Tibet

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『旅は旨くて、時々苦い』完成しました!

2022年9月中旬刊行予定の新刊『旅は旨くて、時々苦い』が、無事に完成しました。完成見本を撮影した写真を交えて、どんな感じの本なのか、ご紹介しようと思います。 この本の装丁は、前作『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』に引き続き、マツダオフィスの松田行正さんと杉本聖士さんに担当していただきました。本編の校正は、『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』でもお世話になった校正者の小林美和子さ […]

『旅は旨くて、時々苦い』刊行のお知らせ

『旅は旨くて、時々苦い』 文・写真:山本高樹 価格:本体1200円+税 発行:産業編集センター B6変型判240ページ(カラー16ページ) ISBN 978-4-86311-339-8 配本:2022年9月中旬 去年の秋から執筆していた新しい本が、完成しました。『旅は旨くて、時々苦い』という本です。 二十代初めの頃から海外を一人で旅するようになって、かれこれ三十年以上経つのですが、これまでの旅の日 […]

「バター茶の味について思い巡らすこと」

エッセイの寄稿のお知らせです。教育と心理学を専門とする出版社、金子書房のnoteで特集されている「自己と他者 異なる価値観への想像力」というテーマに沿う形で、「バター茶の味について思い巡らすこと」というエッセイを書きました。 「バター茶の味について思い巡らすこと」(著述家・編集者・写真家:山本高樹) このエッセイで取り上げたのはチベット文化圏のバター茶ですが、バター茶に限らず、異国で食べ物や飲み物 […]

トークイベント開始時刻変更のお知らせ(18時〜)

急なお知らせで恐縮です。4月17日(土)夜に下北沢の本屋B&Bで開催予定の、竹沢うるまさんと僕のトークイベント「空と山々が出会う地で、祈りの在処を探して」。これまで、開始予定時刻を19時からとしていたのですが、先日東京都の一部地域に適用された「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置」に対応するため、開始時刻を1時間早めて、18時からとさせていただきます。 やむをえない事情とはいえ、 […]

竹沢うるま×山本高樹「空と山々が出会う地で、祈りの在処を探して」

ものすごくひさしぶりに、トークイベントに登壇することになりました。今回のトークのお相手は、写真家の竹沢うるまさん。昨年暮れに出版された竹沢さんの旅行記『ルンタ』と、僕が一年前に上梓した『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』の、W刊行記念トークイベントです。 竹沢さんとは、これまでに長尺のインタビュー取材を何度かさせていただいてますが、トークイベントでご一緒するのは、意外にも今回が初めてです。『ルン […]

チベットにまつわる、2冊の本

ここ最近、自分の本と仕事関連のツイートばかりだったので、たまには違う話題を。今年の3月と4月、2人の知人の方がそれぞれチベットを題材にした本を上梓されたので、その2冊を紹介しようと思います。 1冊目は、『パンと牢獄 チベット政治犯ドゥンドゥップと妻の亡命ノート』。著者の小川真利枝さんは映像やラジオのドキュメンタリー制作をはじめ、チベット関連では、チベット本土で映画を撮ったことで逮捕された夫ドゥンド […]