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デチェン・ラモからの伝言

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

この「Days in Ladakh」も、開設してから約三年が経ちました。去年はずっと日本に釘付けだったこともあって、ラダックそのものに関する更新はなかなかできませんでしたが、今年の夏は、再びラダックに行って取材をしてくる予定なので、その現地報告も含めて、またこのブログを更新していければと思っています。

「目指せ! 二冊目のラダックの本!」って感じですね(笑)。

この間の大晦日の夕方、以前チベットに行った時に知り合った女性の方からメールをいただきました。去年、「ラダックの風息」を読んで、実際にラダックに行って、本の舞台の一つになったノルブリンカ・ゲストハウスに泊まっていたのだそうです。

宿のおかみさんのデチェンさんはあいかわらず元気で、僕の話が出ると、「まさか自分の話したことや、家族の会話が本になるなんて思ってなかったから、びっくりした(笑)」と言っていたのだとか。その女性の方曰く、「本で書かれていたとおり、温かくて優しくて、ひょうきんで歌好きのお母さんだった」とのことでした。

その女性の方が、デチェンさんからの伝言を僕に届けてくれました。

「タカ! 大丈夫だよ! ラダック語を忘れちゃダメだよ!」

この伝言を受け取った時、胸の内側に、ラダックの青い空がすーっと広がっていくような気がしました。一年の最後にこの伝言を受け取れたのも、何かの巡り合わせなのかもしれません。

また、あの青い空に会いに行こう。そこから、きっとまた何かが始まる。

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コメント (2)

あけましておめでとうございます。
今年もご活躍お祈りしております。

私も今年、2年ぶりにラダック行く予定です。
前回はほんの数日しかいられなかったので、
今回は時間の許す限りロングステイ出来ればと思っています。
もしタイミングが合えば、ぜひ現地でお茶でもしましょう!

>もっちさん
あけましておめでとうございます。もっちさんもまたラダックに行かれるんですね。じゃあ、デザートレイン・カフェでまったりお茶でもしましょうか(笑)。今年もよろしくお願いします。

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2010年1月 4日 12:10に投稿されたエントリーのページです。

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