Days in Ladakh

著作と仕事


著作

ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]
文・写真:山本高樹
価格:本体1800円+税
発行:雷鳥社
A5変形判288ページ(カラー120ページ)ISBN 978-4844136958

2009年に刊行されたバージョンから、カラー写真ページを倍増させて写真をゼロから選び直して再構成し、その後の歳月をふりかえるエピローグを加筆。ラダックについて書かれた本として、写真集として、決定版となる一冊。

ラダックの風息 空の果てで暮らした日々
文・写真:山本高樹
価格:本体1600円+税
発行:スペースシャワーネットワーク
A5判240ページ(カラー63ページ) ISBN978-4860203023

2007年から2008年にかけて、インド北部の山岳地帯、ラダック地方で過ごしたかけがえのない日々を綴った本。儚い夏と凍てつく冬、苛烈な土地で生きる人々の姿を、鮮烈な写真とともに描く。

ラダック ザンスカール トラベルガイド インドの中の小さなチベット
文・写真:山本高樹
価格:本体1700円+税
発行:ダイヤモンド・ビッグ社
A5変型判144ページ(オールカラー、折込地図付) ISBN978-4478042670

ラダック、ヌブラ、パンゴン・ツォ、ルプシュ、ダー・ハヌー、ザンスカールなどを気ままに旅するためのガイドブック。ありのままのラダックの姿を知り、かの地を旅する時の手がかりとなる一冊。

リトルスターレストランのつくりかた。
編者:リトルスターレストラン
取材・文:山本高樹
価格:本体1500円+税
発行:美術出版社
四六判224ページ ISBN978-4568240306

選んだのは、職業ではなく、生き方だった。広告プランナーとデザイナーが東京・三鷹で始めた、小さなごはん屋さん。きついけど、儲からないけど、それでも幸せと言える生き方を選んだ人々の物語。

会社やお店ですぐ使える 人が集まるブログの始め方
文:山本高樹
サンプル制作:加藤才智
価格:本体1500円+税
発行:美術出版社
四六判192ページ ISBN978-4568240344

会社やお店のサイトなど、仕事でも通用するちゃんとしたブログを、WordPressを使って構築し、運営していくための初心者向けガイドブック。目的に応じた五種類のサンプルブログの制作過程も併せて紹介。

広告マーケティング力
編者:広告マーケティング力編集委員会
取材・文:山本高樹
価格:本体1600円+税
発行:誠文堂新光社
B6判256ページ ISBN978-4416810415

広告会社の気鋭のマーケティング・プランナー13人へのインタビュー集。あらゆる広告戦略の中核を担っていながらも、普段ほとんど表舞台に出ることのない彼らの素顔とその仕事術に迫る。

いちばんわかりやすい電子書籍の本 自分で書く、作る、配る、売る方法
文:山本高樹・栗原亮
価格:本体1500円+税
発行:エムディエヌコーポレーション
発売:インプレスコミュニケーションズ
A5判192ページ ISBN978-4844362098

電子書籍の企画・執筆・編集から、実際にデータを自分で作成し、配布・販売するまでの方法を、豊富な図版を駆使して初心者にもわかりやすく紹介。同じ内容を収録した電子書籍版も販売。


企画・編集

「撮り・旅!」撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち
編者:山本高樹
定価:本体1600円+税
発行:ダイヤモンド・ビッグ社
B5判128ページ(オールカラー)
ISBN978-4478046159

絶景だけが、旅じゃない。写真は旅を、もっと豊かで、もっと確かな、何かに変えていく力を持っているはずだ。旅と写真に魅せられた旅人たちが目にした世界の姿を、渾身の写真と言葉で届ける一冊。


執筆

風通信 No.42 特集・高地に生きる」(風の旅行社 2011年4月)
ラダックとスピティ 2つのリトル・チベットをつなぐ道」(木楽舎「ソトコト」2013年11月号)
ソトコト・インタビュー 平子豊」(木楽舎「ソトコト」2014年3月号)
ソトコト・インタビュー ソナム・ワンチュク」(木楽舎「ソトコト」2015年11月号)
BE-PAL:旅カテゴリーフォトレポート連載」(小学館 2015年2月〜2017年3月) 他


編集

世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル」(毎日コミュニケーションズ)
これは「効く!」 Web文章作成&編集術 逆引きハンドブック」(ワークスコーポレーション)
ウェブ配色 決める! チカラ 問題を解決する色彩とコミュニケーション」(ワークスコーポレーション) 他


写真提供

「写真劇場 インド北部 ラダック地方 「秘境」に訪れたつかの間の夏」(共同通信社 2012年9月)
「標高4000メートル 天空の巨大湖 インド・ラダック地方」(共同通信社 2016年3月)
民俗の行方 山陰のフィールドから」(山陰中央新報社)
所さんの世界のビックリ村3 ~こんなトコロになぜ?~」(テレビ東京 2012年12月29日放送)
地球の歩き方 タイ 2017〜2018」(ダイヤモンド・ビッグ社)
地球の歩き方 バングラデシュ 2015〜2016」(ダイヤモンド・ビッグ社)
今、こんな旅がしてみたい! 2016」(ダイヤモンド・ビッグ社)
Mother Earth tours & travels」(旅行会社Webサイト) 他


写真展

「ラダックの風息 もうひとつのチベット」(東京・三鷹 2007年2月6日〜4月1日開催)
「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」(東京・三鷹 2009年3月10日〜5月8日開催)
「ラダック、僕が戻る場所」(東京・三鷹 2010年10月15日〜11月28日開催)
「風息の行方 ラダック ザンスカール スピティ」(東京・三鷹 2016年3月29日〜5月29日開催)
「風息の行方 ラダック ザンスカール スピティ」(神奈川・横浜 2016年6月14日〜6月29日開催)
「Summertime in Ladakh」(神奈川・綱島 2016年9月9日〜9月30日開催) 他


メディア出演

インド北部の山岳地帯ラダックの魅力とは?」(bayfm「THE FLINTSTONE」2009年5月10日放送)
すばらしい自然と懐かしさを感じる”ラダック”」(bayfm「THE FLINTSTONE」2012年6月2日放送)
WONDERFUL ESSENCE」(J-WAVE「RANDEZ-VOUS」2012年7月10日放送)
360°Forum Seek and Find:ラダック 最後の楽園への旅」(J-WAVE「360°」2012年9月24日放送)
Dream Heart:vol.087 山本高樹」(TOKYO FM他 2014年11月30日放送)
DEAR PARTNER:写真家・ライター・編集者 山本高樹」(TOKYO FM他 2015年1月25日放送) 他


イベント出演

「Days in Ladakh 〜インド北部に残るチベット文化最後の楽園」(東京・西荻窪 2009年4月24日開催)
「今こそラダックへ 〜ホームステイからみえる素朴で豊かな暮らし」(東京・新宿 2009年5月16日開催)
「山本高樹×林 澄里(旅音) 旅を撮る。旅を書く。旅を生きる。」(東京・三鷹 2010年11月3日開催)
「代官山蔦屋書店 トラベルコーヒートーク第10弾」(東京・代官山 2012年10月25日開催)
「冬のラダックと“氷の回廊”チャダル」(東京・大崎 2012年11月7日開催)
「関健作×山本高樹 ブータン×ラダック ヒマラヤの東と西で過ごした日々」(東京・渋谷 2013年6月21日開催)
「絶景だけが、旅じゃない。写真は旅を、もっと面白くする。」(東京・代官山 2014年7月29日開催)
「写真があれば、旅をもっと好きになれる」(東京・渋谷 2015年1月17日開催)
「関健作×山本高樹 ブータンとラダック。僕たちが歩いてきた道」(東京・下北沢 2015年5月24日開催) 他
「関健作×山本高樹 ブータンとラダックにいったい何があるというんですか?」(東京・御徒町 2016年4月16日開催)
「三井昌志×山本高樹 ラダックと渋イケメン それでも僕たちが旅に出る理由」(東京・代官山 2016年5月18日開催)
「吉田亮人×矢萩多聞×山本高樹 旅とカメラがぼくたちにくれたもの」(京都・一乗寺 2016年6月11日開催)
「写真家たちが見たブータンの素顔」(東京・渋谷 2016年9月24日開催)
「あなたの旅を本にしてみませんか? 現役編集者に聞く“旅本”の作り方」(東京・高円寺 2017年2月21日開催)
「関健作×山本高樹 僕たちはブータンとラダックで、撮って、書いて、生きてきた。」(東京・御徒町 2017年3月25日開催) 他


ツアーガイド業務

写真家&ライター・山本高樹氏同行 ラダック最果ての地への旅」(GNHトラベル&サービス 2015年〜現在)


取材手配・同行コーディネート

テレビ未来遺産 地球絶景ミステリー」(TBS 2015年11月23日放送)
「謹賀新年! 一生一度は見てみたい 世界のふしぎ絶景10」(TBS 2016年1月1日放送 ※上記の番組の再編集版)