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2007年2月 4日

写真展「ラダックの風息 --もうひとつのチベット--」

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本業はフリーの編集者&ライターの僕ですが、このたび、ラダックをテーマにした写真展をやらせていただくことになりました。2005年の冬と2006年の春に、現地で撮影した写真を展示します。

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「ラダックの風息(かざいき) --もうひとつのチベット--」

期間:2007年2月6日(火)〜4月1日(日)

会場:リトルスターレストラン http://www.little-star.ws/
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
JR三鷹駅南口より徒歩3分(アクセスマップ

時間:11時半開店〜24時閉店(土日・祝祭日12時開店/日祝祭日23時閉店)
ランチタイム 開店〜14時半頃まで
ティータイム 14時半頃〜18時頃まで
ディナータイム 18時頃〜閉店まで

定休:毎週月曜日(臨時休業や貸切の日もあるので、お店のサイトをご参照ください)

料金:無料(会場が飲食店なので、1品以上のオーダーをお願いします)

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「風息(かざいき)」というのは、風が強く弱く吹き乱れるさまを表す言葉。展示されている写真を見て、耳元を吹き抜けるラダックの風の音を感じてもらえればと思って名付けました。

展示する写真は、大小合わせて20枚程度。会期の前半は冬のラダックの風景や人々の表情を中心に、会期の後半は一部の写真を入れ替えて、ダーで遭遇した花の民の祭りの様子をご紹介する予定です。

写真展といっても会場はレストランなので、おいしいごはんを食べながら、「あ〜、なんか妙に殺風景な写真が展示されてるね〜(笑)」というくらいの感じで、気軽に眺めていただけるとうれしいです。

知人・友人の方々は、三鷹に来られる前にご連絡いただければ、ランチでもお茶でもお供します。もちろん夜なら飲み会も! というわけで、よろしくお願いします。

なお、展示期間中には、チベットからヒマラヤを徒歩で越えて亡命するチベット難民の子供たちの姿を追ったドキュメンタリー「ヒマラヤを越える子供たち」のDVDも会場で販売しています。買いそびれている方はこの機会にぜひ。

2007年3月 1日

One hour

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ラダック滞在と直接関係があるわけではないですが、ちょっとお知らせを。

2月27日から公開されている東芝の企業広告サイト「One hour」の中で、僕が過去の旅で撮影した写真をイメージカット群の一部に使っていただいています。

写真が使われているのは、「Scene 2 : Memory —思い出よ、鮮やかに。—」というコンテンツ。ラダックのほか、メキシコのサンクリストバル・デ・ラス・カサス、グアテマラのチチカステナンゴ、インドのジャイプル、パキスタンのフンザ、トルコのネムルートダアで撮影した写真が、じーっと見ていると時々現れます(笑)。素敵な機会を与えてくださったWildcardの高木久之さんをはじめ、関係者のみなさん、ありがとうございました。

僕がこれまでの旅で撮影した主な写真は「Travelogue」というフォトログにまとめてありますので、興味のある方はそちらもどうぞ。

2007年3月 5日

「ラダックの風息」の写真を一部入れ替えました

東京・三鷹のリトルスターレストランで開催中の写真展「ラダックの風息(かざいき) —もうひとつのチベット—」で、3月6日(火)から写真の一部を変更しています。会期の前半は冬の情景を中心にした写真を展示していましたが、後半はダーで遭遇した花の民ドクパの祭りの様子を写した写真に入れ替えました。季節的にも冬から春へ移り変わる時ですし、ちょうどいいのではないかと。

写真展は4月1日(日)までやっていますので、まだ未見の方も、前半の展示をご覧になった方も、おいしいごはんを食べがてら、ぜひ足を運んでみてください。

2007年3月15日

チベット・スピリチュアル・フェスティバル2007

今年のゴールデンウィークに、チベット・スピリチュアル・フェスティバル2007というイベントが開催されることになりました。

会期:4月29日(日)〜5月6日(日)
時間:10:00〜18:00(初日のみ15:00〜18:00)
会場:大本山護国寺
料金:無料

会場では、昨年も話題を集めた砂曼荼羅の制作のほか、チャム(仮面舞踊)、灌頂、護摩、瞑想セッションなどが行われるそうです。また、渡辺一枝さんの写真展や「ヒマラヤを越える子供たち」の上映会も行われるとのこと。チベットカフェでのんびりバター茶を味わったり、チベットグッズショップでショッピングをしたり、いろんな楽しみ方ができそうなイベントです。僕も何日かは会場のお手伝いに行っていると思います。お時間のある方はぜひ。

2007年3月21日

お祭りカレンダー修正のお知らせ

このサイトの常設コンテンツとして用意したラダックのお祭りカレンダーですが、チョコチョコと日程に変更があったようなので、修正しました。「Reach Ladakh」のページを参考にしています。

日程が大きく動いたのは、ラマユルのユル・カブギェ。ヘミスのツェチュより早いタイミングでの開催となったので、行こうと考えている方はご注意を。

2007年4月 2日

写真展「ラダックの風息」、こんな感じでした

東京・三鷹のリトルスターレストランで、2007年2月6日(火)から開催していた写真展「ラダックの風息(かざいき) —もうひとつのチベット—」ですが、4月1日(日)で無事に終了しました。

生まれて初めての写真展、しかも会場はカフェレストランという、わからないことだらけの状況でスタートした今回の企画でしたが、思いのほか大勢の方々に見に来ていただけたようで、正直ホッとしています。わざわざ三鷹まで足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。

ここでは、残念ながら見に来ることができなかった方のために、展示会場で撮影した写真をいくつかご紹介します。上の写真は会場となったリトルスターレストランの店内。白い壁に焦げ茶色の床や柱、アンティーク調のテーブルと椅子が並ぶ居心地のいいお店です。

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2007年4月16日

アースデイ東京2007

4月21日(土)と22日(日)、東京の代々木公園、渋谷、原宿、代官山などで、アースデイ東京2007という地球の環境問題をテーマにした大規模なイベントが開催されます。

代々木公園の会場では、日本在住のラダック人の方が主宰する、環境や伝統文化の保護、国際交流の促進などを目指すNGO、ジュレーラダックがブースを出展します。ラダックへのスタディツアーの説明やグッズ販売などを行うそうです。

そのジュレーラダックのブースで、先日のリトルスターレストランでの写真展で使用した僕の写真パネルを展示していただけることになりました。アースデイの会場に足を運ばれる方は、「おや、あの写真は‥‥」くらいの感じで、さらっとご覧になっていただけると嬉しいです。

ジュレーラダックのメンバーの方々とは近いうちにお会いする予定なので、詳しい紹介はその後にでも。

2007年5月16日

畑仕事をしてきます

ラダックは今日も快晴。薄い雲がちらほらとかかっていますが、それを見ていると、「ラダックの空は近いなあ」と実感します。

昨日の夜はあまり眠れなくて、今日も身体がだるいです。高山病の症状とはちょっと違うのですが‥‥。とりあえず、今日は部屋でゆっくり休もうと思います。

さて、突然ですが、明日から10日間ほど、LEDeGというNGOが斡旋してくれたファームステイプログラムに参加してこようと思います。というのも、デチェンさんの息子さんの友達のサムテン・ツエペルさんという男性がLEDeGで働いていて、昨日、彼が宿に遊びに来た時に、「今なら種まきの時期に間に合うよ!」と、まだ種まきが終わっていない農家を紹介してくれたのです。

僕が滞在する予定の農家は、上ラダック(トゥという、レーよりインダス川上流の地域のこと)にあるシャクティという村にあります。一年のうちで一番忙しいのが、畝起こしと種まきをする春と、収穫期の秋だそうです。畝起こしと種まきは今の時期しか体験できないことなので、しっかり働いてこようと思います(笑)。

その間、このブログの更新も少し止まりますが、レーに戻ってきたらいろいろ報告しようと思いますので、お楽しみに。

2007年6月 6日

ILPの取得が再び楽に

去年、4人分のパスポートの現物を提示しなければならないなど、取得条件が厳しくなったILP(インナー・ライン・パーミット)ですが、不評だったせいか、今年は再び条件がゆるくなりました。旅行代理店にパスポートの個人情報欄とヴィザのページのコピーを預ければ、簡単に取ることができるようです。

やれやれ、これで気軽にダーやヌブラに行ける(笑)。

2007年6月 7日

リゾンとラマユルに行ってきます

昨日あたりから、ようやくラダックらしい突き抜けた青空が戻ってきました。畑も青々と色づいてきて、短い夏の訪れを感じさせます。

さて、明日から1週間~10日ほど、レーを離れることにしました。まず、以前から行ってみたかったリゾン・ゴンパというところに行って、ゴンパに2、3日泊めてもらおうと思っています。ラマ(僧)やチョモ(尼僧)の暮らしぶりの一端を見せていただこうかと‥‥。ただ、このリゾン・ゴンパ、街道から6キロも離れたところにあるんですよね‥‥荷物背負って歩くのしんどいなあ(笑)。

その後は、ラマユルに行って、仮面舞踏の祭り、ユル・カブギェを見物してこようと思います。ラマユルでは友人でトレッキングガイドのタシ・リグジェン君のお宅にお邪魔する予定です。もしかしたら祭りの後、どこかにトレッキングに行くかもしれません。

そんなわけで、しばらく更新が途絶えますが、そろそろかな? という頃にでもまたチェックしてみてください。

2007年6月27日

ヌブラに行ってきます

夏至を過ぎ、ラダックはすっかり夏の天気です。日差しはきつく、空気はカラカラに乾燥していて、空はたとえようもなく青く澄み切っています。

さて、明日から一週間ほどレーを離れ、ヌブラに行ってこようと思います。ヌブラとはレーの北、カルドゥン・ラという5000メートルを越える峠の向こうに広がる地方の名で、「緑の園」という意味らしいです。ラダッキに「ヌブラってどんなところ?」と訊くと、「いいところだぞ~、緑が多くて」という返事が返ってくるので、よほど緑豊かな土地のようですね。そういえばデチェンさんもこの間の晩、「このキャベツはヌブラから運ばれてきたんだよ!」と言ってたっけ。

そんなわけでしばらく更新が途絶えますが、戻ってきたらレポートをアップしますので、気長にお待ちください。

2007年8月21日

再び畑仕事をしてきます

ダライ・ラマ法王のティーチングも終わり、子供たちは学校へ、大人たちは仕事先へ行くようになって、レーの街もいつもの雰囲気に戻りつつあります。外国人観光客はまだまだうんざりするほど見かけますが、あと一カ月もすれば、ぱったり姿を消すことでしょう。

昨日の夜、うちの宿ではご近所さんたちを招いて、ティーチングが無事終わったことを祝うささやかな宴が催されました。デチェンさんたちがモモを作ってくれたのですが、これが、もう、恐ろしいくらいにうまい! これが本当のモモの味なら、今まで食ってたのは一体何だったんだと思うくらい。具の中身は野菜とマッシュルームとチーズだけなのに、どうしてあんなに味が違うんだ‥‥。トマトとタマネギとコリアンダーと唐辛子をすりつぶして作ったフレッシュな薬味とのマッチングも絶妙。あまりのうまさに、モモの写真を撮り忘れました(笑)。みなさん、ご想像の中でお楽しみください。

すっかり話が逸れてしまいましたが、明日からしばらくレーを離れます。まずはシェイに2日間ほど滞在して、シュゥブラ(収穫祭)の取材。その後シェイからシャクティに直行して、今年の春に種まきを手伝ったツェリン・ナムギャルさんの家を再び訪れて、今度は収穫作業を手伝ってこようと思っています。自分で蒔いた種は、自分で刈らないとね(笑)。

レーに戻ってくるのは、約10日後の予定です。その後も予定が目白押しなんですが‥‥行ってきます!

2007年8月31日

ザンスカールへ行ってきます

早いもので、8月も今日で終わりですね。ラダックでは明日から約2週間、ラダック・フェスティバルという州観光局主催のお祭り期間が始まります。パレードや音楽フェス、アーチェリーやポロの試合など、さまざまなイベントが開催されるそうです。

ところが僕はそういったイベントには目もくれず(笑)、明日から3週間ほどレーを離れます。ラダックの南にある山岳地帯、ザンスカールに行ってくる予定です。

ザンスカールは、長い間、僕にとって憧れの場所でした。オリヴィエ・フェルミや庄司康治さんの素晴らしい写真集を見るにつけ、いつかは自分もこの場所に‥‥と念じ続けてきたものです。これまでにも、ザンスカールに行けるチャンスがなかったわけではありません。ペンジ・ラという峠が雪で塞がっていない夏の間なら、レーからカルギル経由でパドゥムまで、2日がかりでバスで行く手段がありますから。

でも、もし自分が最初にザンスカールに行くのなら、バスに乗って行きたくはなかった。自分自身の足で、折り重なる峰々を踏み越えて行きたかった。

‥‥というわけで、歩いていきます(笑)。

ラマユルからパドゥムまで、約12日間をかけてのトレッキング。ガイドやコックを引き連れた大名行列みたいなトレッキングはしたくなかったので、ポニーマン1人とロバ3頭(馬じゃなくてロバなのが不安というか、僕らしいというか)という最小限のメンバー編成で臨みます。行く手をさえぎるのは4000メートル、5000メートルに達する険しい峠の数々。どうなることやらわかりませんが、頑張ってこようと思います。

このブログを始めて以来、かれこれ50以上のエントリーを書いてきましたが、これらはまだ、ほんの前振りに過ぎないと僕は考えています。ラダックという土地の本当の凄さをお伝えしていくのは、これからです。とりあえず、ザンスカールから生きて帰ってくることができたら、写真を交えていろいろご紹介しますので、お楽しみに。

2007年10月31日

一時帰国します

ここ最近、ラダックでは雲ひとつない快晴の日々が続いています。寒さは日増しに厳しくなり、明け方には、道端の水たまりにもぴっしり氷が張りつめています。レーのメインバザールでは半分近い店がシャッターを下ろし、食材が乏しくなった食堂では、モモやトゥクパくらいしか出してくれなくなりました。いよいよ冬の到来です。

さて、前にもちらっとお伝えしたように、11月はいったんラダックを離れて、日本に一時帰国しようと思っています。11月1日の朝にレーからデリーに飛び、11月4日の昼には日本に到着。再びラダックに戻るのは、ガルダン・ナムチョが行われる12月4日の朝になる予定です。

帰国中は、インドヴィザの再取得や撮影データのバックアップ、埃まみれの環境で酷使してきたカメラやレンズのメンテナンス、冬のラダック滞在に必要な装備の購入、夏の盗難被害の後始末などなど、短期間のうちにいろいろやらなければならないことがあって、あまりゆっくりもできなさそうです‥‥。まあ、ひさびさに日本食、というか、肉でも魚でも好きなものを口にできるようになるのは嬉しいですが。

昨日の朝、いつものようにデチェンさんが作ってくれた朝ごはんを食べ、たまっていた洗濯物を片付けてから、町に行くために外に出ました。冬の淡い光に満ちた空は、本当に青く青く、どこまでも澄み切っていました。それを見上げていると急に、この土地を離れるのが寂しく、名残惜しくなってきたのです。それまでは結構「そろそろ日本に帰ってのんびりしたいなあ」とか思っていたのに。

やっぱり僕は、ラダックで暮らしている方が性に合うようです。

‥‥まあ、一カ月もすれば戻ってくるんですけど(笑)。

今夜はデチェンさんが、「タカの最後の日だからね!」と腕によりをかけてご馳走を作ってくれるそうです。楽しみだなあ。

2007年11月26日

再びラダックへ

ラダックから一時帰国して、3週間ほど経ちました。あっという間でしたね。航空券やヴィザを手配したり、冬の滞在に必要な装備を買い揃えたり、いろんな用事を片付けたりしているうちに終わっちゃった感じです。あとは飲み会とか、飲み会とか、飲み会とか飲み会とか飲み会とか飲み会とか‥‥ってどんだけ飲むんだ俺(笑)。標高が低いので泡が抜けないビールがうますぎて、おかげで体重が1キロ増えてしまいました。忙しいのにつきあってくれたみなさん、ありがとう。今回お会いできなかったみなさん(特に仕事関係の知人の方々)、ごめんなさい。次に戻ってくる時には必ず。

それにしても、東京は、いろんなことがちゃんとしてますね。停電しないし、どこに行ってもエアコンが効いてるし、蛇口をひねれば水もお湯も出る。そこらじゅうにコンビニや自販機があるし、いつでも、どこでも、何でも好きなものが食べられる。電車は5分間隔で走ってるし、買い物する時に1万円札を出しても「おつりがありません」とか言われない(笑)。何もかもがきちんと行き届いていて、モノも情報も娯楽もあふれるほどあって‥‥。

でも、ここには、一番大事なものがない。

ラダックで暮らしていた時に日々感じていた、何気ない、でもかけがえのないもの。それが、少なくとも東京での僕の暮らしからは、ぽっこり欠けてしまっているような気がするのです。それを一言で言い表すのは難しいし、言葉にしたとたんに陳腐になってしまいそうなのですが‥‥。

それが何なのかを確かめるために、再びラダックに戻ろうと思います。

11月28日に日本を発ち、香港で数日間ストップオーバーして友人を訪ねた後、12月4日の朝にはレーに入る予定です。到着したら、冬のラダックの様子やロサル(正月)のレポートなどを、またこのブログでちょくちょく書いていきたいと思います。

では!

2007年12月 4日

到着しました

今日12月4日の朝、レーに到着しました。デリー空港はやっかいな冬の名物の濃霧に覆われていましたが、予定通りに飛行機が飛んでくれてほっとしています。

一カ月ぶりのラダック、さすがに寒いですね。昼間、日が射しているうちはポカポカ暖かいけど、朝晩はキューッと冷え込んで、マイナス10度以下になるそうです。ラダックを離れる前はまだ黄色い葉を残していたポプラの木々も、今はすっかり葉を落として、白い梢を青い空に伸ばしています。それを眺めていると、「ああ、戻ってきたんだなあ」と、思わず顔がにやけてしまいます。

昨夜、香港を出発する前のバタバタで、うっかりダイアモックスを飲むのを忘れたまま荷物をチェックインしてしまって、「しまった‥‥」と思っていたのですが、着いてみると、意外と平気。高地にはけっして強いほうじゃなかったんですが、身体がこの土地に順応しちゃったんでしょうか(笑)。

今夜はツォンカパの命日を祈念する灯明祭、ガルダン・ナムチョです。もう少し落ち着いたら、その灯明祭の模様や冬のラダックの様子などをぼちぼち紹介していければと思います。来週はロサル(正月)ですしね!

2007年12月28日

お祭りカレンダー更新のお知らせ

まもなく2008年を迎えるということで、このサイトの常設コンテンツであるラダックのお祭りカレンダーの情報を更新しました。2010年の日程を追加するとともに、いくつか変更のあった祭りの日程を修正しています。

各ゴンパのチャム(仮面舞踊)の祭りの日程は結構コロコロ変更されるので(特にディグンパ)、祭り見物を目的にラダックに来られる方は「Reach Ladakh」のページなどを事前にチェックしておくことをおすすめします。このサイトでもなるべくこまめに情報をアップデートしていきます。

2008年2月19日

再び一時帰国します

僕がレーで滞在しているチャンスパという地区からメインバザールまでは、歩いて20分ほどの道のりなのですが、その途中で毎日見かける、4匹の子犬たちを観察するのが最近の密かな愉しみです。

この子犬たち、1月の初め頃に野良犬が道端で産み落としたばかりのところを見かけたのですが、夜にはマイナス30度まで下がる極寒のラダックの冬を耐え抜いて、今も元気に育っています。兄弟同士で道端でころころじゃれあったり、こっちが近づいてしゃがむとよちよち走り寄ってきたり、それはそれはかわいらしかった‥‥のですが、日を追うごとにどんどんでかくなって、以前は母犬のおっぱいにむしゃぶりついていたのが、今では近所の人が与える生肉のきれっぱしにむしゃぶりつく有様。どんどん可愛げがなくなってきています(笑)。時の経つのは早いものです。

‥‥何だかよくわからない前置きになりましたが(笑)、冬のラダック滞在中に予定していた取材もほぼ終了し、2月20日と21日に行われるマト・ナグランが終わったら、いったん日本に帰国しようと思います。というのも、3月と4月のラダックは、祭りやイベントもなければ、村での畑仕事も始まっておらず、トレッキングにも早すぎるということで、ぶっちゃけ、何もやることがないのです。ラダックの人に聞いても「3月と4月? ヒマだよ~!」とみんな異口同音に言うので、春の畑仕事が始まる時期の前に、態勢の仕切り直しをすることにしました。

一時帰国中は、これまでに撮り貯めてきたラダックの春夏秋冬の写真と企画書を携えて、いくつかの出版社を訪ねてラダック本の企画プレゼンをして回ることを考えています。今のところ、知人の編集者の方がいる会社を中心に回る予定ですが、もしこのブログをお読みになっている出版関係者の方の中で、ラダック本の企画についてご興味のある方がいらっしゃいましたら、takaki.yamamoto[at]gmail.com([at]の部分を@に変更して下さい)までお気軽にご連絡ください。喜んでご説明に伺わせていただきます。

次にインドに渡航するのは4月下旬の予定です。帰国中もこのブログは、気が向いた時に気が向いたネタで、チョコチョコ更新してみたいと思っています。

2008年3月18日

チベットのためにできること

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チベットで騒乱が発生して以来、マスメディアは連日トップニュース扱いで事態の推移を報道しています。テレビや新聞やニュースサイトがこれだけチベット一色に染まるというのは、ちょっと記憶にありません。そうした報道を見ていると、僕はどうにもくやしくて、やりきれない思いにかられます。

あれだけの血や涙が流されなければ、チベットの人々は、ほかの国の人々に思い出してももらえなかったのだろうか? もっと以前から、もっと頑張って、自分たちがチベットの現状をほかの人に伝える努力をしていれば、もしかしたらこんな悲惨なことが起こるのを防げたのではないだろうか?

これから先、チベットでは中国当局による粛正の嵐が吹き荒れるでしょう。徹底的な情報統制を行う一方で、刃向かうチベット人に対しては容赦ない弾圧を加え、すべてをダライ・ラマのせいにした後で、涼しい顔をして北京オリンピックを開催する。それが彼らの目論見です。

ミャンマーの騒乱の時は動いた国連も、常任理事国である中国に対しては、有効な策は何も打ち出せないと思います。日本政府に至っては、中国の機嫌を損ねるのが怖いのか、騒乱に対する遺憾の意はおろか、コメントすらろくに出していません。胡錦濤の来日も予定通り受け入れるようです。

正直、何もかもが絶望的な状況です。でも、だからといって、ここでチベットの人々を見捨てるわけにはいきません。僕たちには、まだチベットのためにできることがあります。

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2008年4月 6日

僕は忘れない

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前回の更新から、ずいぶん間隔が空いてしまいました。ここ最近は、ラダック本の企画プレゼンのために出版社を回るかたわら、友人たちに招かれて連日連夜飲み続けたり、安曇野で岡山の実家の人間たちと一年ぶりに会ったりしていました。気のおけない友人たちとのひとときは底抜けに楽しかったし、安曇野では、なついてくれている姪っ子や生まれたばかりの甥っ子に会うことができたし、いい気晴らしになりました。

でも、彼らと会ってケラケラ笑っている時も、僕の頭の中にはずっと、チベットのことが、のどに刺さった魚の小骨のようにひっかかっていました。

デプン・ゴンパを訪ねた時、ニコニコ笑いながら何杯も何杯もバター茶をごちそうしてくれた、あのお坊さんたちは無事だろうか。ナムツォの湖畔ではにかみながら写真を撮らせてくれたあの女の子は、親を連行されて一人で泣いてはいないだろうか。

たぶん、チベットのことなんて、忘れてしまった方がラクなのだと思います。家族や友達と過ごす楽しい時間のこととか、今がんばっている仕事のこととか、そういったことだけを心に思い描いていた方が、きっと幸せな気分でいられる。今、ネット上のブログや掲示板で中国に対して怒り狂ってる人たちも、あと何カ月かすれば次第に減っていくでしょう。コカコーラやマクドナルドはオリンピックのキャンペーンCMをばんばん流しはじめ、テレビや新聞はまるで何事もなかったように「ガンバレ! ニッポン!」と言いはじめるでしょう。

そうしてみんな、少しずつ、チベットのことを忘れていく。

でも、僕はやっぱり、忘れることができません。

3月27日、中国当局の企画で海外メディアの記者団がラサのジョカンを訪問した際、数十名の僧侶が突如カメラの前に現れ、涙を流しながら訴えていた映像が世界に配信されました。日本のマスメディアは無機質なコメントを添えて報道しただけでしたが、彼らの行動がどんなに大変なことだったか、いったいどれだけの人が理解しているでしょうか?

あの僧侶たちは、間違いなく逮捕され、そしておそらく、処刑されます。仮に処刑を免れても、何年も投獄され、苛酷な拷問とダライ・ラマを否定する「愛国教育」を課せられ、身も心もぼろぼろになってしまうでしょう(参考)。彼らは、それを百も承知でカメラの前に現れた。厳しい戒律の下で修行を積み、めったなことでは涙を流さない僧侶たちが泣き叫んでいるのを見て、僕は胸が締めつけられるような思いでした。

この僧侶たちだけではありません。これまでデモに参加して殺されたり、逮捕されたりしたチベットの人々はみな、そうなることを覚悟していたのだと思います。そこまでして伝えたいことが、彼らにはあった。チベット人として、人間として、自由に生きたい、ただそれだけなのだ、と。

だから、僕は忘れない。

チベットの人々が感じている痛みに比べれば、その何万分の一でしかないけれど、僕も今感じている痛みを抱えたまま生きていこう。彼らの痛みが和らぐまで、決して忘れないようにしよう。そして、自分にできることを精一杯やっていこう。今はそう思っています。

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2008年4月20日

また、ラダックへ

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2月末に一時帰国してから、はや2カ月も経ってしまいました。東京では、ほとんど毎週のように友達に飲みに誘われたり、お宅にお呼ばれしたりして、うまいものをたらふくごちそうになっているうちに‥‥2キロくらい太りました(笑)。さすがに身体が重いので、最近は毎晩腹筋を300回やって、胴回りを絞る努力をしています。

今回の一時帰国の目的は、僕が今取り組んでいるラダックについての本の企画を、いくつかの出版社を回って売り込むことでした。まあ、世の中そんなに甘くないし、今年の夏の取材が終わった後も、半年から一年は根気よく回らなければならないかな‥‥と覚悟していたのですが、幸運なことに、ある出版社、それも僕の意中の会社の一つが、この企画を引き受けてくれることになりました。まさか、この一時帰国中に決まるとは思ってもいなかったので、びっくりです。うれしいというより、正直、ほっとしました。これで、今までラダックや日本でお世話になった人たちに、少しは報いることができるのかなあ、と。

その出版社との打ち合わせはもうかなり進んでいて、基本的なフォーマットはほぼ決まりつつあります。そして恐ろしいことに、〆切も決まりつつあります‥‥(汗)。間に合うのか‥‥いや、がんばりますけれども。

そんなこんなであわただしい日々が続いているうちに、再び日本を離れる時が近づいてきました。4月24日、デリーに飛びます。今回はすぐに空路でラダックに入るのではなく、まずダラムサラに行った後、シムラー、キナウル、スピティ、ラホールと回って、陸路でラダックに入る計画です。スピティとキナウルは僕自身まだ訪れたことのない場所で、ラダックとはまた違った人々や文化に触れることができそうなので、とても楽しみです。

その前に、何といっても、ダラムサラですね。実はダラムサラには、ラダックでの取材に必要なある用事を果たすためにずいぶん前から行くと決めていたのですが、今、チベット問題が国際的な注目を集めているこの時期に、自分がチベット亡命政府のお膝元を訪れることになったのも、何かの縁なのかもしれません。このブログでも、ダラムサラからのフォトレポートをお届けできればと思っています。

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さらば ふるさとよ
今は まだ
このまま長い旅を続けるけれど いつの日か
見つけるでしょう
日が昇る この場所を

(「さらば」Port of Notes )

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では、行ってきます!

2008年5月 2日

キナウルとスピティに行ってきます

ダラムサラに来て、早くも6日経ちました。去年レーでお世話になったゲストハウスのデチェンさんの息子のワンチュク君がダラムサラで働いているので、彼のアパートに居候させてもらっています。朝晩のメシまでごちそうになっていて、なんだか悪いなあという感じ。本人は「話し相手がいるからうれしいよ~」と言ってくれていますが。

雨の少ないこの時期、ダラムサラの街はからりとしていて、すこぶる快適です。マクロード・ガンジのレストランやカフェはかなりレベルが高くて、ルンタレストランで野菜の寿司や天ぷらの定食を食ったりしていると、この街に長逗留してしまう人の気持がよーくわかります。

まあでも、そういうわけにもいかないか(笑)。

ラダックでの取材に必要な用事も無事に片付いたので、明朝にはここを発って、シムラーからキナウル、スピティを目指します。キナウルにはヒンドゥー教とチベット仏教を融合した教えを信じているキナウル人が住んでいますし、スピティにはラダックとはまた少し違ったチベット系の人々が暮らしています。今取り組んでいる本の中ではこれらに言及する予定はないのですが、ラダックとの比較材料としても興味深いものがあるので、短い期間ですが訪れてみようと思っています。

その後は陸路でラダックを目指し、5月下旬にはレーに到着する予定です。キナウルとスピティはかなりの僻地なので、それまではこのブログの更新も途絶えるかもしれません。「Days in Ladakh」なのに、なかなかラダックからお届けできなくてごめんなさい! 今しばらくお待ちを。

2008年5月24日

いくつもの峠を越えて

青すぎる空!

強すぎる陽射し!

薄すぎる酸素!

やっと、ラダックに戻ってきました~!!

‥‥す、すみません、遅くなりました(汗)。

今月初めにダラムサラを発って以来、キナウル、スピティ、ラホールを経て、陸路でラダックを目指す旅をしていました。バスにジープにピックアップトラックにオートバイ、はては軍用クレーン車に至るまで、ありとあらゆるものに乗っけてもらいました(笑)。デリーから数えたら、たぶん2000キロくらいは移動してるんじゃないでしょうか。もう、しばらくはバスにもジープにも乗りたくないです(笑)。

陸路でラダックに入ったのはかれこれ8年ぶりくらいだったのですが、あの頃に比べると道路の舗装が格段によくなっていたとはいえ、ケーロンからレーまで、開通したばかりの5000メートル級の峠を3つ越える乗合ジープの旅をしてみると、あらためて、ラダックというのはものすごい場所なんだなあと実感しました。レーに着いたのは昨日の真夜中だったのですが、去年滞在したデチェンさんのゲストハウスでは、僕のためにあたたかい食事と清潔で寝心地のいいベッドを用意してくれていて、ほんとにありがたかったです。

3カ月ぶりのラダックは、すっかり春の陽気です。ポプラや柳には新緑の若葉が芽吹き、メインバザールの道端では、下ラダックから来たおばちゃんたちが葉物野菜を売ってます。シーズンが始まる直前なのでまだ観光客は少ないですが、もうすぐにぎやかになることでしょう。街を歩いていても、なじみの風景、なじみの人たちに会うたびに、嬉しさがこみあげてきます。やっぱり、ここなんだなあ、と。

チベットの騒乱に始まって、ミャンマーのサイクロンや四川の大地震など、今年は目にするだけで胸が痛むニュースが続いていますが、このブログからは、心穏やかなラダックの人々と過ごす日々の様子をお届けできればと思っています。

その前に、キナウルとスピティを旅した時のフォトレポートも作成する予定ですので、お楽しみに。

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あと、いくつか掲載依頼が来た情報がありますので、ご紹介します。

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2008年7月23日

遊牧民と渡り鳥

夏のシーズンまっさかりのレーの街は、どこもかしこも観光客でいっぱいです。レストランもトラベルエージェンシーも残らずオープンしているし、カシミール人の商店の前では「ジャパン? コリア? コンニチワ~」と客引きがやたらうるさく声をかけてくるようになりました(苦笑)。日本人観光客はまだそれほど多くありませんが、韓国人の観光客は、去年に増して多いですね~。あっちの国で、な、何かあったんでしょうか?(笑)

さて、そんな喧騒にそろそろうんざりしてきたので、明日からしばらくの間、トレッキングに行ってこようと思います。ラダック南東部のルムツェという村から、ツォ・カルを経てツォ・モリリへ至る、約一週間の旅です。

このトレッキングルートは平均標高5000メートルに達するかなり苛酷なものですが、ルート近辺にはチベット系の遊牧民が暮らしているほか、ツォ・カル、ツォ・モリリ周辺には渡り鳥が多数飛来してきているそうです。そう、遊牧民と渡り鳥に会いに行くために、僕はこのルートを選びました。

このトレッキングは、去年から続けてきた取材のシメとして計画していた、いわばラダックでの卒業試験みたいなものです(笑)。油断せず、でも楽しむことも忘れずに、しっかり見届けてきたいと思います。

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あと、掲載依頼のあった情報を以下にてご紹介します。

続きを読む "遊牧民と渡り鳥" »

2008年8月28日

空の果てで暮らした日々

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去年の春から暮らしはじめたラダックでの日々にも、いよいよ終わりが近づいてきました。8月30日の朝、レーからデリーに飛び、そこから席の取れる一番早い便で日本に帰ります。

長かったような、あっという間だったような、でもやっぱり長かった日々でした。今までの人生の中で、これだけ濃密な時間を過ごしたことはちょっと記憶にありません。数え切れないほどたくさんの出会いや出来事がありました。嬉しかったこと、心が躍ったことはもちろんですが、このブログにはあえて書かなかった、しんどかったこと、辛かったこともたくさんありました。正直、ラダックになんか来なければよかった、とさえ思ったこともあります。でも今振り返ってみれば、よかったことも悪かったことも、すべてがひとつに繋がっているからこそ、今の自分があるという気もしています。

ラダックを離れるのが名残惜しいかと聞かれると、実はそれほどでもありません。いつになるか、どんな形になるかはわからないけれど、僕はまたここに戻ってくる。そんな確信があるからです。自分にとってかけがえのない大切な居場所として、ラダックという土地はそれほどまでにがっちりと深く、僕の心に根を下ろしてしまいました。

ラダックはきっと、いつでも僕を待っていてくれる。だから僕は、もうひとつの居場所である日本に戻ります。遠く離れた地から、このブログやメールを通じて、ずっと僕のことを気にかけ、見守っていてくれた人々が待ってくれている日本に。

それに日本では、この空の果てで暮らした日々のことを一冊の本にまとめるという、大きな仕事が待ち構えています。本当に大変なのは、これからなのかもしれません。まずはこの本を、全身全霊、持てる力のすべてを尽くして書き上げたいと思います。

このブログをラダックから更新することはしばらくなくなりますが、本が完成した暁にはいくつか考えている企画もあるので、この場でお知らせできればと思っています。たぶん来年の春くらいかな‥‥。

ではまた。

2009年1月14日

お祭りカレンダー更新のお知らせ

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。ずいぶんひさしぶりの更新となってしまいました。

2009年になったということで、このブログのお祭りカレンダーの情報も、最新の日程に合わせて更新しました。例によってディグンパ(ラマユルやピャンなど)のゴンパのチャム(仮面舞踊)の祭りの日程はよく変更されるので、今年それらの見物を計画されている方は、事前に「Reach Ladakh」のページなどと併せてご確認ください。

懸案のラダックの本についてですが、執筆作業はすでに終了し、現在は編集とデザインの作業に突入しています。2月と3月は、本に関する情報をこのブログからどしどしお知らせしていきますので、よかったら時々チェックしてみてください。

2009年1月30日

「ラダックの風息(かざいき) 空の果てで暮らした日々」

ladakh_cover_200.jpgラダックの風息 空の果てで暮らした日々
文・写真:山本高樹
価格:本体1600円+税
発行:ブルース・インターアクションズ
A5判240ページ(カラー63ページ)
ISBN978-4-86020-302-3
発売日:2009年3月6日(金)

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お待たせしました。ようやく、この情報をお届けできることになりました。

2007年から2008年にかけての約1年半、インド北部の山岳地帯、ラダック地方で暮らした日々。そのかけがえのない日々のことを綴った本が、このたび刊行されることになりました。

このブログでも、かの地で暮らしていた日々のことは徒然に書いていましたが、実は‥‥あれはほんのさわりでしかありません。僕が一番書きたかった、とっておきのエピソードの数々は、すべて、この本の中にぎゅぎゅっと凝縮してあります。写真も、ブログでは出し惜しみしていた選りすぐりのショットを一挙放出。印税を削って確保した(笑)カラーページで、「こんな写真があったのか!」と驚いていただけるようになっています。

主なトピックだけ挙げてみても、村での種蒔きや収穫、チャム(仮面舞踊)、砂曼荼羅、各地へのトレッキング、花の民、ロサル、そしてチャダル‥‥と、本当に盛りだくさんです。加えて、人々の暮らしや信仰、服装、食事などについて紹介する情報コラムもあるので、この一冊を読めば、ラダックについての基本的なことは、ほぼすべて理解できると思います。また、地図や旅行情報、ラダック語会話のページも用意しているので、それらをコピーすれば、簡易ガイドブックとしても使えるようになっています。

ラダックに行ったことのある方はもちろん、まだラダックのことをよく知らないという方にも、この本をきっかけにラダックに興味を持っていただけたらいいなあ、と思っています。この本が、みなさんのお手元に届く日が来るのが、待ち遠しくてなりません。

発売日は、2009年3月6日(金)です。初版の部数は決して多くないので、小さな書店では手に入りにくいかもしれません。店頭で注文していただくか、もしくはアマゾンなどで購入していただければ確実だと思います。アマゾンに掲載されたら、そちらへのリンクをこのブログでもあらためてお知らせします。

本当に、全身全霊、僕の持てる力のすべてを注ぎ込んで書いた、渾身の一冊です。みなさん、よろしくお願いします!

2009年2月 8日

「ラダックの風息」ビーケーワンで予約受付開始!

前回のエントリーで「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の情報を公開したところ、このブログやミクシィのコミュニティなどを通じて、本当にたくさんの方から反響をいただきました。どうもありがとうございます。

中には「早くアマゾンでぽちっとしたい」という方も少なからずいらっしゃったのですが(ありがとうございます)、さきほどネットで確認したところ、オンライン書店ビーケーワンでの予約受付が一足先に開始されていました。

ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」(ビーケーワン)

初版の部数はそれほど多くないので、確実に入手したいという方はどうぞこちらをぽちっとなさってみてください。アマゾンと同じく、国内配送料無料で購入できます。

本の制作作業は最後の大詰めで、明日9日(月)には晴れて校了の運びとなる予定です。あと一息、がんばります。

2009年2月19日

PEACE MARCH for TIBET 2009

1959年3月10日、当時チベットのラサを占領していた中国の人民解放軍に対し、ラサの民衆が蜂起。おびただしい数のチベット人の血が流され、ダライ・ラマ14世はインドへの亡命を余儀なくされました。2009年3月10日は、それから50周年の記念日にあたります。

東京では、恒例のピースマーチが3月14日(土)に渋谷で実施されることになりました。以下、TSNJのサイトから情報を転載します。

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チベット民族蜂起50周年ピースマーチ PEACE MARCH for TIBET 2009

日時:2009年3月14日(土)14時集合

場所:渋谷・宮下公園(渋谷区神宮前6-20-10)

予定コース:(3月上旬に確定します)
宮下公園−宮益坂−青山通り−表参道−外苑前−神宮前−明治通り−宮下公園

時間:(予定につき変更される可能性があります)
14:00〜14:30 主催者挨拶と諸注意、ダライ・ラマ14世の声明(予定)など
14:30〜15:45 ピースマーチ
15:45〜16:00 主催者挨拶、チベット国歌斉唱など

事前の参加申し込みは不要です。当日、集合場所へお越しください。お1人でのご参加、友人とお誘い合わせでのご参加、いずれも大歓迎です。 「チベット」をアピールする服装や盛装でのご参加大歓迎です。歩きやすい服装と靴でお越しください。 プラカードやチベット国旗は主催者側で準備しております。

主催:TSNJ - Tibet Support Network Japan

連絡先:tsnj2001@gmail.com

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昨年、この3月10日を契機にチベット各地で大規模な騒乱が発生したのは、まだ記憶に新しいところです。チベットでは、今もなお戒厳令下も同様の状態が続いており、多くのチベット人が投獄され、苦しみ続けています。

忘れたふり、見て見ぬふりをすることは簡単です。でも、もしあなたの心のどこかにチベットの人々のことがひっかかっているのなら、迷わず思い切って、このピースマーチに参加してみてください。チベットの人々の苦しみを忘れないこと、思いやること、その小さな積み重ねが、きっと何かを変えていくはずです。

みなさん、よろしくお願いします。

2009年2月20日

「ラダックの風息」Amazon.co.jpで予約受付開始!

ladakh_cover_200.jpgラダックの風息 空の果てで暮らした日々
文・写真:山本高樹
価格:本体1600円+税
発行:ブルース・インターアクションズ
A5判240ページ(カラー63ページ)
ISBN978-4-86020-302-3
発売日:2009年3月6日(金)
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お待たせしました! 本日から、Amazon.co.jpで「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の予約受付がスタートしました。上記のリンクから、Amazon.co.jpの商品ページに行くことができます。

この出版不況のご時世に、よりによってインドの山奥についての本ですから(苦笑)、初版の発行部数はそれほど多くありません。小さな書店ではすぐにはお買い求めになれないかもしれませんので、発売日の3月6日(金)に確実に入手されたいという方は、Amazon.co.jpでの予約購入をおすすめします。

みなさん、よろしくお願いします!

2009年2月24日

チベット、抵抗の50年

先日、3月14日(土)に開催されるPEACE MARCH for TIBET 2009の情報をお知らせしましたが、その一週間前の3月7日(土)にも大がかりなイベントが行われるようです。

この日に計画されているのは、SFT(Stundents for a Free Tibet Japan)の主催による「チベット、抵抗の50年」というもので、チベット民族蜂起50周年を記念するイベントだということです。現在のチベットの模様を伝えるドキュメンタリー映像「Undercover in Tibet(チベット潜入)」が上映されるほか、チベット問題を考える議員連盟やダライ・ラマ法王日本代表部事務所、在日チベット人コミュニティの方々によるスピーチが予定されているとのことです。

日時:2009年3月7日(土)開場 18:30 開演 19:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール
参加費:1000円(当日受付での支払いとなります)

なお、参加の際は、参加者の氏名を事前に会場施設に提示する必要があるため、事前登録が必要になるそうです。こちらのページから登録できます。

チベット本土の現状を伝える生々しいドキュメンタリー映像を目にすることができる貴重な機会ですので、ご都合のつく方は、ぜひ知人の方々も誘って足を運んでみてください。

2009年2月25日

写真展「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」

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3月6日(金)に「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」が発売されるのに合わせて、3月10日(火)から5月8日(金)までの間、ラダックをテーマにした写真展を開催させていただくことになりました。

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山本高樹 写真展「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」

インド北部、標高3500メートルの地にある隠れ里、ラダック。一冊の本を書く、ただそれだけのために、僕はこの空の果てとでも呼べる地で暮らしてみることにしました。

足かけ一年半に及ぶそのかけがえのない日々の中で撮影された写真は、膨大な数に上ります。それらの中から厳選した作品を、会期の前半は「冬」、後半は「夏」をテーマにして展開する写真展を開催します。

凍れる河チャダルを往く旅、峻険な山の懐に抱かれて生きる人々、仮面の僧侶たちの華麗な舞い。鮮烈で、でもどこか懐かしい、ラダックの真の姿をご覧ください。

期間:2009年3月10日(火)〜5月8日(金)

会場:リトルスターレストラン http://www.little-star.ws/
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
TEL&FAX 0422-45-3331
JR三鷹駅南口より徒歩3分(アクセスマップ

時間:11:30〜24:00(土日祝12:00開店/日祝23:00閉店)

定休:月曜日(臨時休業や貸切の日もあるため、お店のサイトをご参照ください)

料金:無料(会場が飲食店なので、1品以上のオーダーをお願いします)

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思い返せば、2年前にこのブログを立ち上げたばかりの頃、今回と同じようにリトルスターレストランを会場にした写真展をやらせていただいたのが、すべての始まりだったような気がします。いやー、あれからいろんなことがありましたね(笑)。

今回展示する写真に関しては、本に収録されていないものも含め、前回の写真展より数段レベルアップしたものをご覧いただけると思います。おいしいランチを食べがてら、またはお酒を一杯飲みがてら、ゆったりとした気分でラダックの写真を楽しんでいただけるとうれしいです。

なお、写真展の期間中、会場では「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の販売もさせていただく予定ですので、よろしくお願いします。

2009年3月 6日

「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」本日発売!

ladakh_cover_200.jpgラダックの風息 空の果てで暮らした日々
文・写真:山本高樹
価格:本体1600円+税
発行:ブルース・インターアクションズ
A5判240ページ(カラー63ページ)
ISBN978-4-86020-302-3
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お待たせしました。先月から何度かお知らせしていた拙著「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」が、本日発売となりました!

ついにこの日がきてしまいましたね‥‥。

‥‥い、いいんでしょうかね?(笑)

とにもかくにも、今日からは全国各地の書店でこの本をお買い求めいただけるようになりました。とはいえ、初版の部数はそれほど多くないので、店頭でご注文いただくか、大きめの書店でお買い求めいただくと、確実にお手元に届くかと思います。

オンライン書店ではAmazon.co.jpのほか、ビーケーワン楽天ブックスYahoo!ブックスセブンアンドワイe-honなどでお買い求めになれますので、どうぞご利用下さい。

命を懸けて、写真を撮りました。
魂を削って、文章を書きました。
すべてを賭して、作り上げた本です。

みなさん、よろしくお願いします!

2009年3月10日

写真展「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」本日スタート!

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ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の発売に合わせて開催するラダックの写真展が、いよいよ今日から始まりました。以下、もう一度ご案内させていただきます。

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山本高樹 写真展「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」

期間:2009年3月10日(火)〜5月8日(金)

会場:リトルスターレストラン http://www.little-star.ws/
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
TEL&FAX 0422-45-3331
JR三鷹駅南口より徒歩3分(アクセスマップ

時間:11:30〜24:00(土日祝12:00開店/日祝23:00閉店)

定休:月曜日(臨時休業や貸切の日もあるため、お店のサイトをご参照ください)

料金:無料(会場が飲食店なので、1品以上のオーダーをお願いします)

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会場では「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の販売も行っていますので、まだ入手されていないという方は、この機会にぜひお買い求め下さい。

では、よろしくお願いします!

2009年3月18日

風の旅行社のラダックイベント出演のお知らせ

ラダックやダラムサラをはじめ、チベット、ブータン、ネパール、モンゴル、中南米などといった地域へのツアーを催行している風の旅行社が、ラダックツアー参加希望者を対象にしたイベントを5月16日(土)に開催することになりました。僭越ながら僕も、ラダックの写真のスライドショーを交えながらラダックについて話をさせていただく予定です。

以下、同社のサイトからの情報です。

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今こそラダックへ ~ホームステイからみえる素朴で豊かな暮らし~

インド北部、標高3500mを越えるヒマラヤの山中、チベット文化圏の西端に位置するラダックは、チベット仏教を奉じ、かつてはチベットやブータンと鼎立した独立国として栄えていました。インドに併合され市場経済が進む中でも、ラダックは伝統的な生活様式や文化が色濃く根付き、青い空が広がるその大地で、人々は優しく、そしてたくましく暮らしています。

ラダックに足かけ1年半滞在した「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の著者、山本高樹氏が、季節の移り変わりとともに見てきたラダックの魅力をスライドを交えて語ります。

ラダックでのホームステイも楽しめる、風の旅行社のラダックツアーもご紹介します。

日時 2009年5月16日(土)14:00~15:45(13:30開場)
会場 家庭クラブ会館(東京都渋谷区代々木3-20-6)→アクセスマップ
定員 50名
参加費 無料(事前予約制)
お問い合わせ・ご予約 風の旅行社 東京本社
TEL:0120-987-553 FAX:03-3228-5174 E-MAIL:info@kaze-travel.co.jp
※FAX、E-mailでお申し込みの場合は、お名前と連絡先をお書き添え下さい。

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また、風の旅行社のブログには、「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」についての書評も掲載されているので、よかったらご覧になってみてください。

2009年3月27日

旅の本屋のまどのラダックイベント出演のお知らせ

西荻窪にある旅をテーマにした書店「旅の本屋のまど」が主催する、4月24日(金)に開催されるラダックをテーマにしたスライドトークショーに出演することになりました。

先日告知させていただいた5月16日(土)の風の旅行社主催のイベントと異なり、こちらはお店側の都合で、参加費800円をいただくことになっているそうです(すみません)。平日の夜ということでなかなかお立ち寄りいただきにくいかもしれませんが、ご興味のある方はぜひお越し下さい。

以下、ご案内です。

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ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」発売記念

Days in Ladakh 〜 インド北部に残るチベット文化最後の楽園

インドの北部、標高3500メートルの地に広がる最後の楽園「ラダック」。チベット仏教徒が数多く暮らすこの土地は、今もなお伝統的な生活様式や文化を色濃く残しています。そんなラダックでの1年半の滞在の日々を綴った話題のブログ「Days in Ladakh」の山本高樹さんが、このたび「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」を出版されました。今回のイベントではその発売を記念して、山本さんをお招きし、美しいスライド写真とともにラダックの魅力を語っていただきます。ラダックの真の姿が垣間見られる、またとない機会です。どうぞお見逃しなく!!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

日時:4月24日(金)19:30〜(開場19:00)
参加費:800円(当日、会場にてお支払い下さい)
会場:旅の本屋のまど店内(東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F)
参加方法:電話、ファクス、E-mail、または店頭にてお申し込みください。定員になり次第、締め切らせていただきます。
TEL&FAX:03-5310-2627
E-mail:info@nomad-books.co.jp(お名前、電話番号、参加人数を明記してください)
問い合わせ先:旅の本屋のまど http://www.nomad-books.co.jp/

2009年4月 2日

「ラダックの風息」が朝日新聞で紹介されました!

ladakh_cover_200.jpgラダックの風息 空の果てで暮らした日々」が発売されてからまもなく一カ月が経ちますが、このたび、朝日新聞の書籍紹介コーナーで、この本を紹介していただきました。

BOOK TIMES 3月号」(アサヒ・コム)

朝日新聞の東京版では、3月25日(水)の朝刊ですでに掲載していただいているのですが、大阪版では4月3日(金)の夕刊に掲載される予定です。

ネット全盛の昨今ですが、やはり新聞の威力はすさまじく、先週の東京版での掲載直後から、「朝日で見た!」という知人からのタレコミが殺到しました(笑)。これを機会に、一人でも多くの方にこの本の存在が知られることを願っています。

2009年4月 7日

写真展「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」後半スタート!

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ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の刊行に合わせて東京・三鷹のリトルスターレストランで開催している写真展が、いよいよ後半戦に突入しました。夏のザンスカール、大麦やアンズの収穫、遊牧民や花の民など、ラダックの儚い夏を捉えた写真が登場しています。

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期間:2009年3月10日(火)〜5月8日(金)

会場:リトルスターレストラン http://www.little-star.ws/
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
TEL&FAX 0422-45-3331
JR三鷹駅南口より徒歩3分(アクセスマップ

時間:11:30〜24:00(土日祝12:00開店/日祝23:00閉店)

定休:月曜日(臨時休業や貸切の日もあるため、お店のサイトをご参照ください)

料金:無料(会場が飲食店なので、1品以上のオーダーをお願いします)

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会場では「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の販売も引き続き行っています。会場では本当にたくさんの方に本をお買い求めいただいているそうで、ありがとうございます。まだ写真展をご覧になっていない方はもちろん、すでに一度ご来場いただいた方にもまた楽しんでいただけるようになっていますので、お時間がありましたらぜひお越し下さい。

2009年4月14日

アースデイ東京2009

4月18日(土)と19日(日)、東京・代々木公園でアースデイ東京2009が開催されます。それにしても、年々でかくなっていきますね、このイベントは‥‥。

チベット関係では、SFTチベットサポートグループKIKUチベコロチベット教育サポート基金、あと現在「雪の下の炎」を配給中のアップリンクが出展されるとのこと。また、ラダック関係では、NGOジュレーラダックが出展し、今年開催予定のスタディツアーの説明会のほか、「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」も販売してくださるそうです。

僕も18日(土)のお昼ちょっと前くらいには会場に行って、そのへんのブースをうろうろしていると思います。ジュレーラダックのブースで本をお買い上げいただいた方で、ご希望の方にはサインもさせていただきます。すでにお買い上げいただいている方でも、本をお持ちいただければサインさせていただきますので、お気軽にお声がけください。

2009年4月20日

ラダックのトークイベント@西荻窪、いよいよ今週です!

西荻窪の「旅の本屋のまど」で開催されるラダックのトークイベントが、いよいよ今週の金曜日に迫ってきました。すでにだいぶ緊張していますが‥‥どうなることやら(汗)。

まだお席の方は若干残っているそうなので、ご都合のつく方、よかったらぜひ。

以下、同店からのご案内です。

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ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」発売記念

Days in Ladakh 〜 インド北部に残るチベット文化最後の楽園

インドの北部、標高3500メートルの地に広がる最後の楽園「ラダック」。チベット仏教徒が数多く暮らすこの土地は、今もなお伝統的な生活様式や文化を色濃く残しています。そんなラダックでの1年半の滞在の日々を綴った話題のブログ「Days in Ladakh」の山本高樹さんが、このたび「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」を出版されました。今回のイベントではその発売を記念して、山本さんをお招きし、美しいスライド写真とともにラダックの魅力を語っていただきます。ラダックの真の姿が垣間見られる、またとない機会です。どうぞお見逃しなく!!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

日時:4月24日(金)19:30〜(開場19:00)
参加費:800円(当日、会場にてお支払い下さい)
会場:旅の本屋のまど店内(東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F)
参加方法:電話、ファクス、E-mail、または店頭にてお申し込みください。定員になり次第、締め切らせていただきます。
TEL&FAX:03-5310-2627
E-mail:info@nomad-books.co.jp(お名前、電話番号、参加人数を明記してください)
問い合わせ先:旅の本屋のまど http://www.nomad-books.co.jp/

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あと、掲載依頼のあった情報をご紹介します。

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2009年5月 1日

bayfm「ザ・フリントストーン」出演のお知らせ

千葉のFMラジオ局、bayfmで日曜深夜に放送されている「ザ・フリントストーン」という自然や環境をテーマにした番組にゲスト出演することになりました。

収録は先日都内で行ったのですが、正直、緊張のあまり、今でもその時の記憶が断片的な状態です‥‥(苦笑)。でも、DJのAMYさんの巧みで落ち着いた話術はさすがの一言でしたし、スタッフの方々も気さくな方ばかりで、おかげで僕も、ラダックのことについて、あれこれと気持よくおしゃべりをさせていただきました。

放送されるのは、5月10日(日)23時〜24時とのことです。千葉近辺にお住まいの方、もしよかったらチェックしてみていただけるとうれしいです。 他の地域の方は、たぶん放送終了後に同番組のWebサイトにトークの内容が掲載されると思いますので、それまで少しお待ち下さい。

2009年5月 9日

写真展「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」終了しました!

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3月10日(火)から東京・三鷹のリトルスターレストランで開催していた写真展「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」が、5月8日(金)をもちまして無事終了しました。

期間中は、本当にたくさんの方々にご来場いただきまして、ありがとうございました。僕もちょくちょく会場に顔を出して、ご来場いただいた方にご挨拶をさせていただいたりもしたのですが、それでも、会場にお越しいただいたのに僕に会えなかったと残念がっていた方も大勢いらっしゃったということを、後でお店の方から聞きました。申し訳ありませんでした。

ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の発売と連動する形で開催した今回の写真展ですが、本やブログを通じてラダックに興味を持った方が会場に来てくださったり、たまたまごはんを食べにお店に来た方が写真を気に入って本を買ってくださったりと、色々な形でみなさんにラダックのことを知っていただけたので、本当にやってよかったなあと思います。この世界のはるか彼方、でも同じ青空の下に、こういう世界があるのだということを感じていただけたのなら、こんなにうれしいことはありません。

みなさん、本当にありがとうございました。またいつか、こういった場を持つことができるように、精進していきたいと思います。

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さて、もう一つお知らせです。5月16日(土)14時から、風の旅行社が主催するラダックのトークイベントが新宿で開催されます。僕もラダックの写真のスライドショーを交えながらラダックについて話をさせていただく予定です。内容的には先月の西荻窪のイベントでお見せしたものに近く、本には収録していない写真もたくさんご紹介するつもりです。

参加費は無料(!)ですので、ご興味のある方は同社まで電話かファクスかメールでお問い合わせの上、ご予約いただけると幸いです。なお、会場で「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」をご購入いただいた方には、その場でサインもさせていただきます。すでにご購入いただいている方も、本をお持ちいただければサインさせていただきますので、お気軽にお声がけください。

以下、同社のサイトからの情報です。

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今こそラダックへ ~ホームステイからみえる素朴で豊かな暮らし~

インド北部、標高3500mを越えるヒマラヤの山中、チベット文化圏の西端に位置するラダックは、チベット仏教を奉じ、かつてはチベットやブータンと鼎立した独立国として栄えていました。インドに併合され市場経済が進む中でも、ラダックは伝統的な生活様式や文化が色濃く根付き、青い空が広がるその大地で、人々は優しく、そしてたくましく暮らしています。

ラダックに足かけ1年半滞在した「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の著者、山本高樹氏が、季節の移り変わりとともに見てきたラダックの魅力をスライドを交えて語ります。

ラダックでのホームステイも楽しめる、風の旅行社のラダックツアーもご紹介します。

日時 2009年5月16日(土)14:00~15:45(13:30開場)
会場 家庭クラブ会館(東京都渋谷区代々木3-20-6)→アクセスマップ
定員 50名
参加費 無料(事前予約制)
お問い合わせ・ご予約 風の旅行社 東京本社
TEL:0120-987-553 FAX:03-3228-5174 E-MAIL:info@kaze-travel.co.jp
※FAX、E-mailでお申し込みの場合は、お名前と連絡先をお書き添え下さい。

2009年5月26日

「ラダックの風息」サイン本販売のお知らせ

3月から4月にかけてラダックの写真展を開催させていただいた三鷹のリトルスター・レストランが、今年6月で開店5周年を迎えます。お店では、5月31日(日)に開店5周年特別イベント「フリーマーケットと唄とギターの夕べ」を開催するそうです。

このイベントでは、昼間は店内でフリーマーケット、夜は生演奏のライブが催されるそうなのですが、僕はこの日、終日会場にいることになったので、「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」もフリーマーケットで販売させていただこうと思います。当日会場でお買い上げいただいた方はもちろん、すでに別の場所でお買い上げいただいた方でも、本をお持ちいただければその場でサインをさせていただきます。

当日、会場ではこの日だけしか味わえない限定メニューが出るほか、いろんな趣向が凝らされた企画が用意されているそうです。お時間のある方、よかったらぜひいらっしゃってください。

2009年6月28日

アムリタ食堂でのラダックの写真展示のお知らせ

お久しぶりの更新です。ここ最近、9月に出す予定の本の執筆に忙殺されてまして‥‥。そんなわけで、今年の夏は、どうがんばってもラダックには行けそうにありません(涙)。

さて、6月28日(日)から7月25日(土)まで、吉祥寺のタイ料理店、アムリタ食堂でラダックの写真を展示してもらうことになりました。今回展示しているのは、前の写真展で展示した写真パネルのうち、人物のポートレートを中心に計12枚ほど。お店自体がかなり大きく、壁の構造や客席が入り組んでいるため、写真パネルに近づいてじっくり鑑賞していただくにはあまり向いていないと思いますが、もし吉祥寺でタイ料理を食べる機会があれば、ついでにちらっとご覧になっていただけるとうれしいです。

アムリタ食堂では、「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の販売もしていただいています。以前写真展をやらせていただいた三鷹のリトルスター・レストランでも、引き続き本の販売をしていただいているので、よかったら手に取ってみてください。

2009年8月25日

新刊のお知らせ

LSR_cover.JPGラダックと直接関係があるわけではないですが、このたび、新しい本を上梓することになったのでちょっとご紹介します。

リトルスターレストランのつくりかた。
編者:リトルスターレストラン
取材・文:山本高樹
価格:本体1500円+税
発行:美術出版社
四六判224ページ
ISBN978-4-568-24030-6
発売日:9月15日(火)
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リトルスター・レストランは僕が今住んでいる東京・三鷹にあるごはん屋さんで、オーナーのミヤザキさんとokayanは数年来の友人です。僕がラダックのプロジェクトに取り組んでいる間も、店内をラダックの写真展の会場として提供してくれたり、「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」を店頭で販売してくれたりして、何かとお世話になっていました。

このリトスタについての本をミヤザキさんとokayanが語るスタイルでまとめるというアイデアは、かなり以前から温めていたのですが、開店から五年経った今年、ようやく約束を果たすことができました。今年の夏、ラダックに行くことさえままならずに日本に釘付けになっていた理由は、この本です(笑)。広告プランナーとデザイナーだった二人がどうしてごはん屋さんを始めることになったのか、これまでどんな試行錯誤や苦労を積み重ねてきたのか、そのプロセスを追いながら、人間にとって本当に幸せだと思える仕事や生き方とは何なのかということについて書いています。

執筆期間中は本当に苦労の連続で、ラダックの本とはまったく違った意味で、一冊の本を作ることの難しさを痛感しました。でも、ここまでこぎ着けてみると、まずまずいい本に仕上がったのではないかと思います。

みなさん、「ラダックの風息」共々、この「リトルスターレストランのつくりかた。」もよろしくお願いします。そして、もしこの本を気に入っていただけたら、ぜひ一度、リトスタにごはんを食べに来てください(笑)。

2009年8月26日

bayfm「ザ・フリントストーン」インタビュー掲載のお知らせ

2009年5月10日(日)、千葉のFMラジオ局、bayfmの「ザ・フリントストーン」という番組で放送されたDJのAMYさんとのトークの内容が、テキスト化されて同番組のWebサイトに掲載されています。

ザ・フリントストーン:フリーライター、山本高樹さんが語る、インド北部の山岳地帯ラダックの魅力とは?

いやー、この時は‥‥ほんっっとに緊張してましたね。緊張しすぎて、自分がいったい何をしゃべったのか、記憶が断片的でよく憶えてません(笑)。bayfmは僕の家では受信できないので、放送終了後に放送内容のDVDをいただいてから聴いたのですが、「あれ‥‥俺、何かしゃべってるな‥‥」みたいな感じでした。

放送をお聴きになれなかった方も多いと思いますので、よかったら上記のテキストをご覧になってみてください。写真がちょっと、いや、かなりこっ恥ずかしいですが。

2009年9月 7日

ダライ・ラマ法王、2009年来日情報!

今年の夏、ラダックに行っていた友人たちから、「ラダックに来られていたダライ・ラマ法王のカチョス(法話)に行ってきたよ!」という大変うらやましい話を聞かされていたのですが、なんと! 10月末から11月上旬にかけてダライ・ラマ法王が来日されて、国内各地で法話や講演を行われるそうです。

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2009年10月31日(土) 14:00~16:00
法話「さとりへ導く三つの心と発菩提心」(ラムツォナムスムとセームキェ)
会場:東京・両国国技館

2009年11月01日(日)13:00~16:00
東京講演 「地球の未来」への対話 -仏教と科学の共鳴-
会場:東京・両国国技館

2009年11月03日(火・祝)13:30~16:00
四国特別講演「自分を幸せにする生き方」
会場:愛媛県武道館

2009年11月05日(木)13:30~16:00
沖縄特別講演「平和と慈悲のこころ」
会場:沖縄県立武道館

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今回は例年以上に精力的に各地を回られるようなので、特に地方在住の方には朗報ですね。僕は‥‥たぶん、ボランティアでお手伝いをしに行くことになるのではないかと思います(笑)。

2009年10月 2日

グローバルフェスタ JAPAN 2009

おひさしぶりの更新です。今年はお盆休みだけでなく、9月のシルバーウイークにも「ラダックに行きます!」という方々からたくさんメールなどをいただきました。ええ、うらやましいですとも(笑)。

そんな僕は、10月3日(土)と4日(日)に日比谷公園で開催されるグローバルフェスタ JAPAN 2009にちょこっと参加することになりました。

僕がお手伝いするのは3日(土)だけなのですが、NGOジュレーラダックのブースにいます。物販ブースと飲食ブースがありますが、どちらかでうろうろしてると思うので、お越しいただいた際には「ヤマモトって人、いますか?」みたいな感じでスタッフに聞いていただければ呼んでもらえます。なので、お気軽にお声がけください(笑)。「ラダックの風息」をお買い求めいただいた方や、すでにお持ちの方でもご希望であればサインなどさせていただきます。

飲食ブースでは、本にも登場した料理上手のケイタ君が作ったテントゥクが食べられるそうです。ぜひ!

2009年12月 4日

冬のラダック・スタディツアーのお知らせ

僕もいつもお世話になっているNGOジュレーラダックさんと、スローライフの仕掛人、文化人類学者の辻信一さんが、来年初頭に冬のラダック・スタディツアーを企画されているそうです。

ツアーの詳細及びお問い合わせ先は以下のリンク先にて。

ラダック&インドGNHツアー・2010春
辻信一、スカルマ・ギュルメットと訪ねるスロー・カルチャー・ツアー
2010年2月21日(日)~3月3日(水)

このツアーでは、冬のラダックのお祭りの中でもかなり風変わりで面白いストク・グル・ツェチュの見学や、村でのホームステイが体験できるそうです。さらに旅の後半では、ヴァンダナ・シヴァさんが創設したデラドゥンのナブダーニャ農場の見学も組まれるなど、盛り沢山の内容になっています。

それにしても‥‥思い切りましたね、冬のラダックツアー。ちゃんと飛行機が飛ぶかどうか、ちょっと心配ですけど‥‥。

いずれにしても、めったにない体験ができるツアーだと思いますので、ご興味のある方はぜひ。

2009年12月17日

お祭りカレンダー更新のお知らせ

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ロサルタシデレ。今日はラダックのロサル(正月)ですね。あっちでは今頃、みんなどんちゃん騒ぎをしていることでしょう(笑)。

上の写真は、二年前にシャクティでロサルを迎えた朝、空一面を流れていた雲を撮ったものです。まるでゴッホが描いた絵のようにダイナミックな雲で、身を切るような冷たい大気の中、しばし見とれていた記憶があります。あれからもう二年か‥‥。

さて、このブログの右のサイドバーにリンクがある「ラダックのお祭りカレンダー」を更新しておきました。目についたところはこまごまとアップデートしてあるので、ラダックへの旅行計画を立てる時の参考にしてください。例によって、ラマユルやピャンなどのディグンパのゴンパのお祭りは、日程が微妙に変わることがあるのでご注意を。

次の夏は、サニのお祭りに行きたいなあ‥‥。

2009年12月24日

辻信一×スカルマ・ギュルメット トークイベントのお知らせ

先日、NGOジュレーラダックが主催する冬のスタディツアーについてご紹介しましたが、そのスタディツアーに先立って、文化人類学者の辻信一さんとジュレーラダック代表のスカルマ・ギュルメットさんのトークイベントが開催されるそうです。

以下、ご案内です。

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辻信一×スカルマ・ギュルメット トークイベント
&『懐かしい未来』上映会&スタディツアー報告会

■日時 
2010年1月9日(土) 12:45開場 
第一部13:00~14:50 『懐かしい未来』上映会/スタディツアー報告会
第二部15:00~16:30 辻信一×スカルマ・ギュルメットによるトーク/ヴァンダナ・シヴァさんの農園・冬のラダックのお話
※イベント終了後、希望者のみ個別にスタディツアー説明会も行います。

■場所
環境パートナーシップオフィス(EPO)エポ会議室
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
東京メトロ表参道駅から徒歩5分
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html

■参加費 
1000円(会員の方は800円)

■定員: 60名(要予約)

■予約方法: TEL:03-3655-1079 FAX:03-3654-9188 またはE-mail:julayladakh@gmail.com
件名を「1/9上映会&報告会予約」とし、1. お名前(フリガナ)、2. 参加人数、3. 連絡先を明記の上、お申込みください。

2010年2月22日

ジュレーラダックのトークイベント@西荻窪のお知らせ

NGOジュレーラダックが、3月に西荻窪でトークイベントを開催することになりました。代表のスカルマ・ギュルメットさんによるラダックにまつわるお話のほか、ラダック料理のテントゥクやラダック雑貨の販売も行われるそうです。

■日時
2010年3月7日(日)15:30〜(受付15:00〜)

■会場
Green Bazaar & 旅茶箱
東京都杉並区西荻北4-4-2(JR中央・総武線西荻窪駅北口から徒歩7分)

■定員
35名

■参加費
800円(他にドリンクワンオーダーが必要です)

■予約
Eメールの場合は、件名を「3/7トークイベント予約」とし、お名前(フリガナ)、参加人数、電話番号を明記の上、julayladakh@gmail.com までお申し込みください。電話の場合は、上記と同じ情報を03-3655-1079までお知らせください。

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この会場では、3月にラダックのグループ写真展が開催されることになっており、僕も去年のリトスタでの写真展に使用したパネルの一部を貸し出す予定です。上記のトークイベント終了後には、交流会兼写真展のオープニングパーティーが開催されるそうです。僕はその日、別の約束があるので参加できないのですが‥‥(すみません)。

トークイベントの席の方はまだ余裕があるそうなので、ご興味のある方はいらっしゃってください。

2010年2月27日

ブログをリニューアルしました

DSC_0574.JPG

今回は特にどうということもないお知らせなのですが、仕事の合間に何となく気が向いたので、このブログのデザインをちょっとだけリニューアルしてみました。タイトル部分にある写真を変更して、ページの背景色を淡くしています。本当はもっといろいろ手を入れるべきなのかもしれませんが、テンプレートが古い型のものなので修正するのに手間がかかるのと、これまでのアーカイブもかなりの量なので‥‥。

たいして変えたわけでもないですが、リフレッシュするというのは何だか気分がいいものですね。前よりも明るい雰囲気になった気もしますし。やってよかった(笑)。

写真の男の子は、シェイで会ったナマイキな小坊主くん。まだあのゴンパにいるのかな?

2010年3月 1日

写真展「Eyes in Ladakh --旅人たちが見たラダック--」

ladakh_photoex.jpg

ラダックをテーマにしたグループ写真展が今日から始まりました。僕も昨年の写真展で使用したパネルの一部を展示しています。ご興味のある方はぜひ。

■日時
2010年3月1日(月)〜28日(日)

■会場
Green Bazaar & 旅茶箱
東京都杉並区西荻北4-4-2(JR中央・総武線西荻窪駅北口から徒歩7分)

■料金
無料(イベント開催時を除きます。飲食店なのでワンオーダーが必要です)

2010年3月 6日

チベット・ピースマーチ2010のお知らせ

ひさびさにチベット関係のお知らせです。3月13日(土)、チベット・ピースマーチが六本木で実施されることになりました。

2010 チベット・ピース・マーチ・イン・ジャパン

・主催:TCJ(在日チベット人コミュニティ)
・日時:2010年3月13日(土)13時集合/14時出発
・集合場所:六本木 三河台公園
・解散場所:広尾 笄(こうがい)公園

今回のコースの近くには中国大使館があるので、彼らに対する直接の抗議の意味も含めてのピースマーチになりそうですね。僕も顔を出してこようと思っていますので、お時間のある方、ぜひ。

2010年3月12日

風の旅行社のラダックイベントのお知らせ

僕も何かとお世話になっている風の旅行社さんが、3月13日(土)に大阪で、27日(土)に東京で、ラダックの仏像や壁画をテーマにしたイベントを開催するそうです。

以下、転載です。

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チベットの神さま、仏さま ~ラダックの古寺を訪ねて~

■大阪
日時:2010年3月13日(土) 14:00~15:30
会場:ハービスPLAZA(大阪・梅田)
定員:40名(定員に達したそうです)
料金:無料

■東京
日時:2010年3月27日(土) 15:00~17:00
会場:築地市場厚生会館(東京・築地)
定員:90名 ※事前申し込み制
料金:無料

日本では仏像鑑賞がブームになっていますが、同じ仏像でも、インドやインドから仏教が直接伝わったチベットの仏像は、日本の仏像とは何か違います。現役の僧侶でもあり、高野山大学で仏教美術を研究されている川﨑一洋先生を講師にお招きして、チベット文化の色濃く残るインド・ラダックの仏像や壁画を例に、その違いや、仏像鑑賞のポイントを伺います。川崎先生が同行する夏のラダック・ツアーの紹介もあります。

■講師 川﨑一洋
昭和49年、岡山県生まれ。高野山大学博士課程修了。博士(密教学)。現在、高野山大学非常勤講師、四国八十八ヵ所霊場第二十八番・大日寺住職。密教の曼荼羅を中心に、アジア各地の仏教美術、仏教儀礼を研究。ネパールやチベットの各地でフィールドワークを重ねる。

■申し込み方法
大阪:風の旅行社 大阪支店
TEL:0120-987-803/FAX:06-6343-7517
E-MAIL:osaka@kaze-travel.co.jp

東京:風の旅行社 東京本社
TEL:0120-987-553/FAX:03-3228-5174
E-MAIL:info@kaze-travel.co.jp

※FAX、E-MAILの場合は、お名前と電話番号、ご住所、人数をお書き添え下さい。

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いい機会なので、僕も仏像と壁画の勉強に行ってきたいと思います。

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