個人的リバイバル

先月「ボヘミアン・ラプソディ」を観た後にアマゾンで発注したクイーンのベストアルバムが、約1カ月遅れでようやく届いた。で、ここ数日、聴いてるのはこればっかり。家のステレオでも、外出時のiPhoneでも、ひたすらクイーンをヘビロテ中である。一日中、ドント・ストップ・ミー・ナウ〜♪ てな感じで(笑)

昔は好きだったけどその後しばらく遠ざかっていたものが、ふとしたきっかけで興味が甦って再びハマる、という個人的なリバイバルブームみたいな現象が僕には時々起こる。今回のクイーンもそうだし、以前はジョン・コルトレーンとか、レッド・ツェッペリンとかの個人的リバイバルが再来したことがあった。本だと、最近まとめて読み返していたサリンジャーとか。

そういう個人的リバイバルを引き起こすものに共通しているのは、時を経ても変わることのない本質的な良さのようなものを内包しているということだろうか。変わらない価値を持つものを、自分も作りたいなあ、と思う。

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