中東の笛

梅雨らしい、じめじめした天気。昼間のうちに原稿を書き、パスタを茹でて晩飯にし、ワールドカップ予選の日本対オーストラリアの試合を観る。

この試合、日本とオーストラリアの戦いというよりも、両チームの選手と主審の戦いという様相を呈していた。今回はサウジアラビアの主審だったのだが、ひどいというか、わけがわからない。ファウルを取るか流すかの判断基準も明確でないし、不用意にカードを連発するし。あれじゃ、両チームの選手たちもかわいそうだ。この審判、ネットで検索してみたら、南アフリカのワールドカップでもカードを連発して試合を壊した実績の持ち主だった。さもありなん。

欧州などに比べてアジアのサッカーが低く見られがちなのは、こういうところにも要因があるのだな。選手はそれぞれ一生懸命やってるのに、審判に試合を壊されてしまったら、観てる方もがっかりする。精進したまえ、審判も。

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