午後、都心へ。神保町のアウトドアショップや本屋を回る。
今日買ったのは、実家の岡山方面にいる姪や甥のためのもの。年末年始に数日ほど帰省する予定なので、ちょい遅れのクリスマスプレゼントとして。何だかんだで今や三人もいるので、それぞれに貢ぎ物を買うと結構おおごとになる。年明けにはお年玉も待ち構えてるし、帰省の際の新幹線代も合わせると、かなりのダメージ(苦笑)。
まあでも、自分は日頃、ほとんど岡山には寄り付かないわけだし、これくらいはやらないとな。致し方なし。
午後、都心へ。神保町のアウトドアショップや本屋を回る。
今日買ったのは、実家の岡山方面にいる姪や甥のためのもの。年末年始に数日ほど帰省する予定なので、ちょい遅れのクリスマスプレゼントとして。何だかんだで今や三人もいるので、それぞれに貢ぎ物を買うと結構おおごとになる。年明けにはお年玉も待ち構えてるし、帰省の際の新幹線代も合わせると、かなりのダメージ(苦笑)。
まあでも、自分は日頃、ほとんど岡山には寄り付かないわけだし、これくらいはやらないとな。致し方なし。

自宅で仕事に使うMacを四年ぶりに買い替えた。使いはじめて三週間ほど経ち、いろいろ落ち着いてきたので、使用感などについてまとめてみようと思う。
新しく導入したのは、2013年秋に発売されたMacBook Pro Retinaディスプレイ15インチモデル(2.3GHzクアッドコアIntel Core i7、メモリ16GB、SSD512GB、キーボードをアップルストアでUS配列にカスタマイズ)。ほぼ同時に、通信&バックアップ環境も2013年6月に発売されたTime Capsule 2TB
に入れ替えた。
前に使っていた2009年モデルのMacBook ProからTime Capsule経由でデータを移行した直後は、スリープ時にTime Machineバックアップがうまく動作せず、Mac側でTime Capsuleの認識が外れてしまう謎の現象が起こったのだが、アップルのサポートのアドバイスで、Time Capsuleの初期化と省エネルギー設定の変更(「Wi-Fiネットワークアクセスによるスリープ解除」のチェックボックスを外す)をしたところ、それも解消。今は何の問題もなく、快適に使えている。
昼のうちはうららかな日和だったけど、夕方に外に出かけようとすると、さすがに風が冷たくなっていた。薄手のダウンに袖を通し、襟元にパシュミナのマフラーを巻く。
このマフラーは、今年の夏にラダックで手に入れたもの。メインバザールに並ぶカシミール人の店で売られている鮮やかな色合いのものではなく、ラダック人経営の店にあった、生成りのパシュミナの色のままのマフラーだ。首に巻くとふわっとしていて、巻いてるのを忘れそうになるほど軽い感触、でも暖かい。生成りだから、だいたいどんな服にも合わせられる。いい感じ。
暮れていく空の下を歩きながら、時折、襟元に指で触れてみる。ラダックはもう、すっかり冬なのだろうな。
昼、リトスタで、リトスタの元ホールスタッフのまあこさんと会う。彼女が使っていたMacBookが壊れてしまったというので、手元にある古いMacBook Proを譲ることにしたのだ。
前に書いたエントリーでは、岡山の実家にバックアップとしてMacを保管するつもりでいると書いた。でも、そうして使わずにずっと眠らせておくより、身近な知り合いで切実に必要としてる人がいるなら、使ってもらうにこしたことはない。実家でのバックアップは、古いTime Capsuleを持ち帰ればそれである程度大丈夫だし。
今回の話が持ち上がったのは、まあこさんのMacが壊れてしまったのをたまたまツイートで知ったからなのだが、三年前に液晶テレビを昔の職場の後輩に譲った時もツイート経由だったし、ファクス複合機やPowerBook G4なども、それぞれツイート経由で知人にドナドナされていった。Twitterというのは、こういう時に何気に威力を発揮する。
ドナドナされていったMacが、新天地でも活躍しますように。
今日はちょっと早起きして、電車に乗って鎌倉へ。材木座のゲストハウス亀時間で開催される、旅人バザールに行く。
去年の旅人バザールでは、僕は品物を持って出店する側の人間で、自分の売り場であたふたしてるうちに何も買えずに終わってしまったのだが、今年は普通に客として、ただただエンジョイするためだけに行った(笑)。ピルスナーウルケルとタコスのおひるを食べつつ、振り切れるくらい個性豊かな今年の出店者のみなさんのブースを見て回る。迷ってると欲しかったものはあっという間に売り切れてしまうので、早々にトリピエさんでラオスの手刺繍のコースターなどをゲット。会場は、大盛況ながらものどかな雰囲気。ひさしぶりに会う知人のみなさんともご挨拶とおしゃべりができて、うれしかった。
このイベントのいいところは、誰かしらとつながりのある人も、そうでない人も、みんなをゆるーく包み込んでくれる温かさがあることじゃないかなと思う。去年出店させてもらった時もアウェイ感はまるで感じなかったし、客として訪れた今年も、本当に居心地がよくて、いくらでも会場にいられるんじゃないかと思った。
また来年も、期待してます。