Home > Archives > 2009年2月 Archive
2009年2月 Archive
写真展「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」
3月6日(金)に「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」が発売されるのに合わせて、3月10日(火)から5月8日(金)までの間、ラダックをテーマにした写真展を開催させていただくことになりました。
---
山本高樹 写真展「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」
インド北部、標高3500メートルの地にある隠れ里、ラダック。一冊の本を書く、ただそれだけのために、僕はこの空の果てとでも呼べる地で暮らしてみることにしました。
足かけ一年半に及ぶそのかけがえのない日々の中で撮影された写真は、膨大な数に上ります。それらの中から厳選した作品を、会期の前半は「冬」、後半は「夏」をテーマにして展開する写真展を開催します。
凍れる河チャダルを往く旅、峻険な山の懐に抱かれて生きる人々、仮面の僧侶たちの華麗な舞い。鮮烈で、でもどこか懐かしい、ラダックの真の姿をご覧ください。
期間:2009年3月10日(火)〜5月8日(金)
会場:リトルスターレストラン http://www.little-star.ws/
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
TEL&FAX 0422-45-3331
JR三鷹駅南口より徒歩3分(アクセスマップ)
時間:11:30〜24:00(土日祝12:00開店/日祝23:00閉店)
定休:月曜日(臨時休業や貸切の日もあるため、お店のサイトをご参照ください)
料金:無料(会場が飲食店なので、1品以上のオーダーをお願いします)
---
思い返せば、2年前にこのブログを立ち上げたばかりの頃、今回と同じようにリトルスターレストランを会場にした写真展をやらせていただいたのが、すべての始まりだったような気がします。いやー、あれからいろんなことがありましたね(笑)。
今回展示する写真に関しては、本に収録されていないものも含め、前回の写真展より数段レベルアップしたものをご覧いただけると思います。おいしいランチを食べがてら、またはお酒を一杯飲みがてら、ゆったりとした気分でラダックの写真を楽しんでいただけるとうれしいです。
なお、写真展の期間中、会場では「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の販売もさせていただく予定ですので、よろしくお願いします。
チベット、抵抗の50年
先日、3月14日(土)に開催されるPEACE MARCH for TIBET 2009の情報をお知らせしましたが、その一週間前の3月7日(土)にも大がかりなイベントが行われるようです。
この日に計画されているのは、SFT(Stundents for a Free Tibet Japan)の主催による「チベット、抵抗の50年」というもので、チベット民族蜂起50周年を記念するイベントだということです。現在のチベットの模様を伝えるドキュメンタリー映像「Undercover in Tibet(チベット潜入)」が上映されるほか、チベット問題を考える議員連盟やダライ・ラマ法王日本代表部事務所、在日チベット人コミュニティの方々によるスピーチが予定されているとのことです。
日時:2009年3月7日(土)開場 18:30 開演 19:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール
参加費:1000円(当日受付での支払いとなります)
なお、参加の際は、参加者の氏名を事前に会場施設に提示する必要があるため、事前登録が必要になるそうです。こちらのページから登録できます。
チベット本土の現状を伝える生々しいドキュメンタリー映像を目にすることができる貴重な機会ですので、ご都合のつく方は、ぜひ知人の方々も誘って足を運んでみてください。
「ラダックの風息」Amazon.co.jpで予約受付開始!
- 2009年2月20日 12:06
- お知らせ

「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々
」
文・写真:山本高樹
価格:本体1600円+税
発行:ブルース・インターアクションズ
A5判240ページ(カラー63ページ)
ISBN978-4-86020-302-3
発売日:2009年3月6日(金)
![]()
お待たせしました! 本日から、Amazon.co.jpで「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の予約受付がスタートしました。上記のリンクから、Amazon.co.jpの商品ページに行くことができます。
この出版不況のご時世に、よりによってインドの山奥についての本ですから(苦笑)、初版の発行部数はそれほど多くありません。小さな書店ではすぐにはお買い求めになれないかもしれませんので、発売日の3月6日(金)に確実に入手されたいという方は、Amazon.co.jpでの予約購入をおすすめします。
みなさん、よろしくお願いします!
PEACE MARCH for TIBET 2009
1959年3月10日、当時チベットのラサを占領していた中国の人民解放軍に対し、ラサの民衆が蜂起。おびただしい数のチベット人の血が流され、ダライ・ラマ14世はインドへの亡命を余儀なくされました。2009年3月10日は、それから50周年の記念日にあたります。
東京では、恒例のピースマーチが3月14日(土)に渋谷で実施されることになりました。以下、TSNJのサイトから情報を転載します。
---
チベット民族蜂起50周年ピースマーチ PEACE MARCH for TIBET 2009
日時:2009年3月14日(土)14時集合
場所:渋谷・宮下公園(渋谷区神宮前6-20-10)
予定コース:(3月上旬に確定します)
宮下公園−宮益坂−青山通り−表参道−外苑前−神宮前−明治通り−宮下公園
時間:(予定につき変更される可能性があります)
14:00〜14:30 主催者挨拶と諸注意、ダライ・ラマ14世の声明(予定)など
14:30〜15:45 ピースマーチ
15:45〜16:00 主催者挨拶、チベット国歌斉唱など
事前の参加申し込みは不要です。当日、集合場所へお越しください。お1人でのご参加、友人とお誘い合わせでのご参加、いずれも大歓迎です。 「チベット」をアピールする服装や盛装でのご参加大歓迎です。歩きやすい服装と靴でお越しください。 プラカードやチベット国旗は主催者側で準備しております。
主催:TSNJ - Tibet Support Network Japan
連絡先:tsnj2001@gmail.com
---
昨年、この3月10日を契機にチベット各地で大規模な騒乱が発生したのは、まだ記憶に新しいところです。チベットでは、今もなお戒厳令下も同様の状態が続いており、多くのチベット人が投獄され、苦しみ続けています。
忘れたふり、見て見ぬふりをすることは簡単です。でも、もしあなたの心のどこかにチベットの人々のことがひっかかっているのなら、迷わず思い切って、このピースマーチに参加してみてください。チベットの人々の苦しみを忘れないこと、思いやること、その小さな積み重ねが、きっと何かを変えていくはずです。
みなさん、よろしくお願いします。
「ラダック 懐かしい未来」復刊?
- 2009年2月13日 00:24
- 雑記
しばらく前から絶版となり、一部の古書店で1万2000円以上もの高値がつくまでになっていた、ヘレナ・ノーバーグ・ホッジの名著「ラダック 懐かしい未来」の新品の取り扱いが、アマゾンで復活していました。価格も定価の1680円(税込)です。
「ラダック 懐かしい未来」(Amazon.co.jp)
ラダックの魅力とそれを取り巻くさまざまな問題を知る上で、この本は欠かすことのできない存在です。手に入れそびれていた方は、この機会に入手しておくことをおすすめします。
「ラダックの風息」ビーケーワンで予約受付開始!
- 2009年2月 8日 12:02
- お知らせ
前回のエントリーで「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」の情報を公開したところ、このブログやミクシィのコミュニティなどを通じて、本当にたくさんの方から反響をいただきました。どうもありがとうございます。
中には「早くアマゾンでぽちっとしたい」という方も少なからずいらっしゃったのですが(ありがとうございます)、さきほどネットで確認したところ、オンライン書店ビーケーワンでの予約受付が一足先に開始されていました。
「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」(ビーケーワン)
初版の部数はそれほど多くないので、確実に入手したいという方はどうぞこちらをぽちっとなさってみてください。アマゾンと同じく、国内配送料無料で購入できます。
本の制作作業は最後の大詰めで、明日9日(月)には晴れて校了の運びとなる予定です。あと一息、がんばります。
- About Ladakh
- Categories
- Recent Entries
- Monthly Archives
-
- Search
-
- Links
-
- H.H. the 14th Dalai Lama
- I Love TIBET! homepage
- NGOジュレーラダック
- LEDeG
- Tibet Heritage Fund
- Reach Ladakh
- Ladakh - Wikipedia
- Zanskar - Wikipedia
- 風の旅行社
- GNH TRAVEL & SERVICE
- Mother Earth tours & travels / MILA'S HOUSE
- ラダははブログ
- Neo-Ladakh
- ヒマラヤンコルラ
- Rigzen Angmo's trunk
- 旅音
- Terra
- Follmi Spirit
- The Wind Knows My Name
- Days in Ladakh - Twitter
- Days in Ladakh - Facebook
- Days in Ladakh - mixi page
- Days in Ladakh - Google+


