本の置き場所

先週までに本の草稿を最後まで書き上げ、今週はもっぱら確定申告の準備をしていたのだが、それもあらかた終わったので、ひさしぶりに、本棚の整理に手をつけた。

確定申告の準備をしていて、新聞図書費の支出額で実感したのだが、ここ数年、本の購入冊数が明らかに増えた。コロナ禍で自宅にいる時間が増えたことや、自宅のテレビを処分したことで読書時間が長くなったことなどがあると思う。それはそれで良いのだが、問題は、本の置き場所である。

僕は以前からスライド書棚を使っているのだが、書棚だけではとっくの昔にしまいきれなくなっているので、ダイソーの収納ボックスに詰めてソファの下に逃がしたり、枕元の空きスペースに置いたり、明らかにもう読まないだろうなという本は古本屋に持って行ったりしている。それでも、書棚にできた隙間は、あっという間に埋まっていく。今住んでいる自宅もそんなに広くはないので、デッドスペースも早晩なくなってしまうだろう。本だけでなく、アウトドア用の服や装備、カメラ機材など、いろいろあるので。

壁一面、床から天井まで書棚になってるような家にも憧れはあるのだが、たぶんそういう書棚も、あっという間に埋まってしまうのだろうな。

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