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『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が第6回「斎藤茂太賞」を受賞しました!

ご報告です。2020年4月に刊行した拙著『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が、第6回「斎藤茂太賞」の受賞作に選ばれました。 「斎藤茂太賞」は日本旅行作家協会が主催する紀行文学賞で、過去一年の間に日本国内で発表された紀行文・ノンフィクション・エッセイなど、旅に関する書籍の中から一作品が受賞作に選ばれています。審査員には、作家の椎名誠さんや大岡玲さんなど、錚々たる方々が名を連ねておられます。これま […]

瑠璃の湖のほとりで(『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』試し読み)

現在発売中の『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』に収録されているエピソードの中から、一編をこちらに転載して、試し読みしていただけるようにしてみました。ラダックの東部、標高四千メートルを超える高地にある湖、パンゴン・ツォを訪ねた時のエピソードです。よかったらぜひご一読ください。

『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』完成しました!

6月中旬発売予定の新刊『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』。完成した見本誌が、僕の手元に届きました。どんな感じの本に仕上がったのか、実物の写真を交えてご紹介します。 この本の装丁を担当してくださったのは、マツダオフィスの松田行正さんと杉本聖士さん。松田さんはデザインについて少し詳しい方なら知らない人はいないというくらい、著名で経験豊富なアートディレクターの方です。今回、お仕事をご一緒 […]

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』書評掲載のお知らせ

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』が発売されてから、かれこれ一年以上経ちますが、ここに来て再び、いくつかの媒体で書評を掲載していただいています。 一つは、少し前の話になるのですが、2020年10月に発行された日本山岳会の会報『山』に掲載されている書評です。執筆してくださったのは、雑誌『山と溪谷』編集部の黒尾めぐみさん。別件で編集部に連絡を取らせていただいた際に、黒尾さんご自身から該当記事のPD […]

『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』

『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』 文・写真:山本高樹 価格:本体1300円+税 発行:産業編集センター B6変型判344ページ(カラー16ページ) ISBN978-4-8631-1302-2 配本:2021年6月中旬 新刊のお知らせです。2020年の夏頃からずっと作り続けていた本の情報を、ようやくお披露目できることになりました。 インド最北部、ヒマラヤの西外れにひっそりと残るチベ […]

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』発売から一年

2020年4月28日に『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』を発売してから、一年が経ちました。 去年の今頃は、初めて発出された緊急事態宣言の真っ只中で、僕の本も、もともと発売日に予定していた4月25日には物流の遅れの影響で配本が間に合わず、3日遅れの28日にようやく発売することができました。とはいえ、全国の主要都市の大型書店は軒並み休業中で、アマゾンや楽天も生活物資の配送を優先して本の販売はずっと […]

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