終日、部屋で仕事。どうにか今月のノルマを達成。
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五輪の女子フィギュアに出場した安藤美姫選手が「今までで初めて、心からスケートをやっていてよかったという気持になれた」というコメントをしているのを、テレビで見た。
彼女は大きな怪我やスランプと戦いながら、必死の思いで五輪への切符をつかみ取り、全力を尽くしたけれど、メダルには手が届かなかった。それでも、「スケートをやっていてよかった」と笑って言えるというのは、すごいことだなと思う。彼女はきっと、人として大切なものを着実に積み重ねているのだろう。
ひるがえって、自分はどうだろう? 「物書きをしていてよかった」と心から言えるような仕事を、積み重ねてきているだろうか?
‥‥がんばらねば。


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