スピティ

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雑誌「ソトコト」にスピティの写真紀行が掲載されます!

ひさびさにメディア掲載のお知らせです。10月4日(金)発売の雑誌「ソトコト」2013年11月号に、僕が手がけた写真紀行の記事が掲載されることになりました。 記事のタイトルは、「ラダックとスピティ 2つのリトル・チベットをつなぐ道」。同誌の巻頭のカラーグラビアで、8ページにわたって展開されるものです。ラダックとスピティという2つの土地を紹介するとともに、その間をつなぐ道を辿った、この夏のトレッキング […]

歩いた道に思いを馳せて

7月25日から8月1日までの8日間をかけて取り組んでいた、スピティのキッバルからラダックのツォ・モリリ湖畔のコルゾクまでのトレッキングを終え、今日の朝、レーに到着しました。体調はまったく問題なく、元気です。いつものようにノルブリンカGHに投宿しましたが、デチェンたちと話していると、東京の自分の家にいるより落ち着きますね(笑)。 スピティからツォ・モリリまでのトレッキングは、本当に何から何まですべて […]

スピティからラダックへ

キナウルとスピティという2つの渓谷地帯を旅してきた僕は、そのまま陸路でラダックを目指すことにしました。インド人旅行者たちのピックアップトラックに乗せてもらって、いざ出発。まずはスピティのカザから、4551メートルのクンザム・ラという峠を越えます。除雪が終わったばかりの峠の周囲には、まだたくさんの雪が残っていました。

スピティでの日々

スピティは、ヒマーチャル・プラデーシュ州の北東部に位置する美しい渓谷地帯です。地理的・気候的にはラダックにとてもよく似ていて、住民もほとんどがチベット仏教徒。初めてなのに、懐かしい匂いのする場所でした。