Days in Ladakh

Essay

それでも僕は、荒地で石ころを積む
それでも僕は、荒地で石ころを積む

それでも僕は、荒地で石ころを積む

去年の春、このブログで、こんな文章を書きました。 荒地で一人、石ころを積む ラダックという土地で僕が今までやってきたのは、誰もいない荒地で一人、石ころを淡々と積んでいたようなもので、でもその石ころの山も、今はそれなりに大…

必要なのは「自信」ではなく「覚悟」
必要なのは「自信」ではなく「覚悟」

必要なのは「自信」ではなく「覚悟」

上の写真は、ザンスカール、バルダン・ゴンパの本堂内にある、曼荼羅の壁画。 去年の7月に実施した取材ツアーから始まった、6人の写真家によるラダック写真集「LADAKH LADAKH」のプロジェクト。本の発売、東京と大阪での…

「腑に落ちる写真」をめざして
「腑に落ちる写真」をめざして

「腑に落ちる写真」をめざして

2018年の最初の旅の目的地は、ラオスでした。バンコク経由で古都ルアンパバーンに入り、そこからさらに北へ。中国との国境にほど近い町、ムアン・シンを拠点に、本当に国境スレスレの山中に点在する、アカ族やヤオ族といった少数民族…