックに来た仏師の末裔、鍛治職人セルガルたちの暮らす村、チリンでのエピソードです。よかったらご一読ください。

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』写真展&フェアを終えて

6月18日(金)から7月19日(月)まで、大船のポルべニールブックストアで開催された『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』の写真展と僕のラダック関連著作のフェアが、おかげさまで無事に終了しました。当初は7月12日(月)までの予定だったのですが、会期の終了直前に『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が第6回「斎藤茂太賞」を受賞することが決まったため、店主の金野さんのご好意で、会期を一週間延長していた […]

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が第6回「斎藤茂太賞」を受賞しました!

ご報告です。2020年4月に刊行した拙著『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が、第6回「斎藤茂太賞」の受賞作に選ばれました。 「斎藤茂太賞」は日本旅行作家協会が主催する紀行文学賞で、過去一年の間に日本国内で発表された紀行文・ノンフィクション・エッセイなど、旅に関する書籍の中から一作品が受賞作に選ばれています。審査員には、作家の椎名誠さんや大岡玲さんなど、錚々たる方々が名を連ねておられます。これま […]

瑠璃の湖のほとりで(『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』試し読み)

現在発売中の『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』に収録されているエピソードの中から、一編をこちらに転載して、試し読みしていただけるようにしてみました。ラダックの東部、標高四千メートルを超える高地にある湖、パンゴン・ツォを訪ねた時のエピソードです。よかったらぜひご一読ください。

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