カーテンを開けると、ぼてぼてと雪が降っていた。向かいの家にある満開の白梅の梢で、雀たちが「こんなはずじゃなかった‥‥」とでも言いたげに首をすくめている。
こんな日は、特に用事がなければ外出しなくても仕事をすることができる自分の職業をありがたく思う。まあ、傍から見れば、テキストエディタでメモとも何ともつかぬものをチマチマ打ち込んでることのどこが仕事なんだと思われるかもしれないが。今日のところは、半歩前進、といったところ。
そういえば、前に雪を見たのは、去年のラダックでだった。ラダックの雪は、細かくて、さらさらと乾いていたけれど。
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LEGO社員の名刺。スバラシイ‥‥と手放しで絶賛しかかったが、こんなのを複数の人間からもらったら、机や引き出しがわちゃわちゃしてしまって大変だ(笑)。


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