昨日は、午後から小川町で打ち合わせをした後、下北沢のmois cafeという古民家カフェへ。旧友の平松さんと足立さんに会い、彼らが作ったWebサイトについての取材。
取材は滞りなく終了し、そのまま場所を変えて飲み会に突入。sunagaというダイニングバーで、洋食のような和食のような、不思議な取り合わせの料理をいただく。豚足と豚耳と豚ほほ肉のメンチカツにバルサミコソースがかかったものや、トリッパ(仔牛の胃袋)のトマトソース煮込みなどがうまかった。調子に乗って、みんなでワインのボトルを二本空ける。
その後に寄ったカウンターバーで一杯飲んでいると、僕らと同年代のバーのマスターが懐かしいレコードをかけてくれて、その話でまたまた盛り上がる。SHOGUNの「男達のメロディー」。子供の頃に見た「俺たちは天使だ!」というドラマの主題歌。ドラマのあらすじは全然覚えていないけど、この曲だけは不思議と記憶に残っている。とにかく、歌詞がカッコイイのだ。
「走り出したら、何か答えが出るだろなんて、俺もあてにはしてないさ‥‥」
「運が悪けりゃ死ぬだけさ、死ぬだけさ‥‥」
今までの人生、僕たちはどこかの会社に属することもなく、自分自身でもどうなるかわからない中で、どうにかこうにか生きてきた。これから先もどうなるか、さっぱりわからないけれど‥‥たぶん、何とかなるだろう。
運が悪けりゃ、死ぬだけさ(笑)。

