Tag: Azumino

静かな安曇野


ひさしぶりに、二泊三日で安曇野に行ってきた。東京からは僕と相方、実家の岡山からは母が一人で。珍しく、妹のところの小さい子供たちが一人もいない、静かな三日間になった。

滞在中はほとんど雨。雨の合間に2回ほど近場を散歩したくらいで、それ以外の時間はおみやげ中心の買い物と、蕎麦屋などでのランチ。夜は家で豚しゃぶやホットプレートでの焼肉。なんだかんだで子供たちに振り回されることがなかった分、静かな安曇野を楽しむことができた。

午後発の特急で東京に戻り、近所のバルでさくっと飲みつつ晩ごはん。これはこれで、とても落ち着くんだけど。

年末年始

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末年始は去年と同様、安曇野で過ごしてきた。岡山から来た実家方面の人間たちと合流して、二泊三日。相手をするのが大変な子供が一番下の甥っ子に絞られてきたので、危惧していたほどには大変でもなかった。まあ、いろんな意味で疲れたのは疲れたけど(苦笑)。

それでも、安曇野のそばを二回食べられたし、村営の温泉の露天風呂にも二日間、ゆっくり浸かることができたので、メンタルのガス抜きにはなったような気もする。冷え冷えと澄み切った安曇野の空気は、散歩をしていても、本当に心地よかった。

そんなわけで、今年もぼちぼち、がんばります。

年を越して

大晦日から今日まで二泊三日で安曇野に行き、岡山から来た実家方面の人間たちと合流して、年を越してきた。温泉に浸かり、そばを食べ、雑煮を食べ、酒を飲み、神社でおみくじを引いた。今年の安曇野はほとんど雪が積もっておらず、晴天が続いて、毎日、山々がよく見えた。朝方に散歩をしていると、靴の下で霜柱がさくさくと音をたてた。

新しい年の始まり、と世間はにぎやかだが、毎年のことながら、個人的にはそんなに改まった気分でもなかったりする。つまるところ、地球が太陽の周りを回る周期に合わせて、人間がとりあえず決めた日付でしかないわけだし。地球にも宇宙にも、擦れ跡すら残らない。そして人間たち自身も、正月などあっという間に忘れてしまって、恵方巻きだバレンタインだと言い始める(苦笑)。

それにしても、今年はいったい、どんな年になるのだろう。あれやこれやで苦労させられることだけは、間違いないのだけれど。

雪の安曇野

Snowmans
あけましておめでとうございます。あいかわらずやる気のないブログですが(笑)、今年もよろしくお願いします。

この年末年始は、三泊四日で安曇野に行って、岡山から来た母と妹一家と過ごした。今までに何度か安曇野で年越しをしているが、今回はいつになく寒かった。元旦の昨日は気温が一日中氷点下だったし、今朝は結露が凍結して窓が開かなくなり、カーテンまで一緒に凍ってしまうほどだった。この土地で暮らしてる人たちには、さほど珍しくもないことだとは思うけど。雪も結構積もっていて、家の外には雪だるまたちが鎮座していた。

温泉で露天風呂に浸かり、初詣でイマイチなおみくじを引き、姪と甥たちにお年玉を持って行かれ、そんな正月のひとときも今日で終わり。さて、これからまた、地味な戦いの日々の始まりだ。

背くらべ

安曇野でわがまま放題にふるまえるチャンスを、成長痛とおぼしき症状で自ら失った甥っ子1号。そんなに背が伸びたのかと、安曇野の家で測ってみた。

家の真ん中にある柱には、姪っ子や甥っ子1号2号がこの家に来た折に背丈を測った時の目印が残っている。1号を柱を背に立たせ、メジャーで測ってみると、123センチ。去年から8センチも伸びていた。

柱の123センチの場所には、別の目印が残っていた。姪っ子が8歳の時の目印だ。甥っ子は6歳半で8歳の時の姪っ子の背丈に追いついたことになる。

その日の夕方、岡山にいる姪っ子から電話がかかってきた。6歳の1号が8歳の時の姪っ子の背丈に追いついたという話をすると、14歳の姪っ子は、4、5秒沈黙して、こう言った。

「ふ、ふーん。でも私、今は152センチあるし!」

本気でくやしいのか(笑)。面白い姉弟である。