Days in Ladakh

いくつもの峠を越えて

青すぎる空!

強すぎる陽射し!

薄すぎる酸素!

やっと、ラダックに戻ってきました〜!!

‥‥す、すみません、遅くなりました(汗)。

今月初めにダラムサラを発って以来、キナウル、スピティ、ラホールを経て、陸路でラダックを目指す旅をしていました。バスにジープにピックアップトラックにオートバイ、はては軍用クレーン車に至るまで、ありとあらゆるものに乗っけてもらいました(笑)。デリーから数えたら、たぶん2000キロくらいは移動してるんじゃないでしょうか。もう、しばらくはバスにもジープにも乗りたくないです(笑)。

陸路でラダックに入ったのはかれこれ8年ぶりくらいだったのですが、あの頃に比べると道路の舗装が格段によくなっていたとはいえ、ケーロンからレーまで、開通したばかりの5000メートル級の峠を3つ越える乗合ジープの旅をしてみると、あらためて、ラダックというのはものすごい場所なんだなあと実感しました。レーに着いたのは昨日の真夜中だったのですが、去年滞在したデチェンさんのゲストハウスでは、僕のためにあたたかい食事と清潔で寝心地のいいベッドを用意してくれていて、ほんとにありがたかったです。

3カ月ぶりのラダックは、すっかり春の陽気です。ポプラや柳には新緑の若葉が芽吹き、メインバザールの道端では、下ラダックから来たおばちゃんたちが葉物野菜を売ってます。シーズンが始まる直前なのでまだ観光客は少ないですが、もうすぐにぎやかになることでしょう。街を歩いていても、なじみの風景、なじみの人たちに会うたびに、嬉しさがこみあげてきます。やっぱり、ここなんだなあ、と。

チベットの騒乱に始まって、ミャンマーのサイクロンや四川の大地震など、今年は目にするだけで胸が痛むニュースが続いていますが、このブログからは、心穏やかなラダックの人々と過ごす日々の様子をお届けできればと思っています。

その前に、キナウルとスピティを旅した時のフォトレポートも作成する予定ですので、お楽しみに。

2 thoughts on “いくつもの峠を越えて

  1. inoue tomoko

    はじめまして。ブログを拝見させていただいてます。
    JULAY LADAKHのお世話になり、5月7日から22日までラダックに滞在してきました。
    Sangayさん、zikzik Guest Houseの方々をはじめ大変お世話になりました。
    ラダックのことはまだまだ知らないことばかりですが、本当に魅力のある場所で夏には観光客でいっぱいになるのにも納得いきました。ツーリズムがラダックにとってプラスになることを願うばかりですが、今後ともブログなど楽しみにさせていただきます。

  2. yama_taka

    >inoue tomokoさん
    はじめまして。ちょうど入れ違いでしたね。お会いできず残念です。ラダック、気に入っていただけたようで何よりです。いつかまた、ぜひ。

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