夕方、原宿へ。以前から打診のあった、編集の仕事についての打ち合わせ。
今回引き受けた仕事は、海外のある専門書を翻訳会社が日本語に訳したテキストを、きちんとした形に原稿整理するというもの。書店で販売される商品にはならないので多少は気が楽だが、それでも、原書で387ページほどのボリュームがあるので、ラクな仕事とは言えない。ほかにも、これから佳境に突入する本の編集作業もあるし‥‥。
こういった編集作業というやつは、心を無にして、淡々と進めていくのが一番いい。編集者の仕事なんて、世間的には華やかに思われているかもしれないが、本来、地味で単調な作業のくりかえしなのだ。さて、やりますか、淡々と。