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    <title>From the End of the Sky</title>
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    <updated>2010-03-12T13:03:28Z</updated>
    <subtitle>Takaki Yamamoto&apos;s Personal Website</subtitle>
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    <title>ブツ撮り</title>
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    <published>2010-03-12T12:37:05Z</published>
    <updated>2010-03-12T13:03:28Z</updated>

    <summary>午後、こいけ菓子店とリトスタに行く。今書いている本に必要な素材を撮影させてもらう...</summary>
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        <![CDATA[<p>午後、こいけ菓子店とリトスタに行く。今書いている本に必要な素材を撮影させてもらうのが目的。いわゆるブツ撮り。</p>

<p>雑誌の編集者をしていた頃から、カメラマンさんに撮影してもらう際に立ち会ったことは数えきれないほどあるし、時間と予算がない時は自分でも時々撮ったりしていたのだが、やっぱりブツ撮りは難しいな、とつくづく思う。一切れのケーキを撮るにしても、撮影の場所や時間の制約がある中で、無数の選択肢から最適な答えを探り当てるまで、一つひとつ試していかなければならない。そこで確実に答えを導き出せるのが、技術と経験を兼ね備えたプロなのだと思う。</p>

<p>うーむ、がんばらねば。その前に原稿も書かねば‥‥。</p>]]>
        
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    <title>運が悪けりゃ死ぬだけさ</title>
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    <published>2010-03-11T10:37:10Z</published>
    <updated>2010-03-11T11:01:08Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ymtk.jp/sky/">
        <![CDATA[<p>昨日は、午後から小川町で打ち合わせをした後、下北沢の<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13007082/" target="_blank">mois cafe</a>という古民家カフェへ。旧友の<a href="http://www.vagaair.com/" target="_blank">平松さん</a>と<a href="http://www.9031.com/" target="_blank">足立さん</a>に会い、彼らが作ったWebサイトについての取材。</p>

<p>取材は滞りなく終了し、そのまま場所を変えて飲み会に突入。<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13023880/" target="_blank">sunaga</a>というダイニングバーで、洋食のような和食のような、不思議な取り合わせの料理をいただく。豚足と豚耳と豚ほほ肉のメンチカツにバルサミコソースがかかったものや、トリッパ（仔牛の胃袋）のトマトソース煮込みなどがうまかった。調子に乗って、みんなでワインのボトルを二本空ける。</p>

<p>その後に寄ったカウンターバーで一杯飲んでいると、僕らと同年代のバーのマスターが懐かしいレコードをかけてくれて、その話でまたまた盛り上がる。SHOGUNの「<a href="http://zoome.jp/tokuninai/diary/869" target="_blank">男達のメロディー</a>」。子供の頃に見た「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/俺たちは天使だ!" target="_blank">俺たちは天使だ！</a>」というドラマの主題歌。ドラマのあらすじは全然覚えていないけど、この曲だけは不思議と記憶に残っている。とにかく、<a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND11827/index.html" target="_blank">歌詞がカッコイイ</a>のだ。</p>

<p>「走り出したら、何か答えが出るだろなんて、俺もあてにはしてないさ‥‥」<br />
「運が悪けりゃ死ぬだけさ、死ぬだけさ‥‥」</p>

<p>今までの人生、僕たちはどこかの会社に属することもなく、自分自身でもどうなるかわからない中で、どうにかこうにか生きてきた。これから先もどうなるか、さっぱりわからないけれど‥‥たぶん、何とかなるだろう。</p>

<p>運が悪けりゃ、死ぬだけさ（笑）。</p>]]>
        
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    <title>料理酒</title>
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    <published>2010-03-09T12:31:41Z</published>
    <updated>2010-03-09T12:41:22Z</updated>

    <summary>もう三月だというのに、予想外の大雪。スーパーに食糧を買い出しに行くのも億劫なので...</summary>
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        <![CDATA[<p>もう三月だというのに、予想外の大雪。スーパーに食糧を買い出しに行くのも億劫なので、今日は一日部屋に籠って、食事はありあわせのものですませることにした。</p>

<p>だが、誤算が一つ。いつも晩酌に飲んでいるビールが切れてしまっていたのだ。ないとなると、いつもより余計に飲みたくなるというもの。うー、ビール飲みたい。ていうか、アルコール的なものが飲みたい。</p>

<p>‥‥ん？　料理酒って、飲めるのかな？</p>

<p>そう思ってTwitterでつぶやいてみたところ、「料理酒は清酒に塩を混ぜたもの」というレスをもらった。ウィキペディアで調べてみると、なるほど、「食塩や酢の添加により不可飲処置が施されている」と書いてある。さすがに、塩を混ぜた酒を飲む気にはなれない（笑）。</p>

<p>仕方ない、代わりにアイスでも食べて気を紛らせるか。</p>]]>
        
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    <title>迂闊</title>
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    <published>2010-03-08T11:57:26Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:05:01Z</updated>

    <summary>午後、国立で取材。面白い話を伺うことができた。それにしても、世の中は狭い。 --...</summary>
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        <![CDATA[<p>午後、国立で取材。面白い話を伺うことができた。それにしても、世の中は狭い。</p>

<p>---</p>

<p>昨日は、風の旅行社のみなさんとリトスタで会食。普段はラサに駐在している方や、日本語ガイドをしているチベット人女性もいらっしゃっていて、大変に盛り上がった。</p>

<p>最初の乾杯が終わった頃、メニューを見ながら料理をいくつか頼んだのだが、うっかり何も考えずに、魚や貝を使った料理を注文してしまった。ほとんどのチベット人は、魚や貝は口にしないのに‥‥迂闊。それ以降は肉と野菜中心の料理に切り替えた。</p>

<p>ふう。まだまだ配慮が足りませぬ。</p>]]>
        
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    <title>特技</title>
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    <published>2010-03-06T14:59:27Z</published>
    <updated>2010-03-06T15:18:18Z</updated>

    <summary>外は冷たい雨。木曜に取材してきた分の原稿を書く。 作業開始前、「だいたい2000...</summary>
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        <![CDATA[<p>外は冷たい雨。木曜に取材してきた分の原稿を書く。</p>

<p>作業開始前、「だいたい2000字くらいのボリュームにできればいいな」と思いつつ、とりあえず内容重視で何も考えずに書き進めて、完成してみたら、1985字。ほぼぴったり。ライターという職業柄、僕にはいつのまにかこういう特技（？）が身についた。体内ワードカウンターみたいなものか。</p>

<p>まあ、他に何の役にも立たない特技だけど（笑）。</p>]]>
        
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    <title>飛ぶように売れる</title>
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    <published>2010-03-05T13:03:25Z</published>
    <updated>2010-03-05T13:33:34Z</updated>

    <summary>午後、水道橋で打ち合わせ。今作っている本のイメージが、だんだんはっきりしてきた。...</summary>
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        <![CDATA[<p>午後、水道橋で打ち合わせ。今作っている本のイメージが、だんだんはっきりしてきた。</p>

<p>---</p>

<p>昨日の夜は、僕が編集を担当した「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862670792?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4862670792" target="_blank">Web文章作成＆編集術 逆引きハンドブック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=4862670792" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の著者の松下健次郎さんが講師を務めるセミナーが御茶ノ水で開催されたので、顔を出してきた。</p>

<p>60席ほどの会場はぎっしり満席。松下さんは本にも載せた素材をうまく使いながら、わかりやすく噛み砕いた講義をしていて、さすがだなあと思った。出版社の方が会場に持ち込んで販売した松下さんの本も、あっという間に完売。自分が手がけた本が、目の前で飛ぶように売れていくのを眺めているのは、何とも言えない快感だ（笑）。</p>

<p>セミナーが終わった後、松下さんと近くの喫茶店に移動して、閉店時間まで談笑。お互いプレッシャーから解放され、いろんな話で盛り上がる。本を作る仕事をしていてよかった、と心から思える瞬間だった。</p>]]>
        
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    <title>GR BLOG写真展</title>
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    <published>2010-03-04T14:59:36Z</published>
    <updated>2010-03-04T17:29:37Z</updated>

    <summary>午後、銀座で取材の予定があったので、その前に、RING CUBEで開催中のGR ...</summary>
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        <![CDATA[<p>午後、銀座で取材の予定があったので、その前に、RING CUBEで開催中の<a href="http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2010/03/gr_blog_14.html" target="_blank">GR BLOG写真展</a>に行く。</p>

<p><a href="http://blog.ricoh.co.jp/GR/" target="_blank">GR BLOG</a>は、リコーの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002J4UIOS?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002J4UIOS" target="_blank">GR DIGITAL</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=B002J4UIOS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />についての情報発信源であるとともに、メーカーとユーザーとの交流を促進する場として人気を集めているブログだ。五年前に開設されて以来、ずっと活発な更新が続けられてきたのだが、中でも人気だったのが、読者からあるテーマに沿った写真をトラックバックで投稿してもらう企画。今回の写真展は、過去五十回近くのトラックバック企画で選ばれた優秀な作品を一同に集めて展示したものだ。</p>

<p>いや、これは、まじでおすすめ。</p>

<p>とにかく、それぞれの作品が個性的で、しかもものすごくレベルが高い。すべての写真が、28mm相当の単焦点レンズを積んだ同じ機種のコンパクトデジタルカメラで撮られたものとは、にわかには信じられない。僕自身もGRユーザーなので、「こんなアングルの切り取り方があるのか！」と、またまたかなりの刺激を受けてしまった。</p>

<p>一枚々々の写真を見ていくと、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002J4UIOS?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002J4UIOS" target="_blank">GR DIGITAL</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=B002J4UIOS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を構えながら、ああでもない、こうでもない、と動き回りながら工夫を凝らしている人たちの姿が透けて見えるような気がして、何だか愉しい気分になった。GR好きの人もそうでない人も、時間があるようならぜひ。</p>]]>
        
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    <title>撮影スタイル</title>
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    <published>2010-03-03T13:49:17Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:07:58Z</updated>

    <summary>終日、部屋で原稿を書く。だいたい予定通りに進行中。今月の下旬以降は、サンプルの制...</summary>
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        <![CDATA[<p>終日、部屋で原稿を書く。だいたい予定通りに進行中。今月の下旬以降は、サンプルの制作をお願いしている方との共同作業になるので、今のうちにアドバンテージを稼いでおかなければ。</p>

<p>---</p>

<p>先日の<a href="http://ameblo.jp/greenbazaar/entry-10467803748.html" target="_blank">ラダックのグループ写真展</a>の設営の際に思ったこと。</p>

<p>同じ土地で撮っているのに、展示された写真のテイストは、撮影した人によって見事なまでに異なっていた。どの写真がいいとかいう問題ではなく、それぞれの作品に個性が出ていたのが面白かった。</p>

<p>僕自身の写真は‥‥時間をかけて、いろんな季節の、いろんな場面を撮っている、という印象。人物の写真は、あれこれ話をした上で、真正面から向き合って撮っている、という感じだろうか。それはそれで自分の撮影スタイルなのだろうとは思うが、他の人の写真を見ていたら、「場合によっては、別のアプローチで撮っても面白いのでは‥‥？」と、撮り方のアイデアを刺激される部分もあった。</p>

<p>フォトグラファーとして、自分はまだまだお話にならないくらい未熟であることは自覚している。現状に満足していたら、進歩はない。夏のラダックで、再び写真と真摯に向き合えたらと思っている。</p>]]>
        
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    <title>ガジュマル</title>
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    <published>2010-03-02T13:02:28Z</published>
    <updated>2010-03-02T13:22:25Z</updated>

    <summary>終日、部屋で原稿を書く。今は比較的書きやすい部分なので、精神的にはかなり楽。大変...</summary>
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        <![CDATA[<p>終日、部屋で原稿を書く。今は比較的書きやすい部分なので、精神的にはかなり楽。大変なのは、たぶん四月からだな‥‥。</p>

<p>---</p>

<p>僕が住んでいる部屋は、独身男の住処らしくすこぶる無味乾燥な状態なのだが、唯一の潤いとして、観葉植物の鉢植えが一つある。<a href="http://ymtk.jp/snap/2009/12/post-243.html">ガジュマルの木</a>。アンコールの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/タ・プローム" target="_blank">タ・プローム遺跡</a>を派手に浸食している、あの巨大樹だ。</p>

<p>去年の暮れから育てているのだが、どんどん成長していくのかと思いきや、ずーっと同じ、かわいらしいサイズのまま（笑）。枝の根元の方で、小さな葉が増殖しているくらいか。まあ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/タ・プローム" target="_blank">タ・プローム</a>みたいな調子で大きくなられたら、それはそれで困るけど。</p>

<p>そんなわけで、今日も僕はいそいそとガジュマルに水を与えるのだった。</p>]]>
        
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    <title>午睡</title>
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    <published>2010-03-01T12:26:08Z</published>
    <updated>2010-03-01T12:37:20Z</updated>

    <summary>午後、机に向かって、執筆中の本の細かい構成を検討していた時、急に眠気に襲われた。...</summary>
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        <![CDATA[<p>午後、机に向かって、執筆中の本の細かい構成を検討していた時、急に眠気に襲われた。</p>

<p>どうにもこうにも横になりたくてたまらなくなったので、いっそ昼寝してしまえと思い、寝室に行って、布団の中に潜り込む。それから一時間半くらい、前後不覚に眠り込んだ。いつもはこんなことはないのだが、いったいどうしたことだろう。</p>

<p>目が覚めるか覚めないかという時間帯、うすぼんやりした意識の中で、昼寝する前に考えていた本の構成についてのアイデアが、次から次へと浮かんできた。これまたどうしてなのかわからない。起きた時には頭も身体もすっきりしていて、机に向かってキーボードをちゃちゃっと叩くと、あっという間に構成案ができあがった。</p>

<p>近来稀に見る、生産的な昼寝だった（笑）。</p>]]>
        
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    <title>グループ写真展</title>
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    <published>2010-02-28T14:59:51Z</published>
    <updated>2010-02-28T16:02:02Z</updated>

    <summary>夕方、来月から始まるラダックをテーマにしたグループ写真展の設営のため、西荻窪へ。...</summary>
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        <![CDATA[<p>夕方、来月から始まるラダックをテーマにしたグループ写真展の設営のため、西荻窪へ。</p>

<p>今回のグループ展では、総勢で八人くらいの人が参加している。会場でも、お互いに手伝ったりアドバイスしたりしながらの設営となった。僕自身は、去年のリトスタでの写真展で使ったA3サイズのパネルのうち、16枚を選んで、ぎゅっと固めて展示。ちょっとロモウォールみたいな雰囲気になって、まずまず迫力は出たかなと思う。</p>

<p>ほかにも、A2サイズのパネルをたくさん持ち込んでくれた参加者の方もいて、設営を終えた会場全体を見渡すと、写真の点数もあいまって、なかなか壮観な光景。ていうか、日本でこれだけたくさんのラダックの写真を一度に見られる機会って、今までなかったんじゃないかと思う。</p>

<p>グループ写真展「<a href="http://ameblo.jp/greenbazaar/entry-10467803748.html" target="_blank">Eyes in Ladakh --旅人たちが見たラダック--</a>」は、3月1日（月）から28日（日）まで、西荻窪のGreen Bazaar & 旅茶箱で開催。ご興味のある方、よかったらどうぞ。</p>]]>
        
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    <title>積み重ねる</title>
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    <published>2010-02-27T14:42:00Z</published>
    <updated>2010-02-27T14:58:06Z</updated>

    <summary>終日、部屋で仕事。どうにか今月のノルマを達成。 --- 五輪の女子フィギュアに出...</summary>
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        <![CDATA[<p>終日、部屋で仕事。どうにか今月のノルマを達成。</p>

<p>---</p>

<p>五輪の女子フィギュアに出場した安藤美姫選手が「今までで初めて、心からスケートをやっていてよかったという気持になれた」というコメントをしているのを、テレビで見た。</p>

<p>彼女は大きな怪我やスランプと戦いながら、必死の思いで五輪への切符をつかみ取り、全力を尽くしたけれど、メダルには手が届かなかった。それでも、「スケートをやっていてよかった」と笑って言えるというのは、すごいことだなと思う。彼女はきっと、人として大切なものを着実に積み重ねているのだろう。</p>

<p>ひるがえって、自分はどうだろう？　「物書きをしていてよかった」と心から言えるような仕事を、積み重ねてきているだろうか？</p>

<p>‥‥がんばらねば。</p>]]>
        
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    <title>誇りを持って</title>
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    <published>2010-02-26T12:05:59Z</published>
    <updated>2010-02-26T12:22:37Z</updated>

    <summary>終日、部屋で原稿を書く。今月の目標はどうにかクリアできそう。最低限の目標ではある...</summary>
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        <name>yama_taka</name>
        
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        <![CDATA[<p>終日、部屋で原稿を書く。今月の目標はどうにかクリアできそう。最低限の目標ではあるが。</p>

<p>テレビは朝から晩まで、五輪の女子フィギュアの話題で持ちきり。日本の全国民の期待を背負わされてしまった19歳の女の子が、氷の上で一生懸命に舞っている姿は、見ていていじらしくもあった。</p>

<p>彼女は頂点に辿り着くことはできなかったけれど、悔しい思いを味わったからこそ、得られたものもきっとあるだろうし、それはこれから彼女が生きていく上での糧になるはずだ。何より、彼女の演技を見て、世界中でどれだけたくさんの人が心を動かされたことか。それはとてつもないことだし、そのことだけを取っても、彼女は十分に誇りを持っていい。</p>

<p>まだほんの19歳。先の人生は、まだまだ長い。自分が19歳だった頃と比べると、いや、ほんと、申し訳ないと思ってしまう（苦笑）。</p>]]>
        
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    <title>「Web Creators」休刊</title>
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    <published>2010-02-25T12:01:01Z</published>
    <updated>2010-02-25T12:18:12Z</updated>

    <summary>まるで春本番のような暖かさ。多摩川の河津桜はもう満開らしい。そろそろ自転車で遠乗...</summary>
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        <name>yama_taka</name>
        
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        <![CDATA[<p>まるで春本番のような暖かさ。多摩川の河津桜はもう満開らしい。そろそろ自転車で遠乗りするのにいい季節になってきた。</p>

<p>夜、原稿を書いている途中で何気なくTwitterをチェックしていると、<a href="http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/12360/" target="_blank">「Web Creators」が休刊になる</a>という一報が飛び込んできた。正確には、Webマガジンの形に移行するということらしいが。</p>

<p>「Web Creators」は、僕が創刊時からしばらく関わっていた「Web Designing」のライバル誌で、両者は長年しのぎを削ってきた間柄。ここ最近は「Web Creators」の方がやや優勢だったという話も聞いてはいたが、いやはや、世の中わからないものだ。</p>

<p>三月で休刊になる「デザインの現場」もそうだが、これからしばらくは、紙の雑誌がWebに移行するという流れが続くのかもしれない。広告に依存していた雑誌の収益モデルは、一部の人気雑誌を除けばもうすでに破綻してしまっている。しかし、ライターにとっては厳しい世の中になったな‥‥。</p>]]>
        
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    <title>自分で選ぶ</title>
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    <published>2010-02-24T14:20:07Z</published>
    <updated>2010-02-24T14:30:56Z</updated>

    <summary>終日、部屋で原稿を書く。つけっぱなしのテレビでは、五輪の女子フィギュアのニュース...</summary>
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        <name>yama_taka</name>
        
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        <![CDATA[<p>終日、部屋で原稿を書く。つけっぱなしのテレビでは、五輪の女子フィギュアのニュースばかり。</p>

<p>原稿の執筆と並行して、今回の本に必要な取材のアレンジも進めている。去年の夏から今年初めにかけても、広告系の本の取材をたくさんこなしてきてはいたが、あれは出版社の編集者さんのアレンジによるもので、インタビューの主導権も編集者さんが握っていた。これから始まる取材は、僕が興味を持っている人たちを自分で選ぶわけだから、より素直な気持で取材をすることができる。その点だけでも、モチベーション的にはかなり違う。</p>

<p>昔、雑誌の仕事がメインだった時も、すでに取材先が決まっている段階での依頼より、「誰か面白い人いませんかね？」という段階から相談される仕事の方が好きだった。ただテープ起こしをして文章を仕立てるだけなら、別に僕でなくてもいいわけだから。</p>

<p>うーん、こんなこと書いてたら、テンション上がってきた（笑）。</p>]]>
        
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