
10月4日(土)に発売された「地球の歩き方 バングラデシュ 2015〜2016
」の巻頭グラビアで、ほんの4ページほどですが写真を提供しています。ダッカ近郊を走る列車の紹介記事と、チッタゴン丘陵地帯にあるバンドルボンという町の紹介記事の部分です。バングラデシュに興味があるという方は、ご覧になってみていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
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「“旅”が始まったばかりの国、バングラデシュ」
ダイヤモンド・ビッグ社の「地球の歩き方」編集部のサイトで、今年二月に行ったバングラデシュの取材レポートを遅まきながら連載していくことになりました。これから十月頃(「地球の歩き方バングラデシュ」の改訂版が発売される時期)までかけて、全部で四回に分けて掲載されていくそうです。これに合わせて写真を選び直し、文章も新たに書き起こしました。サイトのデザインがやや古いため見づらく感じられるかもしれませんが、写真は一応Retina対応にしてもらっているので、ある程度はディテールも見られると思います。
タイトルは「“旅”が始まったばかりの国、バングラデシュ」。まだ観光というものが未発達な、でも、だからこそ感じることのできるバングラデシュの魅力と奥深さを、門外漢ながら伝えていければと思っています。
「撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち」

「撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち
」
編者:山本高樹
定価:本体1600円+税
発行:ダイヤモンド・ビッグ社
B5判128ページ(オールカラー)
ISBN978-4478046159
「旅」と「写真」という切っても切れない関係にあるものをテーマにした新しい本が、まもなく発売になります。写真を撮らなくても旅はできるかもしれないけれど、旅の中で風景や人々や出来事に出会い、心がふわっと揺れた時にシャッターを切ってゆくと、その人の旅はもっと豊かで深いものになります。今やすっかり手垢のついた「絶景」という言葉などではとうてい括ることのできない、旅人たちが目にしてきた世界のありのままの姿、彼らの「旅」そのものが、凝縮された一冊です。
「地球の歩き方 タイ 2014〜2015」

2月7日(金)発売の「地球の歩き方 タイ 2014〜2015
」で、データ取材と撮影の一部を担当しました。僕が主に関わっているのは、タイ北部と中部など。改訂版なので、写真は前年版で使われていた別の方が撮影されたものと混在していますが、巻頭の総トビラとグラビアの一部、章トビラの写真など、実はところどころで撮ってるということで(笑)、よろしくお願いします。