アラバマとキューバ

昼から午後にかけて、ひとしきり編集作業や連絡業務。それも夕方には片付いて、部屋でCDを聴いたりして、しばしのんびり。

最近よく聴いてるのは、アラバマ・シェイクスの「Boys & Girls」。サザン・ロックやソウルを主にやっているバンドで、とにかくパワフル、でもあったかい。ずどーん、ぎゅわーん、ぼわーん、と聴いてて実にキモチイイ。何か変な擬音だが(笑)、ほんとそんな感じなんだもの。

もう一枚、この間買ったのが、マテオ・ストーンマンという人の「Mi Linda Havana」(マイ・ビューティフル・ハバナ)。畠山美由紀さんがブログで激賞されてたのだが、これは名盤。キューバをこよなく愛する彼が何年もの時間をかけて作り上げたアルバムだそうで、か細いと言っていいほどの(だがそれがいい)繊細なヴォーカルと、たゆたうようなピアノとギターがたまらない。いかん、心地よすぎて、これを聴くと眠気が‥‥。

アラバマだったり、キューバだったり、部屋の中で脳内プチトリップ。行ってみたいな。

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