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土曜日なのに

部屋に籠って、昨日取材してきた分の原稿を書く。来週も少なくとも5件の取材があるし、その前にガイドブックの再校チェックもしっかりやらなければならないし、息つく暇がない。机に向かって、黙々とキーボードを叩く。

時々、メールが着信する。ガイドブックの編集者さんは、土曜日なのに編集部にいるようだ。取材案件の依頼元の担当者さんからもメールが来た。これじゃ平日とまったく変わらないじゃないか(苦笑)。まあ、それくらいどちらも切羽詰まってるということなんだけど。

そんなわけで、この土曜日どころか、日曜日も、ゴールデンウイークも、もれなく仕事と相成った。ま、仕方ない。

あれもこれも

寝ても寝ても、疲れが取れない気がする。朝起きて、「今日はあれとあれとあれをやらなきゃ‥‥」と思うと、どよーん、と肩のあたりが重くなる。しかし、やらねば。今、自分の他に、誰がやってくれるというのだ。

昨日取材した分の原稿に取り組む。ある程度メドがついた頃に、ガイドブックのカバーと帯のデザインが送られてきたので、そのチェックもする。その後は、あさっての午後に遠隔地である取材の準備。ひと通り終わった頃には、すっかり夜だった。

でも、今日のうちにあれもこれもとやったおかげで、明日はひさしぶりに、ほぼ何もしないでいい日になった。よし。何もしないぞ。何も。

あくせくと

昼、赤坂でガイドブックの編集者さんと打ち合わせ。週末に突貫工事でチェックした初校のゲラを渡し、細かい打ち合わせ。カバーのデザインとか、帯の文章とか、今後の段取りとか、発売前後のプロモーションとか‥‥。いよいよ大詰め、といった感じがしてきた。

近場でハンバーガーを頬張り、高田馬場へ。大学関連の案件の取材に臨む。これもまずまずうまくいった。しかし、この案件、今週の金曜と、来週の火、水曜にも取材の予定が入っている。今週末の土日月曜はガイドブックの再校チェックに充てなければならないし、ほんと、息つく間もない‥‥。あくせくしながら、一日々々を乗り切るのが精一杯。

来月は一転して、ぱったりヒマになったりするのかな。ヒマになりすぎても、それはそれで困るけど(苦笑)。

冷静に、淡々と

午後、新小岩の方に出かける。ジュレーラダックの事務局で働いていた知人が関西に引っ越すので、その送別会。ゆっくり別れを惜しみたいところだが、目の前の仕事量を考えると、そうもいかない。夕方には離脱して、夜は自宅で仕事の続き。

客観的に見ても、今月、僕のところに殺到してる仕事の量は、ちょっとありえないくらい多い。でも、そのことに動揺して、焦って作業を進めたあげく、うっかりミスをしてしまったら、今までコツコツ積み重ねてきた苦労が無駄になってしまう。こういう時こそ、冷静に、淡々と、目の前の作業を進めていく必要がある。

物書きや編集の仕事に、楽な近道はないのだ。冷静に、淡々と。

ぽんこつからの再生

さすがに疲れが溜まっていたのか、今日は見事にぽんこつだった。

一応、昼頃にはいったん起きて、電話やメールでの連絡業務をしていたのだが、肩口から背中にかけて、疲れがどろどろと澱んでいるような感じで、とてもじゃないが、書き仕事ができるような状態じゃない。よろよろと寝室で横になって、夕方まで二時間ほど仮眠。

目が覚めると、ずいぶん身体が軽くなった気がした。近所の中華料理屋で麻婆豆腐を食べ、だいぶすっきり。何とか一昨日からの取材の原稿に取り組める状態になって、現在に至る。今夜中に、あともう一本は書いておきたいところ。

今月は本当に、シャレにならないほど忙しい。もうちょっと依頼が分散してほしいところだが、そういうわけにもいかないか‥‥。ま、仕方ない。やるさ。