Ladakh

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「ワンペン、ワンチョコレート」について思うこと

教育と心理学を専門とする出版社、金子書房のnoteに、新しいエッセイを寄稿しました。「『ワンペン、ワンチョコレート』について思うこと」という題のエッセイです。 「ワンペン、ワンチョコレート」について思うこと(著述家・編集者・写真家:山本高樹) このエッセイは、「葛藤するということ」というテーマで依頼を受けて書いたものです。ラダックのような辺境を旅していて、子供たちに出会った時、多くの旅行者たちが感 […]

『旅は旨くて、時々苦い』完成しました!

2022年9月中旬刊行予定の新刊『旅は旨くて、時々苦い』が、無事に完成しました。完成見本を撮影した写真を交えて、どんな感じの本なのか、ご紹介しようと思います。 この本の装丁は、前作『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』に引き続き、マツダオフィスの松田行正さんと杉本聖士さんに担当していただきました。本編の校正は、『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』でもお世話になった校正者の小林美和子さ […]

三年ぶりに、ラダックへ

7月11日(月)から8月24日(水)まで、ラダックを含めたインド北部地域の取材に行くことになりました。 一部の関係者を除いて、ほとんどの人にはかなり急なお知らせになってしまったのですが(すみません)、渡航の準備自体には今年の春頃から着手していて、コロナ禍の状況を注視しつつ、航空券やヴィザの手配などを少しずつ進めてきてはいました。ただ、出国72時間以内に受けるPCR検査で万が一陽性判定が出てしまうと […]

『旅は旨くて、時々苦い』刊行のお知らせ

『旅は旨くて、時々苦い』 文・写真:山本高樹 価格:本体1200円+税 発行:産業編集センター B6変型判240ページ(カラー16ページ) ISBN 978-4-86311-339-8 配本:2022年9月中旬 去年の秋から執筆していた新しい本が、完成しました。『旅は旨くて、時々苦い』という本です。 二十代初めの頃から海外を一人で旅するようになって、かれこれ三十年以上経つのですが、これまでの旅の日 […]

公開講座「知られざるインドのチベット文化圏 ラダック・ザンスカールへの旅」開講のお知らせ

読売新聞社系列のカルチャーセンター、よみうりカルチャー大手町スクールからお声がけをいただき、ラダックとザンスカールについての公開講座「知られざるインドのチベット文化圏 ラダック・ザンスカールへの旅」を担当させていただくことになりました。 今回の公開講座では、ここ数年開催してきた対談形式のトークイベントとは少し違って、ラダックとザンスカールという土地の特徴とその歴史、人々の暮らしや伝統文化などについ […]

2022年のラダックツアーの予定について

今年の春頃から、インドの観光ヴィザの発給が再開し、日本とインドの間の国際線の定期運行も復活しました。出入国の際のPCR検査など、まだ面倒なプロセスも残ってはいますが、今年の夏以降にインドを訪れる計画を考えている人も、増えてきているのではないかと思います。僕のところにも「今年はラダックでツアーをやらないんですか?」という問い合わせを、ちらほらいただくようになりました。 僕も今年の初め頃から、旅行会社 […]

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