仕事と重圧

終日、部屋で仕事。疲れからか、なかなか身体がしゃんとせず、仕事机に向かっても、あちこちからの連絡に対応したり、細々したことに手こずったりで、やろうと思っていた作業がなかなかはかどらない。気持ばかりが焦って、手が止まり、さらに気持がもやもやする。

いろいろ考えなきゃならないことが、目の前にたくさんありすぎるのだ。

途方にくれた気分になって、メガネを外し、しばらくの間、机に突っ伏す。でも、当然のことながら、何一つ解決しない。起き上がり、メガネをかけ、のろのろとマウスを動かし、再びキーボードを叩く。

単に仕事量が多すぎるだけなら、こんな重圧を感じたりはしない。その中のいくつかの仕事が、自分にとって本当に大切にしなければならない、ほかの人には肩代わりできない仕事だから、こんな風にきつく感じるのだと思う。

でも、それってもしかすると、幸せなことなのかな。そういう重圧に押しつぶされそうになるほど大切に思える仕事に携われるというのは。

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