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2009年1月 Archive

「ラダックの風息(かざいき) 空の果てで暮らした日々」

ladakh_cover_200.jpgラダックの風息 空の果てで暮らした日々
文・写真:山本高樹
価格:本体1600円+税
発行:ブルース・インターアクションズ
A5判240ページ(カラー63ページ)
ISBN978-4-86020-302-3
発売日:2009年3月6日(金)

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お待たせしました。ようやく、この情報をお届けできることになりました。

2007年から2008年にかけての約1年半、インド北部の山岳地帯、ラダック地方で暮らした日々。そのかけがえのない日々のことを綴った本が、このたび刊行されることになりました。

このブログでも、かの地で暮らしていた日々のことは徒然に書いていましたが、実は‥‥あれはほんのさわりでしかありません。僕が一番書きたかった、とっておきのエピソードの数々は、すべて、この本の中にぎゅぎゅっと凝縮してあります。写真も、ブログでは出し惜しみしていた選りすぐりのショットを一挙放出。印税を削って確保した(笑)カラーページで、「こんな写真があったのか!」と驚いていただけるようになっています。

主なトピックだけ挙げてみても、村での種蒔きや収穫、チャム(仮面舞踊)、砂曼荼羅、各地へのトレッキング、花の民、ロサル、そしてチャダル‥‥と、本当に盛りだくさんです。加えて、人々の暮らしや信仰、服装、食事などについて紹介する情報コラムもあるので、この一冊を読めば、ラダックについての基本的なことは、ほぼすべて理解できると思います。また、地図や旅行情報、ラダック語会話のページも用意しているので、それらをコピーすれば、簡易ガイドブックとしても使えるようになっています。

ラダックに行ったことのある方はもちろん、まだラダックのことをよく知らないという方にも、この本をきっかけにラダックに興味を持っていただけたらいいなあ、と思っています。この本が、みなさんのお手元に届く日が来るのが、待ち遠しくてなりません。

発売日は、2009年3月6日(金)です。初版の部数は決して多くないので、小さな書店では手に入りにくいかもしれません。店頭で注文していただくか、もしくはアマゾンなどで購入していただければ確実だと思います。アマゾンに掲載されたら、そちらへのリンクをこのブログでもあらためてお知らせします。

本当に、全身全霊、僕の持てる力のすべてを注ぎ込んで書いた、渾身の一冊です。みなさん、よろしくお願いします!

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お祭りカレンダー更新のお知らせ

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。ずいぶんひさしぶりの更新となってしまいました。

2009年になったということで、このブログのお祭りカレンダーの情報も、最新の日程に合わせて更新しました。例によってディグンパ(ラマユルやピャンなど)のゴンパのチャム(仮面舞踊)の祭りの日程はよく変更されるので、今年それらの見物を計画されている方は、事前に「Reach Ladakh」のページなどと併せてご確認ください。

懸案のラダックの本についてですが、執筆作業はすでに終了し、現在は編集とデザインの作業に突入しています。2月と3月は、本に関する情報をこのブログからどしどしお知らせしていきますので、よかったら時々チェックしてみてください。

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