「クマみたいな」の不可解

午後、新宿へ。とある雑誌の企画で取材を受けることになったので、その収録。収録場所に指定された喫茶店に行ってみると、結構店内が広くて、しかもほとんど満席。これは相手の取材チームを探し出すのに苦労するかも、とちょっと焦る。連絡をくれた担当編集の方は「姿をお見かけすればお互いすぐわかると思います」とメールに書いてくれていたのだが。

幸い、インタビュアーの方をこちらが一方的に存じ上げてはいたので、どうにか取材チームのテーブルを発見。初めてお会いした担当編集の方が開口一番、「もっとクマみたいな、ごつい感じの人かと思ってました……」と。はい、また出ました、初対面の方からのこの類のコメント。2019年はこれが最初になるか。

今まで何度かブログにも書いているが、どうも僕は、初対面の人から「クマみたいなごつい感じの人かと思ってたけど、全然違いますね」というコメントをもらうことが多い。まじで、年に5、6回は言われてるんじゃないかと思う。しかも、かなりの高確率で「クマみたいな」という形容詞がつく。いったい僕に関する物事の何がどんな風に作用して、「クマみたいな」イメージを人々の脳内に構築させているのだろうか。とんと心当たりがないのだが。

謎だ。謎すぎる。

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