Days in Ladakh

「人前で話す仕事」にも本腰を入れます!

先日、全国各地の講演会やトークイベントなどに講師を紹介するサイト「講演依頼.com」に、僕の情報が審査を通過して登録されて、講演やトークイベントの出演のご依頼を受け付けられるようになりました。登録の時には、この分野の先達である友人の関健作さんの登録ページを、本気でものすごく参考にさせていただきました(笑)。

多くの方々がご存じの通り、これまでの僕の仕事は、文章を書いたり、写真を撮ったり、本や雑誌記事を企画して編集したりといったもので、「人前に出て話をする」ということは通常業務としては意識して行っていませんでした。2009年に最初の単著「ラダックの風息」を出した直後、ラジオ出演やトークイベントの依頼が来た時は、割と本気で軒並み全部断ってしまおうかと思っていたくらい(苦笑)。いざ人前に出てマイクを手に取ると、さんざんイメトレしていたにもかかわらず、頭の中が真っ白に飛んでしまうようなていたらくで、人前で話すのを仕事にするなんて、とても言えるような状態ではありませんでした。

ただ、その後もほぼ毎年のように、最近では年に何度もトークイベント出演の機会をいただくようになり、「人前で話し慣れてないから」みたいな言い訳もおいそれとできないくらいの頻度になってきました。今年だけですでに2件も出演の話が入りましたし……。それに、直接話を聞いていただけるからこそ伝えられることもたくさんある、とこれまでの経験でわかりましたし、「イベント参加がラダックに興味を持つきっかけになった」と言ってくださった方々も少なくありませんでした。なので、ここは意を決して、通常業務としても「人前で話す仕事」に本腰を入れてやっていく体制を整えよう、と思った次第です。

講演依頼.com」で設定されている出演料の金額は、ロイヤリティなどの関係もあって基本的にやや高めですが(教育機関向けにはディスカウント設定があります)、予算はあまりないけれど、たとえばカフェの店内や小規模な集まりなどでラダックの話をしてもらいたい、という方もいらっしゃるのではと思います。その場合は、僕に直接メール(takaki.yamamoto@gmail.com)でお気軽にご相談ください。交通費や必要経費はご負担いただくことになりますし、どんな内容の講演やイベントでもお引き受けできるわけではありませんが、予算面も含めて、できるだけ前向きに検討させていただきます。

この分野ではまだまだ駆け出しもいいところですが、直接話をさせていただくからこそ伝えられることを大切にしてやっていこうと思っています。よろしくお願いします。

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