<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>Days in Ladakh</title>
      <link>http://ymtk.jp/ladakh/</link>
      <description>ラダック滞在記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 Dec 2009 00:01:42 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>お祭りカレンダー更新のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0170-1327.html" onclick="window.open('http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0170-1327.html','popup','width=640,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0170-thumb-470x314-1327.jpg" width="470" height="314" alt="DSC_0170.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a>

ロサルタシデレ。今日はラダックのロサル（正月）ですね。あっちでは今頃、みんなどんちゃん騒ぎをしていることでしょう（笑）。

上の写真は、二年前にシャクティでロサルを迎えた朝、空一面を流れていた雲を撮ったものです。まるでゴッホが描いた絵のようにダイナミックな雲で、身を切るような冷たい大気の中、しばし見とれていた記憶があります。あれからもう二年か‥‥。

さて、このブログの右のサイドバーにリンクがある「<a href="http://ymtk.jp/ladakh/info_festival.html">ラダックのお祭りカレンダー</a>」を更新しておきました。目についたところはこまごまとアップデートしてあるので、ラダックへの旅行計画を立てる時の参考にしてください。例によって、ラマユルやピャンなどのディグンパのゴンパのお祭りは、日程が微妙に変わることがあるのでご注意を。

次の夏は、サニのお祭りに行きたいなあ‥‥。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/12/post_139.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/12/post_139.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">写真</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 00:01:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>顔なじみの牛たち</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0003-1324.html" onclick="window.open('http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0003-1324.html','popup','width=640,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0003-thumb-470x314-1324.jpg" width="470" height="314" alt="DSC_0003.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a>

2007年から2008年にかけて、冬のラダックで取材をしていた頃、僕はレーのチャンスパ地区にあるタシ・ギャルツェンさんのお宅にホームステイをさせてもらっていました。

毎朝8時か9時くらいに起きて、台所でストーブに木切れをくべながら、チャパティやツァンパのスープの朝ごはん。それからバケツに3分の1ほど用意してもらったお湯で、ブルブル震えながら頭と身体を洗います。部屋で本を読んだり、写真や取材ノートを整理したりした後、僕は11時頃にカメラザックを担いで家を出て、メインバザールまで20分ほどの道程を歩いていっていました。

すると、ほぼ必ずといっていいほど毎日、この写真の牛たちの行進とすれ違っていたのです。いわば顔なじみ（笑）。

ラダックの人々にとって、乳を出す牛は大切な家畜です。ヒンドゥー教徒のように牛を神聖視しているわけではありませんが、レーのような街の中でも、こんな風に牛が堂々と行進していることはざらです。どの牛も毛並がつやつやしていて、大事にされていることがわかります。

本当に毎日顔を合わせていたので、そのうち僕は、「よっ！」と牛たちに挨拶をするようになりました（笑）。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/12/post_138.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/12/post_138.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">写真</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 14:29:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最初に撮った人</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0015-1309.html" onclick="window.open('http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0015-1309.html','popup','width=640,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0015-thumb-470x314-1309.jpg" width="470" height="314" alt="DSC_0015.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a>

この写真を撮ったのは、2007年5月13日。足かけ一年半に及ぶラダックでの長期取材のため、レーの街に到着したまさにその日のことでした。

それ以前に何度かラダックを訪れていた時も、僕は結構たくさん写真を撮っていたのですが、そのほとんどは、旅行の時にいつも持ち歩いていた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002J4UIOS?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002J4UIOS" target="_blank">GR DIGITAL</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=B002J4UIOS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />というコンパクトカメラで撮ったもの。取材のために持ち込んだ一眼レフでラダックの人々を撮った経験はなかったので、「こんなでかいレンズを向けたら、みんな萎縮するんじゃないか‥‥」と、ちょっと不安に思っていましたし、それを自分がクリアできるという自信もありませんでした。

ノルブリンカ・ゲストハウスに部屋を取り、ひと休みしてから、僕はカメラバッグを肩に出かけました。メインバザールに出てぶらぶらと通りを歩いていた時、ふと目が合った一人のおばあさん。道端でネックレスやブレスレットなどのチベタン・アクセサリーを売っていた、チベット人のおばあさんだったのですが、僕は何となく、「最初に誰か撮るなら、このおばあさんにしよう」と思ったのです。

とはいえ、その頃はまだナクシャ（写真）という言葉も知らなかったし、英語も通じそうになかったので、僕はカメラを見せながら必死で笑顔を作って、どうにかこうにか、写真を撮らせてもらったのでした。

でも、この一枚を撮らせてもらったことで、自分の中で、ぽん、と見えない枷のようなものが外れたような気がしました。ちゃんと向き合って一生懸命に気持を伝えれば、こんな自然なまなざしの写真を撮らせてもらえる。それからの僕は、調子に乗ってバンバンというわけにはいきませんでしたが、言葉を覚えたりしながら、少しずつ、ラダックの人々と真正面から向き合えるようになっていったと思います。

そういう意味でも、この写真は、僕にとって思い出深い一枚です。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/12/post_137.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/12/post_137.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">写真</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 00:20:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>冬のラダック・スタディツアーのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[僕もいつもお世話になっているNGOジュレーラダックさんと、スローライフの仕掛人、文化人類学者の辻信一さんが、来年初頭に冬のラダック・スタディツアーを企画されているそうです。

ツアーの詳細及びお問い合わせ先は以下のリンク先にて。

<a href="http://julayladakh.org/PRJCT2.htm" target="_blank">ラダック＆インドGNHツアー・2010春
辻信一、スカルマ・ギュルメットと訪ねるスロー・カルチャー・ツアー
2010年2月21日（日）～3月3日（水）</a>

このツアーでは、冬のラダックのお祭りの中でもかなり風変わりで面白い<a href="http://ymtk.jp/ladakh/2008/02/post_78.html">ストク・グル・ツェチュ</a>の見学や、村でのホームステイが体験できるそうです。さらに旅の後半では、ヴァンダナ・シヴァさんが創設したデラドゥンの<a href="http://www.navdanya.org/" target="_blank">ナブダーニャ農場</a>の見学も組まれるなど、盛り沢山の内容になっています。

それにしても‥‥思い切りましたね、冬のラダックツアー。ちゃんと飛行機が飛ぶかどうか、ちょっと心配ですけど‥‥。

いずれにしても、めったにない体験ができるツアーだと思いますので、ご興味のある方はぜひ。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/12/post_136.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/12/post_136.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 01:21:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>二人のナムギャル</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0271-1306.html" onclick="window.open('http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0271-1306.html','popup','width=640,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/12/DSC_0271-thumb-470x314-1306.jpg" width="470" height="314" alt="DSC_0271.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a>

今日からもう12月ですか。早いなあ‥‥。

一年前の今頃は、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の原稿を書き終えた後、写真のセレクトで死ぬほど悩んでいた時期でした。載せたい写真はそれこそ何百枚もあるのに、本は240ページしかありません。一度選んだものが気に入らなくて最初から全部やり直したりして、周囲の友人に「‥‥やつれた？」と心配されるくらい、消耗していた記憶があります（苦笑）。

そうなんです。「これはブログには載せずにとっておいて、本に載せよう！」と思っていて、結局載せられなかったり、カラーページには回せなかったりした写真が、まだ山のようにあるのです。最近、そういう写真たちを仕事の合間に見返したりもしているのですが、「このまま埋もれさせておくのももったいないなあ‥‥」と思うようになりました。

2009年はこのブログもかなり放置気味だったので（すみません）、これからは、一、二週間に一度くらいのペースで、そういう埋もれた写真たちを、こんな感じでちょこちょこご紹介していこうかな、と思っています。まあ、次の夏に再びラダックに行くまでのウォーミングアップということで（笑）。

上の写真は、本の中でもモノクロページに載せた写真です。左の男の子が、文中にも登場したホームステイ先の一家のスタンジン・ナムギャル。右の男の子は従兄弟のリグジン・ナムギャル。どっちもナムギャルという名前です。リグジンの帽子にも名前が入ってますね。カッコイイ（笑）。

ナムギャルというのは、かつてラダックを統治していたナムギャル王朝の王族が代々受け継いでいた名前でもあります。中でも一番有名なのがセンゲ・ナムギャルという王様なのですが、それにちなんで、スタンジンはよく「センゲ、センゲ」という愛称で呼ばれていました。

元気かなあ、あの子たち‥‥。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/12/post_133.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/12/post_133.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">写真</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 14:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>これから目指すこと</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/11/ladakh_23-1286.html" onclick="window.open('http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/11/ladakh_23-1286.html','popup','width=640,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/11/ladakh_23-thumb-470x314-1286.jpg" width="470" height="314" alt="ladakh_23.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

またずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。ここのところイベント絡みのお知らせばかりだったので、たまにはつらつらと、近況や最近考えていることを書いてみたいと思います。

ここしばらくは、広告系のインタビュー本の執筆と、Web系の本の編集作業を同時進行でやっています。合間に雑誌の仕事も入ったりして、やたらめったら忙しいんですが、でも全然儲かっていない（苦笑）。ぢっと手をみる‥‥という感じです。

そんな仕事の合間にも、これから先、自分がラダックに関わっていく上で何ができるか、何を目指していくべきか、ということをじっくり考えるようになりました。

一つ思ったのは、写真について。

前回の足かけ一年半にわたる滞在の間も、僕は相当な枚数の写真を撮ったのですが、正直「いや、自分の本職はライターだから‥‥」と、写真に関してはどこかで逃げ道を用意していたような気がします。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を読んでくださった多くの方々に「写真がよかったです！」と言っていただけているのは本当にうれしいし、ありがたいと思っているのですが、あの写真たちがベストだったのかと問われると、「もしかしたら、もっといい写真が撮れたかもしれない‥‥」と、ついつい考えてしまいます。

手元のMacに保存しているラダックの写真のアーカイブを見ていても、やっぱりそう思います。この世のものとは思えないほど雄大な風景とか、華麗で荘厳なお祭りとか、そういう派手でダイナミックな写真は、そこそこ揃っています。でも、滞在中に僕自身がずっと目にし続けていた、ラダックの人々の生活のひとコマとか、何気ない表情とか仕草とか、そういうありふれた日常を捉えた写真は、思いのほか少なかったのです。

「もっとラダックやザンスカールのものすごい風景を撮ってこい！」と言われても、あのチャダル・トレックを超えるチャレンジというのは、そうそうできることじゃありません（笑）。僕が今、ラダックで撮りたいと思っているのは、もっと何気ない写真‥‥このエントリーの冒頭に載せた、イグジン・アンモのマフラー越しにでもわかる笑顔のような写真。どうということはない日常の風景だけど、ラダックの人々の温かさが伝わってくるような写真を、納得いくまで追求してみたいなあ、と。

まずは、自分がやりきれていなかったと思えるところから、じっくり取り組んでいこう。そうしていくうちに、新たに何か書きたいことが見えてきたら、それを書いていこう。

諸々の都合で、前みたいに一年、二年と長逗留するのはなかなか難しいのですが、二カ月とか三カ月ずつでもいいからラダックに通って、自分が撮りたい写真と、自分が書きたいことに対して取り組んでいく。これからは、そういうスタンスでラダックと向かい合っていければと思います。

とりあえず、来年の夏は、ラダックに行きます！（笑）]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/11/post_132.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/11/post_132.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 20:30:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>グローバルフェスタ JAPAN 2009</title>
         <description><![CDATA[おひさしぶりの更新です。今年はお盆休みだけでなく、9月のシルバーウイークにも「ラダックに行きます！」という方々からたくさんメールなどをいただきました。ええ、うらやましいですとも（笑）。

そんな僕は、10月3日（土）と4日（日）に日比谷公園で開催される<a href="http://www.gfjapan.com/index_02.html" target="_blank">グローバルフェスタ JAPAN 2009</a>にちょこっと参加することになりました。

僕がお手伝いするのは3日（土）だけなのですが、<a href="http://julayladakh.org/" target="_blank">NGOジュレーラダック</a>のブースにいます。物販ブースと飲食ブースがありますが、どちらかでうろうろしてると思うので、お越しいただいた際には「ヤマモトって人、いますか？」みたいな感じでスタッフに聞いていただければ呼んでもらえます。なので、お気軽にお声がけください（笑）。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」をお買い求めいただいた方や、すでにお持ちの方でもご希望であればサインなどさせていただきます。

飲食ブースでは、本にも登場した料理上手のケイタ君が作ったテントゥクが食べられるそうです。ぜひ！]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/10/_japan_2009.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/10/_japan_2009.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 01:52:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ダライ・ラマ法王、2009年来日情報！</title>
         <description><![CDATA[今年の夏、ラダックに行っていた友人たちから、「ラダックに来られていたダライ・ラマ法王のカチョス（法話）に行ってきたよ！」という大変うらやましい話を聞かされていたのですが、なんと！　10月末から11月上旬にかけてダライ・ラマ法王が来日されて、<a href="http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/index.html" target="_blank">国内各地で法話や講演を行われる</a>そうです。

---

2009年10月31日（土） 14:00～16:00
<a href="http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/tokyo_houwa.html" target="_blank">法話「さとりへ導く三つの心と発菩提心」（ラムツォナムスムとセームキェ）</a>
会場：東京・両国国技館

2009年11月01日（日）13:00～16:00
<a href="http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/tokyo_science.html" target="_blank">東京講演 「地球の未来」への対話　－仏教と科学の共鳴－</a>
会場：東京・両国国技館

2009年11月03日（火・祝）13:30～16:00
<a href="http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/shikoku.html" target="_blank">四国特別講演「自分を幸せにする生き方」</a>
会場：愛媛県武道館

2009年11月05日（木）13:30～16:00
<a href="http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/okinawa.html" target="_blank">沖縄特別講演「平和と慈悲のこころ」</a>
会場：沖縄県立武道館

---

今回は例年以上に精力的に各地を回られるようなので、特に地方在住の方には朗報ですね。僕は‥‥たぶん、ボランティアでお手伝いをしに行くことになるのではないかと思います（笑）。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/09/2009_1.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/09/2009_1.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チベット</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 01:21:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>bayfm「ザ・フリントストーン」インタビュー掲載のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[2009年5月10日（日）、千葉のFMラジオ局、bayfmの「<a href="http://www.flintstone.co.jp/" target="_blank">ザ・フリントストーン</a>」という番組で放送されたDJのAMYさんとのトークの内容が、テキスト化されて同番組のWebサイトに掲載されています。

「<a href="http://www.flintstone.co.jp/20090510.html" target="_blank">ザ・フリントストーン：フリーライター、山本高樹さんが語る、インド北部の山岳地帯ラダックの魅力とは？</a>」

いやー、この時は‥‥ほんっっとに緊張してましたね。緊張しすぎて、自分がいったい何をしゃべったのか、記憶が断片的でよく憶えてません（笑）。bayfmは僕の家では受信できないので、放送終了後に放送内容のDVDをいただいてから聴いたのですが、「あれ‥‥俺、何かしゃべってるな‥‥」みたいな感じでした。

放送をお聴きになれなかった方も多いと思いますので、よかったら上記のテキストをご覧になってみてください。写真がちょっと、いや、かなりこっ恥ずかしいですが。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/08/bayfm_1.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/08/bayfm_1.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 03:30:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新刊のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568240301?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4568240301" target="_blank"><img alt="LSR_cover.JPG" src="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/08/LSR_cover-thumb-200x294-1195.jpg" width="200" height="294" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=4568240301" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />ラダックと直接関係があるわけではないですが、このたび、新しい本を上梓することになったのでちょっとご紹介します。

「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568240301?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4568240301" target="_blank">リトルスターレストランのつくりかた。</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=4568240301" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」
編者：リトルスターレストラン
取材・文：山本高樹
価格：本体1500円＋税
発行：美術出版社
四六判224ページ
ISBN978-4-568-24030-6
発売日：9月15日（火）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568240301?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4568240301" target="_blank"><img alt="buy-from-tan.gif" src="http://ymtk.jp/ladakh/photo/buy-from-tan.gif" width="90" height="28" class="mt-image-none" style="" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=4568240301" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></span>

<a href="http://www.little-star.ws/home/" target="_blank">リトルスター・レストラン</a>は僕が今住んでいる東京・三鷹にあるごはん屋さんで、オーナーのミヤザキさんとokayanは数年来の友人です。僕がラダックのプロジェクトに取り組んでいる間も、店内をラダックの写真展の会場として提供してくれたり、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息　空の果てで暮らした日々</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を店頭で販売してくれたりして、何かとお世話になっていました。

このリトスタについての本をミヤザキさんとokayanが語るスタイルでまとめるというアイデアは、かなり以前から温めていたのですが、開店から五年経った今年、ようやく約束を果たすことができました。今年の夏、ラダックに行くことさえままならずに日本に釘付けになっていた理由は、この本です（笑）。広告プランナーとデザイナーだった二人がどうしてごはん屋さんを始めることになったのか、これまでどんな試行錯誤や苦労を積み重ねてきたのか、そのプロセスを追いながら、人間にとって本当に幸せだと思える仕事や生き方とは何なのかということについて書いています。

執筆期間中は本当に苦労の連続で、ラダックの本とはまったく違った意味で、一冊の本を作ることの難しさを痛感しました。でも、ここまでこぎ着けてみると、まずまずいい本に仕上がったのではないかと思います。

みなさん、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」共々、この「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568240301?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4568240301" target="_blank">リトルスターレストランのつくりかた。</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=4568240301" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」もよろしくお願いします。そして、もしこの本を気に入っていただけたら、ぜひ一度、リトスタにごはんを食べに来てください（笑）。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/08/post_135.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/08/post_135.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 14:36:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ラダックの治安について</title>
         <description><![CDATA[今、ラダックは一年のうちで観光客が一番たくさん訪れている時期ですね。特に日本の方は、限られたお盆休みを利用して、めいっぱいラダックを満喫されていることと思います。今年は仕事の関係で日本に釘付けの身としては、とてもうらやましいです。

これからラダックに行かれるという方に、「ラダックの治安はどうなんですか？」ということを時々訊かれます。結論から先に言うと、インドという国の一部とはとても思えないくらい、治安は良好です。僕がラダックに惹かれるのは、必要以上に神経をピリピリさせなくてもいい、あの穏やかさが好きだというところも大きいと思います。

とはいえ、犯罪が皆無というわけではありません。<a href="http://ymtk.jp/ladakh/2007/08/post_39.html" target="_blank">僕自身も遭遇したように</a>、盗難などの事件は時々発生しますし、年に一、二度はかなり凶悪な事件も発生します。2007年にはアルチで<a href="http://ymtk.jp/ladakh/2007/08/post_41.html" target="_blank">僧侶2人がネパール人2人に殺される事件</a>が起こりましたし、<a href="http://julayladakh.org/LDKinfo.htm" target="_blank">NGOジュレーラダックからの情報</a>によると、今年7月には、韓国人観光客2人を案内していたラダック人のタクシードライバーが、同乗させていた国籍不明の外国人労働者2人にカルギル近辺で射殺されるという事件が起こりました。外国人労働者たちが韓国人たちのカメラや携帯電話を盗もうとしたため、運転手が彼らを助けようとしたものの、外国人労働者たちは運転手を殴り、韓国人たちが逃げた後に殺されてしまったのだとか‥‥。

こうした治安の悪化は、インド本土やネパールなど外部からの出稼ぎ労働者の流入により、その中の貧しい人々が犯罪に走るケースが増えているからだと思います。ラダックにやってくると、のほほんとしたピースフルな雰囲気についつい気が緩んでしまいがちですが、貴重品や荷物の管理、部屋の戸締まり、深夜の不用意な外出は控えるなど、自分が気をつけることで避けられる危険は、なるべく避けるようにしてください。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/08/post_134.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/08/post_134.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 00:41:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アムリタ食堂でのラダックの写真展示のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[お久しぶりの更新です。ここ最近、<a href="http://www.little-star.ws/home/toku_sta/" target="_blank">9月に出す予定の本</a>の執筆に忙殺されてまして‥‥。そんなわけで、今年の夏は、どうがんばってもラダックには行けそうにありません（涙）。

さて、6月28日（日）から7月25日（土）まで、吉祥寺のタイ料理店、<a href="http://cafeamrita.jp/" target="_blank">アムリタ食堂</a>でラダックの写真を展示してもらうことになりました。今回展示しているのは、前の写真展で展示した写真パネルのうち、人物のポートレートを中心に計12枚ほど。お店自体がかなり大きく、壁の構造や客席が入り組んでいるため、写真パネルに近づいてじっくり鑑賞していただくにはあまり向いていないと思いますが、もし吉祥寺でタイ料理を食べる機会があれば、ついでにちらっとご覧になっていただけるとうれしいです。

<a href="http://cafeamrita.jp/" target="_blank">アムリタ食堂</a>では、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息　空の果てで暮らした日々</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の販売もしていただいています。以前写真展をやらせていただいた三鷹の<a href="http://www.little-star.ws/home/" target="_blank">リトルスター・レストラン</a>でも、引き続き本の販売をしていただいているので、よかったら手に取ってみてください。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/06/post_131.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/06/post_131.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 21:40:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ラダックの風息」サイン本販売のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[3月から4月にかけてラダックの写真展を開催させていただいた三鷹のリトルスター・レストランが、今年6月で開店5周年を迎えます。お店では、5月31日（日）に開店5周年特別イベント「<a href="http://www.little-star.ws/home/2009/archives/05/22-1925.php" target="_blank">フリーマーケットと唄とギターの夕べ</a>」を開催するそうです。

このイベントでは、昼間は店内でフリーマーケット、夜は生演奏のライブが催されるそうなのですが、僕はこの日、終日会場にいることになったので、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息　空の果てで暮らした日々</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」もフリーマーケットで販売させていただこうと思います。当日会場でお買い上げいただいた方はもちろん、すでに別の場所でお買い上げいただいた方でも、本をお持ちいただければその場でサインをさせていただきます。

当日、会場ではこの日だけしか味わえない限定メニューが出るほか、いろんな趣向が凝らされた企画が用意されているそうです。お時間のある方、よかったらぜひいらっしゃってください。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/05/post_130.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/05/post_130.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 00:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>写真展「ラダックの風息　儚い夏、凍てつく冬」終了しました！</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/05/DSC_3999-999.html" onclick="window.open('http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/05/DSC_3999-999.html','popup','width=640,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/05/DSC_3999-thumb-470x314-999.jpg" width="470" height="314" alt="DSC_3999.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

3月10日（火）から東京・三鷹の<a href="http://www.little-star.ws/home/" target="_blank">リトルスターレストラン</a>で開催していた写真展「ラダックの風息　儚い夏、凍てつく冬」が、5月8日（金）をもちまして無事終了しました。

期間中は、本当にたくさんの方々にご来場いただきまして、ありがとうございました。僕もちょくちょく会場に顔を出して、ご来場いただいた方にご挨拶をさせていただいたりもしたのですが、それでも、会場にお越しいただいたのに僕に会えなかったと残念がっていた方も大勢いらっしゃったということを、後でお店の方から聞きました。申し訳ありませんでした。

「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息　空の果てで暮らした日々</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の発売と連動する形で開催した今回の写真展ですが、本やブログを通じてラダックに興味を持った方が会場に来てくださったり、たまたまごはんを食べにお店に来た方が写真を気に入って本を買ってくださったりと、色々な形でみなさんにラダックのことを知っていただけたので、本当にやってよかったなあと思います。この世界のはるか彼方、でも同じ青空の下に、こういう世界があるのだということを感じていただけたのなら、こんなにうれしいことはありません。

みなさん、本当にありがとうございました。またいつか、こういった場を持つことができるように、精進していきたいと思います。

---

さて、もう一つお知らせです。5月16日（土）14時から、<a href="http://www.kaze-travel.co.jp/" target="_blank">風の旅行社</a>が主催するラダックのトークイベントが新宿で開催されます。僕もラダックの写真のスライドショーを交えながらラダックについて話をさせていただく予定です。内容的には先月の西荻窪のイベントでお見せしたものに近く、本には収録していない写真もたくさんご紹介するつもりです。

参加費は無料（！）ですので、ご興味のある方は同社まで電話かファクスかメールでお問い合わせの上、ご予約いただけると幸いです。なお、会場で「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息　空の果てで暮らした日々</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」をご購入いただいた方には、その場でサインもさせていただきます。すでにご購入いただいている方も、本をお持ちいただければサインさせていただきますので、お気軽にお声がけください。

以下、同社のサイトからの情報です。

---

「<a href="http://www.kaze-travel.co.jp/info/event.html#129" target="_blank">今こそラダックへ　～ホームステイからみえる素朴で豊かな暮らし～</a>」

インド北部、標高3500mを越えるヒマラヤの山中、チベット文化圏の西端に位置するラダックは、チベット仏教を奉じ、かつてはチベットやブータンと鼎立した独立国として栄えていました。インドに併合され市場経済が進む中でも、ラダックは伝統的な生活様式や文化が色濃く根付き、青い空が広がるその大地で、人々は優しく、そしてたくましく暮らしています。

ラダックに足かけ1年半滞在した「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息　空の果てで暮らした日々</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の著者、山本高樹氏が、季節の移り変わりとともに見てきたラダックの魅力をスライドを交えて語ります。

ラダックでのホームステイも楽しめる、風の旅行社のラダックツアーもご紹介します。

日時　2009年5月16日（土）14:00～15:45（13:30開場）
会場　家庭クラブ会館（東京都渋谷区代々木3-20-6）→<a href="http://www.kateikurabu-renmei.jp/fhjmap.html" target="_blank">アクセスマップ</a>
定員　50名
参加費　無料（事前予約制）
お問い合わせ・ご予約　風の旅行社　東京本社
TEL：0120-987-553　FAX：03-3228-5174　E-MAIL：<a href="mailto:info@kaze-travel.co.jp">info@kaze-travel.co.jp</a>
※FAX、E-mailでお申し込みの場合は、お名前と連絡先をお書き添え下さい。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/05/post_129.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/05/post_129.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 May 2009 15:43:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>僕が選んだ道</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/05/DSC_4474-991.html" onclick="window.open('http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/05/DSC_4474-991.html','popup','width=640,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ymtk.jp/ladakh/assets_c/2009/05/DSC_4474-thumb-470x314-991.jpg" width="470" height="314" alt="DSC_4474.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息　空の果てで暮らした日々</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」が発売されてから、二カ月ほどが経ちました。この二カ月というのは、本当にめまぐるしい日々で‥‥写真展に新聞の書評、ラジオ番組の取材に数々のイベントと、ほとんど経験したこともないような出来事の連続で、何がいったいどうなっているのか、わけもわからず、頭がくらくらするような思いでした。本を一冊出しただけで、こんなにもいろんなことが起こるとは‥‥。

‥‥じゃあ、肝心の本が売れているかというと、まあその、ぼちぼちといった感じで（苦笑）、関係者一同は「もっとバンバン景気よく売れてくれ〜！」と願っているところなんですけどね。何しろ、インドの山奥についての本ですから。

まあ、そんな経験をしたことで、あらためて考えさせられたこともありました。

この本に取り組んでいた二年間、僕はただ「いい本を作る」ということしか考えていませんでした。ラダックに対する自分のありったけの思いをぶちこんだ、最高の本を作る。僕にとってはそれがゴール、それがすべてで、本を出せたら後はもうどうなってもいい、とさえ考えていたような気がします。

でも、このブログへのコメントやメール、直筆のお手紙などを通じて本当にたくさんの方から読後の感想をいただいたり、写真展やイベントの会場でお会いした読者の方と話をさせていただいたり、僕が拙いサインをさせていただくのを目を輝かせながら待ってくださる方にお会いしたりしているうちに‥‥気づきました。

「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&tag=yamatakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=486020302X" target="_blank">ラダックの風息</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yamatakablog-22&l=as2&o=9&a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」はゴールではなく、むしろ始まりに過ぎなかったのではないか、と。

日本でまた以前のように雑誌の編集・ライターとして日銭を稼ぎながらつつがなく暮らしていくことは、（この不景気で結構きついですけど）ある意味、楽な選択肢です。でも、自分が作った本を面白いと思ってくれる人がいるのなら、次の本を楽しみにしてくれている人がいるのなら、その期待に全力で応えようとするのが本当のプロだと思うのです。

取材にかかる労力やお金を考えれば、本当に割に合わない選択です（苦笑）。でも僕は、自分が大切にしていることをとことん突き詰めながら、読者の方にも喜んでもらえるような本を作りたい。そういう仕事を、一冊、一冊、地道に積み重ねていくことが、僕が選んだ道であり、今の自分に求められていることなのだ、と。

今年はすでに、ラダックとは関係ない別の本の執筆にかかりきりになっていて、財政的にもしばらくは厳しい状態が続きそうなので、いつ、どんな形でとは言えませんが‥‥。

でも、約束します。いつかまた、必ず、ラダックの本を書くと。]]></description>
         <link>http://ymtk.jp/ladakh/2009/05/post_128.html</link>
         <guid>http://ymtk.jp/ladakh/2009/05/post_128.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 May 2009 21:36:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
