僕はゴンパの壁画を見ることが大好きなのですが、ラダックの中でも一、二を争うくらい素晴らしい壁画がピャンに残っていることを知る外国人観光客はあまりいないようです。
グル・ラカンは、ピャンの村はずれの岩山の中腹にある、ごくごく小さなラカンです。ピャン・ゴンパの管轄ではなく、ふもとに暮らす村人の一家が世話をしています。今年の春、彼らの家を訪ねて「鍵を開けてください!」と頼むと、「まあお茶でも飲んでいきなよ」と快く迎えてくれました。
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僕はゴンパの壁画を見ることが大好きなのですが、ラダックの中でも一、二を争うくらい素晴らしい壁画がピャンに残っていることを知る外国人観光客はあまりいないようです。
グル・ラカンは、ピャンの村はずれの岩山の中腹にある、ごくごく小さなラカンです。ピャン・ゴンパの管轄ではなく、ふもとに暮らす村人の一家が世話をしています。今年の春、彼らの家を訪ねて「鍵を開けてください!」と頼むと、「まあお茶でも飲んでいきなよ」と快く迎えてくれました。
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コメント (2)
ピャンゴンパは、わたしのチベット語の師匠と同じディクン・カギュ派ということで、訪れたことがありますが、めんどくさくてグル・ラカンには行ったことがありません。写真を拝見して、゜こりや行くべきやな」との思いを強くしました。今後の楽しみにとっときます。
投稿者: meishu | 2007年11月10日 22:13
>meishuさん
グル・ラカンはゴンパから歩いても20〜30分くらいで着く距離ですし、朝のバスならたぶんラカンのふもとを通ると思うので、けっこうアクセスしやすいですよ。「レーから日帰りで行けるおすすめの場所はありますか?」と聞かれたら、僕はここを紹介するようにしています。ぜひ。
投稿者: yama_taka | 2007年11月10日 22:43