フローズン・ショルダー・モデルナ・アーム Part 1

今日、新型コロナワクチンの1回目の接種に行ってきた。

僕の住んでいる杉並区では、自分の年代が一番後回しにされていた上、ワクチンの供給不足で予約もままならなくなっていたのだが、フリーランスを対象にした職域接種にタイミングよく申し込むことができ、どうにか今日、接種を受けられることになったのだった。ワクチンはモデルナ製である。

会場で簡単な問診を受け、いざ接種という時、案内のスタッフさんに「利き腕はどちらですか?」と訊かれたので、

「利き腕は右ですが、右は今、四十肩なので、右にお願いします!」

と答えると、スタッフさんは笑いを噛み殺しながら「右ですが、右にとのことです、四十肩だそうで!」と担当医に伝えてくれた。

接種自体はあっという間に終わった。夕方に家に戻ってきて、今、これを書いているが、いわゆるモデルナ・アームの兆候は、まだこれといって出てきていない、気がする。個人的には、四十肩の慢性期真っ只中で筋肉が凝り固まっている右腕に、ぷすっと針を刺して未知のワクチンを注入したら、いったいどうなるのか、かなり興味がある。痛みやだるさが倍加するのか、相殺されるのか、いつのまにかどっちもすっきり治ってしまったりするのか。

というわけで、四十肩とモデルナワクチンの相関関係について、しばらくレポートをしていこうと思う。誰にニーズがあるんだろ、こんなの(笑)。

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