Days in Ladakh

ラダック語入門:数の数え方編

またまた調子に乗って続けるラダック語入門、今回は数の数え方などについて紹介したいと思います。ラダック語の数字の発音は、日本語となーんとなく似ているのです。

チク / 1
ニス / 2
スム / 3
ジ / 4
ンガ / 5
トゥク / 6
ドゥン / 7
ギャ / 8
グ / 9
チュ / 10
ニスチュ / 20
スムチュ / 30
ジプチュ / 40
ンガプチュ / 50
トゥクチュ / 60
ドゥンチュ / 70
ギャチュ / 80
グプチュ / 90
ギャア / 100

‥‥と、こんな感じです。10以上の数字の数え方は、微妙に細かい違いがあるのでここでは割愛します(実は僕もちゃんと覚えきれてなかったりして)。

こういった数字を使う場面として思い浮かぶのは、時刻を聞かれたりした時ですね。

チュツォ ツァム ソン? / 何時ですか?
ニス ナン ペット / 2時半です
他には、お店で買い物をしたりする時とか。
〜ヨダレ? / 〜はありますか?
ヨット / あります
イボ ツァム イノク? / これはいくらですか?
スムギャー / 300ルピーです
グスポ マノガァ? / 高くないですか?
ツァピック ニューン チョスレ / 少し安くしてください

こんな感じで値段交渉できたりすると、結構楽しいです。

あと、数に関係のある表現として、以下のようなものがあります。

チクパ / 一番
二スパ / 二番
スムパ / 三番
チクポ / 一人で
ニスカ / 二人で
スムカ / 三人で

たとえば、その辺で遊んでいる二人の子供を呼んだりする時、「トゥグ ニスカ、ヨン!」(子供たち二人、来なさい!)といった感じでよく使われます。

‥‥うーん、だんだんネタがなくなってきたなあ(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です