リモート取材

昨日の午後は、自宅からリモート取材。される側でなく、する側の。

Zoomを介してのインタビュー取材、つつがなく完遂できたとは思うが、やっぱり、対面で行うインタビューとはかなり勝手の違うところがあった。画面経由で微妙なタイムラグを挟んでのやりとりだと、相手のちょっとした表情やしぐさ、間合いのようなものが捉えにくく、かなり注意深く画面を見ていなければならない。それはたぶん相手側も同じで、こっちがどんな表情をしながら質問をしているのか、わかりづらかっただろうなと思う。その分、少し大きめのリアクションを心がけたり、たまに軽めの冗談を挟んで場をなごませたり、あれこれやってはみたのだが。

で、結果、かなり疲れた(苦笑)。気疲れだけでなく、眼精疲労もきつかった。分割画面を集中して目で追っていたからだろうか。

リアルな取材の一時的な代替にはなるかもしれないが、主力にはなれないのでは……と思った。もっと慣れれば、変わってくるのかもしれないが。

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